はじめてのベビーマッサージ徹底ガイド!赤ちゃんとの触れ合いで生まれる効果と正しいやり方
こんにちは!赤ちゃん、子供の繊細なお肌、悪阻(つわり)が辛い妊婦さんを守る全身シャンプー。ベビケラです^^
赤ちゃんと過ごす毎日は新鮮な喜びや発見の連続ですが、その一方で「ちゃんとお世話できているのかな」「赤ちゃんともっとスキンシップを取りたい」といった悩みや不安を感じる方も多いでしょう。そんなとき、ぜひ取り入れてほしいのがベビーマッサージです。ベビーマッサージは、赤ちゃんと保護者が直接肌と肌で触れ合うことで、親子の絆を深めるだけでなく、赤ちゃんの身体的・精神的成長にも良い影響を与えるといわれています。
しかし、「ベビーマッサージってどうやって始めたらいいの?」「どんな道具やオイルを使えばいいの?」など、気になることはたくさんありますよね。本記事では、ベビーマッサージの基礎知識から始め方の手順、効果や注意点まで、初心者の方でもわかりやすいように詳しく解説していきます。この記事を読めば、自宅で安心してベビーマッサージを実践できるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください!
ベビーマッサージとは
親子の絆を深めるスキンシップ
ベビーマッサージとは、赤ちゃんの身体を優しく触れたり、なでたりすることで、保護者と赤ちゃんのスキンシップを図る育児法です。赤ちゃんはまだ言葉で気持ちを伝えられない分、肌で触れ合うことで安心感や愛情を感じ取ります。一方、保護者も赤ちゃんの反応に気づきやすくなり、お互いに信頼感を深めていけるのが大きな魅力です。
ベビーマッサージの歴史や背景
ベビーマッサージはインドやアフリカなど、赤ちゃんとの触れ合いを大切にする文化圏で古くから行われてきたとされています。近年、日本でもその効果が広く知られるようになり、産院や育児サークル、さらには自治体の母親学級などでも、積極的にベビーマッサージが紹介されるようになりました。
ベビーマッサージのメリット
1. 親子の絆を深める
一番のメリットは、やはり親子の絆を深めることです。赤ちゃんは触れられることで「安心できる」「愛されている」という感覚を得やすくなり、保護者も赤ちゃんの表情や体温、呼吸のリズムを感じ取ることで、精神的なつながりが強化されます。
2. 赤ちゃんの心身の発達を促す
ベビーマッサージを行うことで、赤ちゃんの全身の血行が促進され、新陳代謝が活発になるといわれています。また、身体に触れる刺激が神経系の発達にもプラスに働く可能性があります。さらに、リラックス効果によって赤ちゃんがぐっすりと眠れるようになったり、便秘の改善が期待できるなど、さまざまな好影響があります。
3. 保護者のリラックス効果
ベビーマッサージは赤ちゃんだけでなく、保護者側にもメリットがあります。赤ちゃんとじっくり向き合うことで、「ちゃんと育児ができている」という自信や、育児へのモチベーションが高まります。また、ゆったりとしたペースで触れ合う時間は、保護者自身のストレス軽減やリラックスにもつながります。
4. 育児への不安や孤立感の軽減
初めての育児は何かと不安が尽きません。ベビーマッサージを学ぶ過程で、ほかのママやパパと情報を共有したり、スクールやサークルに通ったりする機会が生まれれば、育児の不安や孤立感が減る可能性もあります。さらに、赤ちゃんの成長や好みをじっくり観察できるようになるため、「なぜ泣いているんだろう?」といった悩みも解消しやすくなるでしょう。
ベビーマッサージのやり方・手順
ここでは、一般的なベビーマッサージのやり方をご紹介します。赤ちゃんの月齢や体調、気分によっても適切な方法は異なりますので、あくまでも参考にしながら、赤ちゃんの反応をよく見て進めてください。
1. マッサージを行う準備
- 室温調整
赤ちゃんが裸または薄着で過ごすことになるため、室温は25度前後を目安にやや暖かめに調節します。季節によってはエアコンや加湿器も活用しましょう。 - オイル・ローションの準備
ベビーマッサージをする際は、赤ちゃんの肌に優しいベビーオイルや保湿ローションを使うと、滑りがよくなるだけでなく、肌トラブルも防ぎやすくなります。ホホバオイルやココナッツオイル、薬局などで販売されているベビー用オイルなど、低刺激性の製品を選びましょう。- 事前にパッチテストを行い、赤みやかぶれが出ないか確認してから使用するのがおすすめです。
- 赤ちゃんのご機嫌を確認
マッサージの前に、赤ちゃんがお腹がすいていないか、眠そうではないかなど、体調とご機嫌をチェックします。リラックスしているタイミングがベストです。 - ママ・パパの手を温める
