赤ちゃんに枕は必要?メリット・デメリットからドーナツ枕の選び方、徹底解説します! - ベビケラ

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赤ちゃんに枕は必要?メリット・デメリットからドーナツ枕の選び方、徹底解説します!

#枕#赤ちゃん

ハロー!ナイストゥミーチュー!
株式会社babykera Proの甲斐です!^^

いやはや、枕って本当に奥が深い、、、
僕の人生は、自分にとって最高の枕を探す旅といっても過言ではないのです、、、(?)

ということで今回は、赤ちゃんの枕についてのお話!

初めての育児では、寝かしつけや授乳時間、オムツ替えなど、日々たくさんの「これはどうするのが正解なんや?」に直面しますよね。
その中でも意外と多くのママ・パパが悩むのが「赤ちゃんに枕は必要なのか?」という疑問。
大人と違って、赤ちゃんの首や頭の骨はまだ未発達で柔らかく、枕の使い方によっては窒息リスク骨格への影響もあり得るため、選び方には注意が必要です!

赤ちゃんに枕を使うメリット・デメリットを具体的に解説し、最近よく耳にする「ドーナツ枕」の特徴や選び方のポイント等も解説していきます!
さらに、赤ちゃんの発達段階に合わせた枕選びや、実際に使う際の注意点などにも触れていきます!
お子さんの成長に合った枕を選ぶことで、より安心・快適な睡眠環境を整えていきましょう!

それでは、いってみよー!(おー!)


そもそも赤ちゃんに枕は必要なの?

赤ちゃんの骨格と睡眠の特徴

新生児期の赤ちゃんは頭が大きく、首や背骨がしっかりしていないのが特徴です!
また、大人と比べて首のカーブ(頸椎のカーブ)がほとんど形成されておらず、身体全体がフラットに近い状態になっています。
そのため、無理に高さのある枕を使うと、首や背骨に負担がかかったり、呼吸しづらくなる可能性があります!

実際、生後3〜4か月頃までは「枕は必要ない」とする小児科医や育児書も多いです。
特に生まれたばかりの頃は、授乳や吐き戻しへの対処を優先し、フラットで安全な寝床で寝かせることが推奨されています!

使っても良いタイミングはいつ?

赤ちゃんによって成長スピードはさまざまですが、**首がすわる時期(目安として生後3〜4か月頃)**になったら、枕の導入を検討しても良いと言われることが多いです!
ただし、首がすわっていても、寝返りが始まった頃には夜中に体勢が変わることも増えるため、あまり柔らかすぎる枕や高さのある枕を使うと危険です!

また、具体的に「吐き戻しが多くて、少し頭を高くしたい」「頭の形の偏りが気になる」という場合にのみ、適度な枕を検討すると良いでしょう。
とはいえ、何よりも安全面が最優先ですので、赤ちゃんの様子を観察しながら慎重に選ぶことが大切です!


赤ちゃんが枕を使うメリット

吐き戻しのリスクを軽減

赤ちゃんは胃の形状が未成熟で、授乳後に吐き戻ししやすいもの。
少しだけ頭部を高くすることで、吐き戻しが和らぐ場合があります!
ただし、高すぎるとかえって苦しくなるため、ごくわずかな傾斜なものが望ましいです。

頭の形をきれいに保ちやすい

赤ちゃんの頭蓋骨はとても柔らかく、長時間同じ向きばかりで寝かせていると、後頭部が平らになる「絶壁頭」や片側だけがへこんでしまう「斜頭」を招くことがあります。
枕によっては頭を均等に支えるデザインになっているため、頭の形の偏りを防ぐサポートになることもあります!

寝つきやすさの向上

大人と同様に、赤ちゃんも姿勢が安定すると落ち着いて眠りにつきやすくなることがあります。
首がしっかりしてきたタイミングで、適度な高さ・硬さの枕を導入すると、スムーズな寝かしつけに役立つ場合も!


赤ちゃんが枕を使うデメリット

窒息のリスク

一番注意したいのは、枕やブランケットなどの寝具が顔を覆ってしまうことによる窒息事故です。
新生児期など寝返りがうまくできない時期に柔らかい枕を使うと、万が一うつぶせの体勢になったときに呼吸を塞いでしまう危険性があります!

