子供に読み聞かせたい!絵本の年齢別オススメベストセラー紹介。
こんにちは!赤ちゃん、子共、妊婦さん、家族みんなのお肌を守るベビケラです!^^
子供の成長を支えるうえで「読み聞かせ」はとても大切なコミュニケーションのひとつです。絵本の世界を通じて、言葉やイメージ力、集中力、さらに親子のスキンシップまで育むことができますよね。
僕も、毎晩寝る前にお布団で子供に絵本を病み聞かせている時間が、とっても幸せなひと時だなと感じます。
本記事では、年齢別におすすめのベストセラー絵本をたっぷりご紹介し、それぞれの簡単なあらすじと共に、読み聞かせ時の工夫や注意点にも触れていきます。ぜひお子さんの年齢に合った1冊を見つけてくださいね。
1. 0〜2歳向け:はじめての絵本体験におすすめ
0〜2歳頃は、色や形、音のリズムなど視覚や聴覚に訴える絵本がおすすめです。文字数が少なめで、ページをめくる度に大きなリアクションを得られる作品が多いのも特徴です。
(1) 『いないいないばあ』松谷みよ子/作
- あらすじ
いないいない……ばあ!のフレーズとともに、いろいろな動物たちが顔を出すシンプルな絵本。子供にとって身近な「いないいないばあ」遊びを絵本で体験できるのが魅力です。 - ポイント
・赤ちゃんの好奇心をくすぐるしかけで、言葉のリズムも心地よい。
・読んであげるときは笑顔で、実際に「いないいないばあ」をするように顔を隠したり表情を変えたりすると効果的。
(2) 『がたん ごとん がたん ごとん』安西水丸/作
- あらすじ
電車の音「がたん ごとん」がリズミカルに繰り返される、擬音語が楽しい絵本。ページをめくるたびにいろいろなアイテムやキャラクターが乗ってきて、子供の期待感を高めます。 - ポイント
・赤ちゃんでも理解しやすいシンプルな内容。
・「がたんごとん」の部分を実際の電車のように揺れながら読んであげると、より楽しい雰囲気に。
(3) 『だるまさんが』かがくいひろし/作
- あらすじ
真っ赤なだるまさんが「どてっ」「ぷしゅー」など、ユーモラスな動きを見せる大人気のシリーズ。仕草の面白さに子供も大笑い! - ポイント
・「だ・る・ま・さ・ん・が…」とゆっくり読んで、動きに合わせてジェスチャーを入れると盛り上がる。
・赤ちゃんにとっては、何度も繰り返し読みたくなる“鉄板”絵本。
2. 3〜4歳向け:想像力を広げる仕掛けがいっぱい
3〜4歳になると、少し長めの文章やストーリーのある絵本を楽しめるようになります。色彩豊かで発想力を刺激してくれる作品が人気ですよね!
(1) 『はらぺこあおむし』エリック・カール/作
- あらすじ
小さなあおむしが、月曜日から日曜日まで色々な食べ物を食べ、やがて美しい蝶になる物語。カラフルなイラストと穴の開いた仕掛けが魅力。 - ポイント
・食べ物や曜日の概念を学べる教育的効果も。
・読み聞かせ時は指差しながら「これは何かな?」と問いかけると◎。
(2) 『ぐりとぐら』中川李枝子/作
- あらすじ
森に大きな卵を見つけた「ぐり」と「ぐら」。二人は大きなフライパンを使って、みんなで食べられる大きなカステラを作ります。 - ポイント
・料理する場面は子供の興味を引きやすい。
・「どんな味がすると思う?」など想像力を膨らませる質問がおすすめ。
(3) 『どんぐりむらのぱんやさん』なかやみわ/作
- あらすじ
どんぐりむらにはいろいろなお店があり、今回は「ぱんやさん」のお話。どんぐりたちが工夫しながらパンを焼き、村を楽しくしていく様子が可愛らしく描かれます。 - ポイント
・温かみのあるイラストで、どんぐりたちの暮らしにほっこり。
・シリーズで揃えると世界観が広がり、子供が自分なりの物語を作りやすい。
(4) 『おおきなかぶ』ロシア民話/作・佐藤忠良/絵
- あらすじ
大きく育ちすぎたかぶを、おじいさんやおばあさん、孫や動物たちが総出で引っこ抜こうとする昔話。掛け声や繰り返し表現が楽しい定番絵本。 - ポイント
・「うんとこしょ、どっこいしょ!」のリズムで子供も一緒に声を出して参加しやすい。
・登場人物が増える展開なので、キャラクターに合わせて声を変える工夫も◎。
3. 5〜6歳向け:ストーリー性のある世界を楽しむ
5〜6歳になると、物語の起承転結を理解でき、主人公や登場人物に感情移入もしやすくなります。テーマが少し深いものや、ページ数が多い絵本も楽しめるようになってきます。
(1) 『スイミー』レオ・レオニ/作
- あらすじ
小さな黒い魚のスイミーが、仲間たちと一緒に大きな魚に立ち向かう物語。みんなで力を合わせる大切さを教えてくれます。 - ポイント
・独特の版画のようなイラストが美しく、芸術的センスを刺激。
・読み終えた後に「みんなで協力するとすごい力になるね」と話し合える。
(2) 『おしいれのぼうけん』ふるたたるひ/作・たばたせいいち/絵
- あらすじ
