新生児の肌着はこう選ぶ!季節別コーデや素材・洗濯方法まで徹底解説! - ベビケラ

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新生児の肌着はこう選ぶ!季節別コーデや素材・洗濯方法まで徹底解説!

#服#肌#赤ちゃん

こんにちは!赤ちゃん、子供の繊細なお肌、悪阻(つわり)が辛い妊婦さんを守る全身シャンプー。ベビケラです^^

赤ちゃんが生まれてからすぐに必要になるアイテムといえば「肌着」。しかし、初めての出産や子育てでは「どんな種類があるの?」「枚数はどれくらい必要?」「洗濯方法は?」など、わからないことが多いですよね。僕自身も初めての妻の出産前、インターネットや育児書を読み漁っては「何が正解なんだろう?」と頭を抱えた経験があります。

そこで今回は、新生児の肌着選びにおいて大切なポイントや季節別の着せ方、素材の特徴や洗い方などを分かりやすくまとめました。赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、肌着選び一つで快適度が大きく変わります。「こんな肌着を選んでおけば安心なんだ!」と自信を持って準備できるよう。ぜひ最後までご覧ください!


新生児の肌着が大切な理由

デリケートな肌を守る

新生児は皮膚が薄く、乾燥や刺激に弱いという特徴があります。大人と比べて皮脂や汗の分泌が活発なので、蒸れやすかったり、かぶれやすかったりということが起こりがち。肌着には、そんな赤ちゃんの肌を守りながら、汗などの水分を素早く吸収して温度調節をサポートする役割があります。

温度調節をサポート

赤ちゃんは体温調節機能が未発達です。そのため、大人と同じ感覚で服を着せてしまうと暑すぎたり、寒すぎたりして不快に感じることがあります。肌着は、外の気温に関係なく赤ちゃんの体温を一定に保つ助けとなり、着脱のしやすい構造も多いため、必要に応じてこまめに調整がしやすいのもメリットです。

清潔を保ちやすい

新生児はミルクの吐き戻しや、おむつ漏れを起こしやすい時期でもあります。肌着があることで、汚れが直接アウターに付着しにくくなり、洗濯や着替えが楽になるのも大きな利点。清潔を保つことがカンタンになります。


新生児肌着の種類と特徴

ひと口に「肌着」といっても、実はさまざまな種類があります。主に新生児期から使う肌着として知っておきたいのは、以下の3種類です。

1. 短肌着

  • 特徴: 腹部まですっぽり覆う丈の短い肌着で、内側と外側の紐で結ぶタイプが主流。
  • メリット: おむつ替えが楽で、通気性がよい。はだけにくい工夫がされており、赤ちゃんのお腹まわりを冷やしにくい。
  • デメリット: 足の部分がむき出しになりやすいので、季節によってはもう一枚重ねて保温したい。

2. 長肌着

  • 特徴: 短肌着より丈が長く、足元まで覆ってくれる肌着。こちらも紐で結ぶのが基本。
  • メリット: 足元まで布があるため、足が冷えにくい。特に生まれて間もない時期に重宝する。
  • デメリット: 足をバタバタ動かすとめくり上がりやすい。寝返りを始める時期になると使いづらくなる場合も。

3. コンビ肌着

  • 特徴: スナップボタンで股下を留められるタイプの肌着。長肌着のような丈感を持ちながら、足の部分を分けて留めることができる。
  • メリット: 動きが増える新生児期~生後数ヶ月まで使いやすく、めくれ上がりにくい。赤ちゃんが足を動かしてもはだけにくい。
  • デメリット: スナップボタンを止める手間が少しだけ増える。ただし慣れれば簡単。

新生児期は、短肌着+コンビ肌着、もしくは長肌着+短肌着のように重ね着をすることが一般的です。赤ちゃんの成長に合わせて、長肌着からコンビ肌着へ移行していく方も多いようです。


季節ごとの新生児肌着の着せ方

日本は四季があるため、同じ肌着でも季節に合わせて重ね着の仕方や素材選びを意識すると赤ちゃんが快適に過ごせます。ここでは季節別のポイントを簡単にまとめてみました。

春(3〜5月)

  • ポイント: 昼間は暖かくても朝晩は冷え込む日が多い。
  • 着せ方: 短肌着+コンビ肌着の重ね着が基本。気温によっては上に薄手のツーウェイオールやロンパースを着用しても◎。
  • 素材: コットン100%やガーゼ素材など通気性と保温性の両立を狙う。

夏(6〜8月)

  • ポイント: とにかく汗をかきやすい。通気性を重視する。
  • 着せ方: 真夏は肌着1枚でもOK。暑い時期は短肌着をメインにして、コンビ肌着をプラスするかどうかは室温次第。
  • 素材: メッシュ素材やガーゼ素材、オーガニックコットンなど吸水性と通気性が高いものが好ましい。

