小さい子供と一緒にプールや温泉!おむつどうしてる? - ベビケラ

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小さい子供と一緒にプールや温泉!おむつどうしてる?

こんにちは!赤ちゃん、子共、妊婦さん、家族みんなのお肌を守るベビケラです!^^

子供が小さいうちに、家族みんなでプールや温泉に行きたいと思うパパやママも多いのではないでしょうか。しかし気になるのが、「おむつをしている子供でも大丈夫なの?」「水遊び用おむつって本当に効果あるの?」などの疑問。そして、施設側のルールやマナーについての悩みもつきませんよね。

「子供とプールや温泉を楽しむ際に気を付けるべきおむつのポイント」について、今回は詳しく解説していきます。ぜひ本記事を参考に、お子さんとの楽しい水遊びや入浴タイムを存分に満喫してくださいね。


1. まずは大前提!施設の利用規約をチェック

1-1. なぜ事前確認が大事なの?

プールや温泉施設を利用する際、第一に確認すべきなのが各施設の「利用規約(注意事項)」です。おむつが外れていない子供の利用を禁止している場合や、水遊び用おむつ着用ならOKとしている場合など、施設ごとにルールが異なるのが現状です。

  • プール施設の場合
    • 「水遊び用おむつの着用が必須」
    • 「おむつの取れていない子供は専用エリアのみOK」
    • 「乳幼児プールが用意されている」
  • 温泉・スーパー銭湯の場合
    • 「おむつが完全に取れていない場合は利用不可」
    • 「ベビーバスやキッズ専用の小浴槽のみOK」
    • 「施設によっては赤ちゃん用設備が一切ない」

事前に公式サイトや電話で問い合わせることで、トラブルを避けられます。特に、同じグループ運営の施設であっても支店や系列店舗によってルールが異なることも多いので、行く予定の施設ごとに要確認です。


2. 水遊び用おむつの正体を徹底解剖

2-1. 普通のおむつとの違いは?

通常のおむつは、紙おむつ内部の高吸水ポリマーなどが水分を大量に吸収する仕組み。プールやお風呂に入ると、あっという間に水分を吸ってパンパンになってしまい、ズッシリ重く動きづらくなるだけでなく、足回りから漏れる危険も高まります。

これに対して水遊び用おむつは、水を吸わない特殊な素材で作られており、パンパンに膨らむことを防いでくれる点が最大の特徴です。さらに、

  • ウエストや太もも周りのフィット感
  • 漏れを最小限に抑えるゴムの強度
  • デザイン性

など、子供が動きやすく、親も安心して使いやすい設計になっています。ただし「水遊び用おむつをしていれば絶対に漏れない」わけではありません。あくまで通常のおむつよりは水の吸収を抑え、万が一のときの被害を最小限にする目的です。

2-2. 種類・コストにも注目

水遊び用おむつには大きく分けて使い捨てタイプ繰り返し使えるタイプがあります。

  • 使い捨てタイプ
    • 1枚ごとの価格は比較的安い
    • 汚れたらそのまま処分できる
    • ただしプールで何度も交換するとコスト増
  • 繰り返し使えるタイプ
    • 一回の購入価格はやや高め
    • 布製で洗って再利用できるのでエコ&長期的にはコスパ◎
    • デザインが豊富で選択肢が広い

使用頻度や子供の成長ペースによって、どちらを選ぶか決めると良いでしょう。夏にプールや海に頻繁に行くのであれば、洗って使えるタイプを選ぶと経済的です。一方で、「ちょっと数回しか使わないかも」という場合は使い捨てタイプのほうが手軽でしょう。


3. プールでおむつを使うときの注意点

3-1. 「水遊び用おむつのみ」はOK?

施設のルールによっては、「水遊び用おむつの上に水着の着用が必須」とされていることが多いです。「おむつだけ」で入水するのは衛生面や見た目の問題でNGというケースが多いので、事前に確認し、水着でおむつを隠すというマナーを意識しましょう。

3-2. こまめなおむつ交換がカギ

プールの水温や遊びに夢中になっていると、子供は思わぬタイミングでおむつを汚してしまうことがあります。プールサイドに設置された専用の更衣室や授乳室、もしくはおむつ替えスペースを見つけて、こまめにチェック・交換するようにしましょう。