幼稚園のお昼寝時間に騒いでいたさとしとぼくは、おしおきとして押入れの中へ。すると、そこは不思議な世界への入り口になっていて…というちょっぴり冒険要素のある絵本。 - ポイント
・押入れという身近な空間が舞台で、子供はドキドキしながら物語を体感。
・ややページ数が多めなので、集中力が続くように適度に区切って読むのも◎。
(3) 『100万回生きたねこ』佐野洋子/作
- あらすじ
何度も生き返っては違う飼い主と暮らしてきた不思議な猫が、最後にたどり着く“本当の愛”の物語。大人にも深い感動を与える名作です。 - ポイント
・自己肯定感や“愛すること・愛されること”について子供なりに感じるきっかけに。
・最後は少し切ない結末なので、読んだ後に子供の気持ちを受け止めてあげると良い。
(4) 『たまごにいちゃん』あきやまただし/作
- あらすじ
まだ殻に入ったままの「たまごにいちゃん」。殻から出るのが怖いけれど、一歩踏み出す勇気をもらう物語です。 - ポイント
・新しい環境に飛び込む季節(入園・入学など)に特におすすめ。
・「挑戦する」「殻を破る」イメージを子供にわかりやすく伝えられる。
4. 7歳以上向け:より深いテーマや文章を楽しめる
7歳以上になると、小学校に入り、読み聞かせだけでなく自分で読む機会も増えてきます。ただ、親子のコミュニケーションとしての読み聞かせは続けてあげるのがおすすめ。少し長めの文章や社会的テーマを含む絵本にもトライしてみるとよいかも!
(1) 『モチモチの木』斎藤隆介/作・滝平二郎/絵
- あらすじ
夜が怖い豆太と、おじいさまの絆の物語。夜中に腹痛を起こしたおじいさまを助けるため、豆太は恐怖を乗り越えて医者を呼びに行きます。 - ポイント
・版画の美しいイラストと力強い文章が印象的。
・“本当の勇気”とは何かを考えるきっかけに。
(2) 『あらしのよるに』木村裕一/作・あべ弘士/絵
- あらすじ
嵐の夜に偶然同じ小屋に避難した、オオカミの「ガブ」とヤギの「メイ」。相手がどんな存在か知らずに意気投合し、後に正体を知るも友情が育まれていく物語。 - ポイント
・“相手を思いやる気持ち”や“違いを超えた友情”がテーマ。
・シリーズ化されているので、続けて読むとより物語の深みを味わえる。
(3) 『すてきな三にんぐみ』トミー=アンゲラー/作
- あらすじ
真夜中に青いマントをまとって悪さをする三人の泥棒。ある日、親のいない少女と出会うことで、彼らの人生が大きく変わっていきます。 - ポイント
・悪者が心を入れ替える物語で、道徳的な話題を広げやすい。
・読み聞かせの際は、三人の泥棒に個性をつけた声色を使うと面白い。
(4) 『かいじゅうたちのいるところ』モーリス・センダック/作
- あらすじ
やんちゃな少年マックスは部屋から不思議な森へ迷い込み、怪獣たちが住む島へたどり着きます。マックスは怪獣たちの“王様”として迎えられますが…という幻想的な物語。 - ポイント
・子供の“やんちゃ心”や“冒険心”を刺激する名作。
・言葉少なめな部分が多いので、絵をよく見ながら子供と一緒にストーリーを膨らませて読めます。
5. 読み聞かせをより楽しむための工夫と注意点
- 声色・テンポ・抑揚をつける
- 登場人物のキャラクターに合わせて声を変えたり、早口やゆっくりなどテンポを変化させたりすると子供の集中力が高まります。
- 質問を投げかける
- 「次はどうなると思う?」「どんな味がしそう?」など、ページをめくる前に問いかけると想像力を育むことができます。
- スキンシップを大切に
- 膝の上に乗せたり、隣に座って寄り添ったり、子供が安心して絵本の世界に没頭できるような環境づくりを。
- 怖い・悲しいシーンがある場合
- 子供が怖がったり、悲しんだりしたときは無理に笑わせるのではなく、一緒にその気持ちを共有してあげましょう。
- 読み聞かせの時間を日常の習慣に
- 寝る前のひとときに読み聞かせを取り入れるなど、ルーティン化すると子供も楽しみにしてくれますし、その後の寝かせ付けもスムーズかもしれません。
6. まとめ
年齢に合わせた絵本選びは、言葉や表現力・想像力を伸ばす大事な鍵です。0〜2歳には単純でリズミカルなしかけの多い作品、3〜4歳にはカラフルで物語性が高まった作品、5〜6歳にはよりストーリー性のある作品、7歳以上には少し社会的テーマや長めの文章を含む作品と、ステップアップしていくのがおすすめです!
読み聞かせをすることで、子供の心に豊かな世界を築き上げるお手伝いができます。ぜひ本記事を参考に、お子さんと一緒に最高の「絵本タイム」を楽しんでみてくださいね。親子のコミュニケーションを深めるとともに、お子さんの知的好奇心と想像力を一緒に育んでいきましょう!
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