冷たい手で触られると、赤ちゃんは驚いてしまうことがあります。手のひらをこすり合わせたり、お湯で温めたりしてからマッサージを始めましょう。
2. マッサージの実際のステップ
(1) 足のマッサージ
- オイルを手に取り、両手をこすり合わせて温めます。
- 赤ちゃんの足首をそっと持ち、足の付け根から足首にかけてやさしくなで下ろします。
- 足の裏は親指で円を描くようにゆっくりと刺激しましょう。赤ちゃんがくすぐったそうにする場合は力を弱めます。
(2) お腹のマッサージ
- 赤ちゃんが仰向けの状態で、オイルをつけた手を使い、おへそを中心に時計回りに円を描くようになでます。
- お腹は便秘の改善にも役立つとされているので、赤ちゃんの様子を見ながら、優しい力加減で続けましょう。
(3) 胸のマッサージ
- 両手で赤ちゃんの胸にそっと触れます。
- 胸の真ん中から外側に向かって、ハートを描くイメージでゆっくりとなでます。
- 心臓への圧迫にならないよう、力を入れすぎないようにしましょう。
(4) 腕・手のマッサージ
- 足と同様に、腕の付け根から手首に向かってやさしくなで下ろします。
- 手のひらや指も、親指で小さな円を描くようにゆっくりマッサージします。赤ちゃんの指を一本ずつやわらかく触れてあげると、心地よさが増します。
(5) 背中のマッサージ
- 赤ちゃんをうつぶせにさせます(首がすわってから、または支えながら行うと安心です)。
- 肩からおしりに向かって、背骨に沿うように両手でやさしく撫で下ろします。
- 赤ちゃんが嫌がる場合は無理に続けず、楽しめる範囲で行います。
3. マッサージ中のポイント
- 声かけやアイコンタクトを大切に
赤ちゃんにとっては保護者の声や表情も安心材料になります。「気持ちいいね」「リラックスしてね」などとやさしく声をかけ、アイコンタクトを取りながら進めると、より効果的です。 - 強さは“なでる”程度
赤ちゃんの肌は大人以上にデリケートです。大人が心地よいと感じる力加減より、さらにやさしく“なでる”イメージで行いましょう。 - 赤ちゃんの反応を最優先
泣き出したり、嫌がったりする場合は中断してあげることも大切です。無理に続けると、マッサージ自体が嫌いになってしまう原因になるかもしれません。
ベビーマッサージをするときの注意点
1. 体調がすぐれないときは避ける
発熱や下痢、嘔吐などの症状がある場合は、赤ちゃんを安静にさせることが優先です。体調が完全に回復してから再開しましょう。また、予防接種の直後など、赤ちゃんが敏感になっている時期も避けるほうが無難です。
2. 力加減や温度に注意
赤ちゃんの肌は薄く柔らかいため、力を入れすぎると赤みや内出血の原因になりかねません。温かい部屋で、手も適切な温度にしてから始めるようにしましょう。
3. オイルの選び方
赤ちゃんの肌はとても敏感です。初めて使うオイルやローションは、可能であればパッチテストをして問題がないか確認するのが理想的。もし発疹が出たり、赤ちゃんが不快そうにしている場合は使用を中止し、必要に応じて医師に相談しましょう。
4. 無理のない姿勢を心がける
保護者自身が疲れる姿勢で行うと、マッサージに集中できず、思わぬ力の入れ方をしてしまうことがあります。床に座るときはクッションなどを利用し、楽な姿勢をキープできるように準備しましょう。
5. こまめな水分補給
マッサージ中は心身ともにリラックスし、赤ちゃんも体温が上がることがあります。母乳やミルク、湯冷ましなどでこまめに水分補給をしてあげましょう。
ベビーマッサージにおすすめのタイミング
ベビーマッサージはいつでもできるわけではありません。赤ちゃんが機嫌よく、落ち着いた状態で行うのが理想的です。以下、おすすめのタイミングをまとめました。
- お風呂上がり
体が温まり、血行が良くなっているので、よりリラックスしやすいタイミングです。肌の乾燥を防ぐためにも、保湿をかねてマッサージすると一石二鳥です。 - 授乳やミルクの後、30分~1時間ほど経ってから
お腹が満たされて落ち着いた状態で行うと、赤ちゃんも機嫌が良いことが多いです。ただし、直後すぐにマッサージすると吐き戻しの原因になる場合があるので注意しましょう。 - 就寝前のルーティンとして
マッサージを寝る前の習慣にすると、赤ちゃんもスムーズに入眠しやすくなります。ただし、あまり長くやりすぎると、赤ちゃんが興奮して逆に眠れなくなることもあるので注意が必要です。
ベビーマッサージの疑問Q&A
Q1. 生後何ヶ月から始められる?
