秋冬、辛い乾燥の季節、手荒れのメカニズムと日々の対処法。
こんにちは!赤ちゃん、子供のお肌を守る。ベビケラです^^
秋冬の季節になると、気温と湿度が下がり、肌の乾燥が気になり始めます。特に手は、日常的に水や洗剤に触れる機会が多いため、乾燥しやすく手荒れに悩まれる方も多いのではないでしょうか。手荒れは日常生活にも支障をきたすことがあり、悪化すると痛みを伴うこともあります。
今回は、手荒れが起こる原因とそのメカニズム、手荒れしてしまった際の対処法、そして日々手荒れを予防するための方法についてご紹介します。適切なケアで手肌をしっかりと守り、乾燥シーズンでも快適に過ごしましょう。
手荒れが起こるメカニズム
手荒れの主な原因は、乾燥と外的刺激によるものです。手の皮膚は、顔などの他の部位に比べて皮脂腺が少なく、皮脂を分泌する力が弱い構造になっています。そのため、肌表面のバリア機能が低く、外部からの影響を受けやすいという特徴があります。
さらに、次の要因も手荒れの原因となります。
・乾燥によるバリア機能の低下
空気が乾燥する秋冬は、肌の水分が蒸発しやすくなります。また、暖房をつけることで室内がさらに乾燥するため、手の水分が奪われやすくなります。この状態が続くと、肌表面のバリア機能が低下し、細菌や外的刺激から肌を守る力が弱くなります。
・洗剤や消毒液による刺激
手は水や洗剤、消毒液に触れる機会が多く、これらの化学成分が肌のバリア機能に負担をかけることがあります。洗剤やアルコールが含まれた消毒液は、皮脂を奪いやすく、肌が乾燥しやすくなる原因です。特に、頻繁な手洗いやアルコール消毒が必要な環境では、手肌が乾燥しやすくなり、手荒れが起こりやすくなります。
・摩擦や温度変化の刺激
手は日常的に物に触れたり、摩擦が加わることが多いため、刺激を受けやすい部分です。また、寒暖差が大きい季節には、急激な温度変化が肌に負担をかけ、乾燥が進む原因になります。
手荒れをしてしまった際の対処法
手荒れがすでに起こってしまった場合は、早めのケアが重要です。放置していると悪化し、回復に時間がかかることもあるため、次の対処法を試してみてください。
・保湿クリームでこまめに保湿する
手荒れの基本対策は、保湿です。特に、入浴後や手洗い後など、皮膚の水分が失われやすいタイミングで保湿クリームを塗ることで、肌の乾燥を防ぐことができます。クリームは少量ずつ、しっかりと手全体に馴染ませるようにして塗り、指先や指の間なども忘れずに保湿しましょう。
・刺激の少ないハンドクリームを使う
手荒れがひどい場合は、香料やアルコールが含まれていない、低刺激のハンドクリームを選びましょう。敏感肌用や医薬部外品のハンドクリームも手荒れ対策として効果的です。保湿成分として、セラミド、ヒアルロン酸、グリセリンなどが含まれているものを選ぶと、より保湿力が高まります。
・手袋を使って保護する
家事をするときや洗い物をする際には、ゴム手袋や綿手袋を着用することで、洗剤や水によるダメージを軽減できます。また、外出時には防寒用の手袋を使って、冷たい風や乾燥から手を守りましょう。
・ハンドパックで集中ケア
特に手荒れがひどい場合は、夜にハンドパックを行うと効果的です。ハンドクリームをたっぷり塗り、綿の手袋をはめて寝ることで、手がしっかりと保湿され、翌朝にはしっとりした感触が戻ります。
日々のケアで手荒れを予防する方法
手荒れを防ぐためには、日常的に手肌をいたわることが大切です。次の予防方法を実践し、手荒れしにくい環境を整えましょう。
・適切な手洗い方法を心がける
手洗いは手荒れの原因となる一方で、日々の衛生を保つためにも必要な習慣です。手を洗う際は、熱すぎるお湯を避け、ぬるま湯で洗うようにしましょう。また、洗浄力が強すぎる石鹸は手荒れの原因になりやすいため、肌にやさしい低刺激の石鹸やハンドソープを使うと良いでしょう。
・手洗い後にしっかり保湿する
手洗いのたびに保湿クリームを塗る習慣をつけましょう。水分が蒸発することで肌が乾燥しやすくなるため、洗った後にすぐ保湿することがポイントです。小さなハンドクリームを持ち歩き、こまめに塗ると、手肌の乾燥を防ぎやすくなります。
・乾燥を防ぐために湿度を調整する
室内の乾燥も手荒れの原因になります。暖房を使うときには加湿器を併用して、湿度を50〜60%に保つようにしましょう。また、加湿器がない場合は、洗濯物を部屋に干したり、濡れタオルをかけておくなど、手軽な加湿方法でも効果があります。
・家事や洗い物の際は手袋を活用する
特に洗い物をする時には、洗剤の影響を最小限に抑えるために、ゴム手袋を使いましょう。また、掃除や家事などで手をよく使う場合も、手袋をすることで摩擦や乾燥から手を守ることができます。
・健康的な食事で肌の保湿力をサポート
栄養不足は肌の乾燥や荒れを引き起こしやすくなります。ビタミンCやビタミンE、亜鉛などは肌の健康を保つために重要な栄養素です。バランスの良い食事を心がけ、体の内側から手荒れを予防しましょう。特に、乾燥しやすい秋冬は栄養を意識して摂るようにすることで、肌の潤いをサポートできます。
手荒れ対策に役立つアイテム
手荒れ予防や改善には、次のようなアイテムが役立ちます。
保湿クリーム:常に携帯し、こまめに保湿するためのハンドクリーム。無香料や低刺激のものを選ぶと安心です。
ゴム手袋・綿手袋:家事や洗い物時の刺激から手を保護するアイテム。防寒用の手袋も含め、用途に応じて使い分けましょう。
加湿器:室内の湿度を保つために役立つアイテム。特に暖房を使う冬には必須です。
まとめ
秋冬は手が乾燥しやすく、手荒れが起こりやすい季節です。手荒れを防ぐためには、保湿をこまめに行い、手肌に負担をかけないよう心がけることが重要です。日々の生活の中で適切な対策をとり、乾燥から手を守ることで、快適に過ごすことができます。
ちなみに弊社ベビケラは超低刺激で高保湿な処方なので、ハンドソープとしても優秀です。優しく洗い、しっかり衛生面は保つ。良きスキンケアライフのお供に是非。
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