秋(9〜11月)

  • ポイント: 日中と朝晩の寒暖差が大きい。こまめに調節できるように。
  • 着せ方: 春同様、短肌着+コンビ肌着がベース。必要に応じてベストやカーディガンで調節。
  • 素材: まだ薄手でOKだが、保温性も意識。フライス生地など少し厚みのあるコットン素材が使いやすい。

冬(12〜2月)

  • ポイント: 寒い季節は保温が大切だが、着せすぎで汗をかき、そのまま冷えて体温が下がることも。
  • 着せ方: 短肌着+コンビ肌着+ツーウェイオールやカバーオールを重ね着。冷えやすい部位(手足や背中)をカバーする。
  • 素材: 厚手の綿素材やキルト素材など保温性が高いものを選ぶと◎。ただし、部屋の暖房が効いているなら着せすぎに注意。

新生児肌着の素材選び

赤ちゃんの肌着には主に「綿(コットン)」が多く使われますが、同じコットンでも織り方や加工によって使い心地が大きく異なります。

コットン(綿)

  • 特徴: 吸水性に優れ、肌触りがやさしい。洗濯にも強い。
  • 代表的な織り方: ガーゼ、フライス、スムース、パイルなど。
  • メリット: 肌を刺激しにくく、比較的オールシーズン使える。
  • デメリット: 乾きが遅い場合もあるが、薄手を選べば問題なし。

オーガニックコットン

  • 特徴: 農薬や化学肥料を使わず栽培された綿花を使用。
  • メリット: 繊維がやわらかく、敏感肌にも安心して使える。環境面にも配慮されている。
  • デメリット: 一般的な綿製品より価格が高めになりやすい。

メッシュ素材

  • 特徴: 通気性が高く、汗の多い夏に最適。
  • メリット: 蒸れにくく、汗を素早く放出してくれる。
  • デメリット: 少し肌触りがざらつく商品もあるので、購入前に質感をチェックしたい。

ガーゼ素材

  • 特徴: 薄手で柔らかく、空気を含んでふんわりとした触り心地。
  • メリット: 吸収性が高く、汗をかいてもすぐに吸収してくれる。洗うほどに柔らかくなる。
  • デメリット: 耐久性がやや弱いため、こまめな買い替えが必要な場合も。

素材選びのポイントは、赤ちゃんの肌に刺激が少なく、季節に合った吸水性・保温性を持つものを選ぶこと。肌着は肌に直接触れるため、なるべく化学繊維が少ないもののほうが安心です。


サイズの選び方と注意点

新生児用の肌着は、主に50〜60サイズが目安となります。赤ちゃんは個人差が大きいため、出生時の体重や身長によっては50サイズがすでにピッタリだったり、逆に大きすぎたりすることもあります。

  • 成長を見越して大きめを買うか?
    大きめのサイズを買っておくと長く着られる一方、はだけやすくなる可能性も。新生児期は「ベストなサイズ感」で着せてあげるのが基本です。ある程度大きくなって動きが活発になったら、ゆとりのあるサイズでもOKでしょう。
  • ブランドごとのサイズ感もチェック
    ベビー服のメーカーによって、同じ「50〜60」でも多少大きさが異なるケースがあります。ネット購入する際は口コミやサイズ表をチェックすることをおすすめします。
  • 紐の位置やボタンの留めやすさも重要
    新生児期は着替えの頻度が高いので、紐の結びやすさやボタンの付け外しがストレスにならないデザインを選ぶことがポイントです。

新生児肌着を購入するタイミングと必要枚数

購入するタイミング

一般的には出産前に最低限の肌着を用意しておくことが多いです。出産後すぐから使うので、臨月に入る前頃までには準備を始めましょう。ただし、性別や季節に合わせて「どの素材やデザインにするか」を迷う場合もあるため、早めに調べ始めると心に余裕が生まれます。

必要枚数の目安

  • 短肌着: 4〜5枚
  • コンビ肌着(または長肌着): 3〜4枚

新生児は1日に何度もおむつ替えや吐き戻しがあるため、着替えの回数も多くなります。洗濯のタイミングが毎日か、それとも2日おきなのかによって準備枚数も変わってきますので、自身の生活スタイルに合わせて調整しましょう。


新生児肌着のお手入れ方法

赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすく、吐き戻しやミルクのこぼれなどで汚れやすいため、肌着の洗濯頻度は高めになる傾向があります。洗濯方法をしっかりおさえることで、赤ちゃんの肌に優しく清潔な状態をキープできます。