一般的には、生後1ヶ月健診が終わって健康状態に問題がないと確認できれば、少しずつ始めても大丈夫とされています。ただし、首がすわっていない時期はやり方に配慮が必要なので、最初は短い時間で様子を見ながら行ってください。
Q2. どのくらいの頻度で行うといい?
毎日少しずつ取り入れてもかまいませんし、週に1~2回など、無理のないペースで続けられればOKです。大切なのは赤ちゃんがリラックスできることなので、1回あたりの時間も5~15分程度を目安にしてください。
Q3. どんなオイルを使えばいいの?
低刺激性のベビー用オイルや、100%天然成分のホホバオイル、アーモンドオイル、ココナッツオイルなどが人気です。香料が強いオイルは好みが分かれるため、最初は無香料タイプを選ぶ方が安心です。いずれにしても、事前のパッチテストが欠かせません。
Q4. 途中で赤ちゃんがぐずり出したら?
泣き出したり、嫌がったりしたら、いったん中断しましょう。無理をすると逆効果になりかねません。赤ちゃんが落ち着いたら再開してもいいですが、日を改めるほうがいい場合も多いです。
ベビーマッサージを学ぶ方法
1. 自治体や育児サークルの教室
自治体が主催する赤ちゃん教室や母親学級、子育てサークルなどでベビーマッサージの講座が開かれていることがあります。無料または低料金で参加できることが多いため、気軽に体験したい方におすすめです。
2. 専門スクールやプライベートレッスン
より専門的に学びたい方や、資格を取得したい方は、民間のベビーマッサージスクールやプライベートレッスンを利用すると良いでしょう。講師から直接アドバイスを受けられるため、安全で効果的なマッサージを身につけやすいのがメリットです。
3. 書籍や動画で独学
最近は、ベビーマッサージを紹介する動画や書籍、SNS上の育児アカウントなど、独学で学べるコンテンツも充実しています。費用を抑えたい方や、好きな時間に学びたい方は、まずはこれらを参考に始めてみるのもいいでしょう。ただし、赤ちゃんの反応を見ながら、無理のない範囲で進めることが大切です。
ベビーマッサージの効果をより高めるコツ
1. 毎回、短い時間でも続ける
ベビーマッサージの効果を最大化するには、回数や時間よりも、継続が何より重要です。5分でも10分でも、赤ちゃんがご機嫌なときに少しずつ触れ合う機会を増やしていきましょう。
2. 赤ちゃんの表情や反応を観察する
マッサージを通じて、赤ちゃんの好きな部位や苦手な部位、どんな強さやリズムが心地よいのか、少しずつ理解できるようになります。赤ちゃんのサインを読み取ることで、育児全般にも良い影響を与えられるでしょう。
3. リラックス環境づくり
照明を少し落としたり、柔らかな音楽をかけたりして、赤ちゃんが落ち着く環境を整えてあげましょう。保護者自身もリラックスした気持ちで向き合うことが大切です。
まとめ
ベビーマッサージは、ただ赤ちゃんの身体を触るだけではなく、親子の絆を深め、赤ちゃんの健やかな発達をサポートする素晴らしい育児法です。
- 準備と環境づくり
室温を整え、オイルやタオルを用意して、赤ちゃんが落ち着く状態をつくる。 - やさしい力加減と赤ちゃんの反応を大切に
肌に負担をかけない力で“なでる”ように行い、赤ちゃんが嫌がったら無理をしない。 - 短い時間でも続けることが大切
5分でも10分でも、こまめに触れ合う時間を増やすことで、効果が実感しやすくなる。
また、赤ちゃんの成長は一日一日変化していきます。昨日まで気持ちよさそうだったマッサージ方法が、今日はそうでもなかったり、逆に新しい触れ方が気に入ったりと、赤ちゃんは日々変化します。その変化を感じ取りながら、楽しんで続けることこそがベビーマッサージの醍醐味といえるでしょう。
もし興味を持ったら、自治体の母親学級や子育てサークル、専門スクールなどを活用してみてください。専門家の指導を受けながら実践すると、より安心して取り組めます。
さらに、何より大切なのは保護者が赤ちゃんを思いやり、「大好きだよ」「一緒に楽しもうね」という温かい気持ちを込めてスキンシップをとることです。言葉を超えたコミュニケーションを育むベビーマッサージで、赤ちゃんとのかけがえのない時間を充実させてみてはいかがでしょうか!
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