首や背骨に負担がかかる

赤ちゃんは、まだ首周りの筋肉や骨格が発達途中です!
高さが合わない枕や硬さが不適切な枕を使うことで、かえって首の骨の成長を妨げる可能性があります。


ドーナツ枕とは?特徴・メリット・選び方

ドーナツ枕の特徴

ドーナツ枕は、中央がドーナツの穴のようにくぼんだデザインの赤ちゃん用枕です。
多分聞いたことありますよね?
赤ちゃんの後頭部を優しく包み込み、頭が一定の位置に収まるように作られています!
大きな特徴としては以下の3点が挙げられます。

  1. 頭の形の偏りを防止しやすい
    中央部分をくぼませることで、後頭部にかかる圧力を分散し、絶壁や斜頭を防ぎやすくします!
  2. 通気性を考慮した設計が多い
    汗っかきの赤ちゃんのために、メッシュ素材や通気孔が開いている商品なども豊富!
  3. 洗いやすい・清潔を保ちやすい
    吐き戻しや汗で汚れやすいため、丸洗いできる仕様のドーナツ枕が多く出回っています!

ドーナツ枕のメリット

  • 頭の形が気になるママ・パパに安心感
    絶壁や片側だけの歪みをサポートする機能があるため、頭の形を整えたい人に好評です!
  • 比較的コンパクトで使いやすい
    ベビーベッドやフロアマットなど、使用面積を広く取らないので多様な場面で利用できるサイズが多いです!

ドーナツ枕の選び方

  1. 素材と通気性を重視
    赤ちゃんは汗腺が発達しておらず、体温調節が苦手です。通気性の良いコットンやガーゼ生地、夏向けにメッシュ素材など、季節に合わせて選ぶと安心です!
  2. 高さをチェック
    ドーナツ枕でも高さのあるもの、ないものがあります。首がすわっていない赤ちゃんには高すぎる枕は危険。できるだけフラットに近いものや、頭を少しサポートする程度のものを選ぶとよいでしょう!
  3. 丸洗い可能かどうか
    吐き戻しや汗で汚れたときに、洗濯機で丸ごと洗えたり、水洗いできたりするかどうかを確認しておくと、衛生面でも安心です!

赤ちゃんに合った枕選びのポイント

首がすわる前(新生児期〜生後3か月頃)

  • 基本的には枕不要
    平らなベッドやお布団に寝かせ、必要に応じてタオルを折りたたんで薄く敷く程度で十分とされます。
  • 吐き戻しが多い場合
    授乳後にしばらく縦抱きし、げっぷをしっかりさせることで対処しましょう。どうしても気になる場合は、頭の下に薄いタオルを入れて傾斜をつける程度にとどめましょう。

首がすわってから(生後3か月〜)

  • 低めで安定感のある枕を
    まだ骨格が完全には安定していないので、基本的にはとても低いもの、またはフラットに近い形状が良いとされています。
  • ドーナツ枕の導入を検討
    頭の形の崩れを気にする場合は、中央くぼみタイプを試してみるとよいでしょう。ただし、必ず安全性を確認し、赤ちゃんが苦しそうでないかしっかり観察しましょう。

寝返りが活発になる時期

  • 窒息リスクを回避するため、柔らかすぎる枕はNG
    赤ちゃんが寝返りを繰り返し始めると、睡眠中の体勢が変わりやすいので、顔が埋まる危険を考慮。ある程度の硬さと通気性を重視します。
  • 定期的な見直しが必要
    成長とともに頭囲や寝返り頻度も変わってくるので、枕の高さや形状が適切かどうかは都度チェックを。

まとめ

赤ちゃんに枕が必要かどうかは、一概に「絶対必要」「まったく不要」とは言い切れません!
赤ちゃんの発達段階や個性によって、枕があったほうが寝やすい子もいれば、むしろ枕がないほうが快適に眠る子もいます。

何はともあれ繰り返しになりますが、最も大事なのは、赤ちゃんの安全を最優先に考えること!
寝具や周囲の環境も含め、赤ちゃんが快適かつ安心安全に眠れているかを常に考えましょう!
枕が赤ちゃんとママ・パパにとってプラスになるかどうかを冷静に判断し、しっかりとした睡眠環境を整えてあげてください!

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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