洗剤選び

  • 無添加洗剤やベビー専用洗剤が安心。
  • 柔軟剤は香り付きのものより低刺激・無香料のものを選ぶと良い。

洗濯のコツ

  1. 下洗い: ミルクや便などの汚れが付いた場合は、洗濯機に入れる前に軽く手洗いしておくとシミになりにくい。
  2. 分け洗い: 可能であれば大人の洗濯物と分けて洗う。洗濯ネットを利用して生地を傷めないようにするとなお良し。
  3. すすぎをしっかり: 洗剤や柔軟剤が残らないように十分にすすぐ。
  4. 天日干しが理想: 日光消毒で雑菌の繁殖を抑えられる。部屋干しする場合は風通しに気を配る。

肌着を選ぶときにチェックしたいポイント

  1. 生地のやわらかさと肌触り
    赤ちゃんの肌に直接触れるので、チクチクしたりゴワゴワしたりしないか必ず確認しましょう。
  2. 縫い目の仕様
    肌着によっては、縫い目が外側に出る「外縫い」や「フラットシーマ(縫い目をフラットにする縫製)」を採用しているものがあります。縫い目が肌に当たりにくい設計は赤ちゃんにとっても快適です。
  3. 紐やスナップボタンの位置・形状
    肌着の合わせ部分やボタンの留め方が複雑だと、着替えの際に赤ちゃんもママ・パパもストレスを感じやすくなります。あらかじめ構造を確認しておくのがおすすめ。
  4. ブランドやデザインだけに左右されない
    可愛いデザインについ惹かれがちですが、新生児期は頻繁に買い換えることが多いので、機能性やコスパを優先して選ぶと失敗しにくいでしょう。
  5. お洗濯のしやすさ
    洗濯タグの表示や洗剤の指定が細かい商品もあるため、手間がかかりすぎないか事前に確認。乾きやすい素材かどうかも重要です。

よくある質問(Q&A形式)

ここでは、実際に僕が新生児の肌着選びをしていたとき、周りの先輩ママや保健師さんに尋ねた疑問や、ネット上でよく見かける質問をQ&A形式でまとめました。

Q1. オーガニックコットンじゃなきゃダメ?

A1. そんなことはありません。
オーガニックコットンは確かに肌触りが優しく安心感がある反面、価格が高めになるデメリットもあります。一般的なコットン素材でも十分に柔らかく安全なものは多いので、肌触りやコスパなど総合的に判断して選びましょう。

Q2. 夏はクーラーをつけっぱなしなんだけど、肌着はどうしたらいい?

A2. 冷房の効いた部屋では上に1枚羽織らせて。
夏でもクーラーが効いている部屋では、赤ちゃんが寒く感じるかもしれません。薄手のコンビ肌着をメインにして、温度によっては軽いカーディガンやベストを着せるなど調節を。冷房の温度設定は26~28度くらいを目安にすると安心です。

Q3. ミルク吐き戻しが多いから、首元がすぐ汚れるんだけど対策は?

A3. スタイやガーゼを活用しましょう。
新生児期は首がすわっていないためスタイを使いにくいケースもありますが、少しでも吐き戻しをキャッチしてくれると着替えの回数が減ります。こまめにガーゼで拭き取るのも効果的です。

Q4. 肌着の使い回しは衛生面で問題ない?

A4. 清潔な状態に洗濯すれば基本的に問題なし。
きょうだいがいる場合は、季節やサイズが合うならお下がりでもOKです。ただし、黄ばみなどが取れない場合は肌着やインナーなので新調をおすすめします。


まとめ

新生児の肌着は、赤ちゃんの快適さと健康を守るための大切なアイテムです。季節によって着せ方を工夫したり、素材に気を使ったりすることで、赤ちゃんが過ごしやすい環境を整えることができます。

  • 選び方のポイント
    1. 赤ちゃんの肌への刺激が少ない素材(コットンやオーガニックコットン、ガーゼなど)
    2. 肌着のタイプ(短肌着・長肌着・コンビ肌着)を押さえ、成長と季節に合わせて選択
    3. 紐やボタンの着脱がしやすいデザイン
    4. 購入時期と必要枚数をあらかじめイメージしておく
    5. 洗濯方法(ベビー用洗剤、すすぎをしっかり)や保管方法を確認

僕自身、初めて子育てをする前は「ネットの口コミではこれがいいって書いてあるし…」と半ば闇雲に肌着を買って失敗したこともあります。実際に赤ちゃんを迎えてから「思った以上に洗い替えがいる!」と慌てて買い足すというのも、よくある話。
しかし、この記事で紹介したように肌着の種類や特徴を知っておけば、今どんな肌着が必要でどんな素材が快適かを把握しやすくなります。

赤ちゃんが心地よく過ごせれば、ママやパパも安心して育児に集中できます。ぜひこの記事を参考に、失敗しない新生児の肌着選びを実践してみてくださいね。赤ちゃんが笑顔で過ごせる時間が増えますように!

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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