  • 交換の頻度は、30分~1時間おきを目安に
  • プール遊びに飽きてきたころや、明らかに疲れているサインが出たら一度上がる

水遊び用おむつをしているからといって、完全に漏れを防げるわけではないため、周囲への配慮が欠かせません。

3-3. 赤ちゃん・幼児専用エリアがある施設を選ぶ

最近の大型プール施設では、乳幼児専用プール水深の浅い子供用プールなど、子連れに優しいエリアが充実している場合が多いです。大人用プールに一緒に入るよりも、安全性や衛生面のリスクを抑えられるメリットがあります。

  • 水深が浅く、安心して遊べる
  • 過度に周囲に気を使わずに済む
  • 設備によっては屋根付きの日除けエリアもあり、赤ちゃんにもやさしい

「子連れ歓迎」「ファミリー専用エリア有」といった施設を狙うと、より快適に過ごせるでしょう。


4. 温泉やスーパー銭湯でのおむつ利用時のポイント

4-1. 温泉はさらにハードルが高い?

温泉やスーパー銭湯は、プール以上に“おむつが外れていない子供”に対して厳しい傾向があります。理由としては衛生管理の観点が大きく、万が一ウンチなどが湯船に漏れ出すと、衛生面だけでなくほかのお客さんへの迷惑にもなりかねません。

  • 「おむつが完全に外れている子供のみ利用OK」
  • 「ベビーバスや子供用浴槽のみ利用可」

など、施設によって細かいルールが設定されているため、必ずチェックしましょう。また、利用OKの場合でも水遊び用おむつを推奨していないところもあります。これは、温泉成分によって素材が傷む、あるいは本来想定していない構造上のトラブルを避けるためなど、さまざまな理由が考えられます。

4-2. ベビーバス・貸切風呂の活用

おむつが取れていない子供でも利用できる温泉施設を探す方法として、ベビーバスの有無貸切風呂(家族風呂)の有無をチェックしましょう。貸切風呂であれば、ほかのお客さんに気を使いすぎることなく、家族だけでゆっくり入浴を楽しめます。

  • 旅館・ホテルの貸切風呂:子供連れファミリーに人気
  • ベビーバス:大浴場に用意している施設も一部あり

予約時や問い合わせ時に「赤ちゃん連れでもOKか?」「おむつが取れていなくても利用できるか?」などを必ず確認すると、当日トラブルを避けられます。

4-3. 温度・成分にも注意

赤ちゃん・幼児の肌はとても敏感です。温泉によっては成分が強かったり、温度が高めに設定されていたりすることも。大人にとってはちょうど良い湯加減でも、小さな子供には熱すぎる場合があります。

  • 湯温は 38~40℃ 程度のぬるめが望ましい
  • 塩化物泉や硫黄泉など刺激が強い場合は注意

短時間で切り上げる、入浴後はしっかり身体を流して保湿するなど、肌トラブルにも気を配りましょう。


5. お出かけ前の準備で差がつく!必須アイテムと事前対策

5-1. おむつ・着替えは多めに持参

子供とのお出かけでは、「想定外のハプニング」はつきものです。特にプールや温泉は水に触れる機会が多い分、いつも以上におむつの交換回数着替えが必要になるかもしれません。

  • 水遊び用おむつ:余裕をもって複数枚
  • 普段使いのおむつ:移動時や万が一の予備
  • 着替え:濡れてしまったとき用に2~3セットあると安心

5-2. 防臭袋や大きめのビニール袋もお忘れなく

使用済みのおむつを持ち帰らなくてはならないケースも多いので、防臭袋や消臭タイプのビニール袋を準備しておくと便利です。ゴミ箱があっても、しっかり密閉してから捨てると周囲へのニオイ対策にもなります。

5-3. 日よけ&保湿対策も重要

特に夏の屋外プールでは、赤ちゃんや幼児は大人よりも日焼けしやすく、皮膚も弱いです。帽子やラッシュガードなどで強い日差しから守るほか、こまめに日焼け止めを塗ったり、水分補給したりするのも大切です。温泉も同様に入浴後は乾燥しやすいので、赤ちゃん用の保湿クリームやローションなどを塗ってあげると安心です。


6. 施設選びのコツ:口コミ・SNSをフル活用

6-1. 実際に行った人の声を参考に

公式サイトには「子連れOK」と書いてあっても、実際の使い勝手や雰囲気は行ってみないとわからない部分があります。そんなときに役立つのが、口コミサイトやSNSの活用です。

  • どのくらい子連れが多い施設か
  • おむつ替えスペースの数や位置
  • 設備が新しくキレイかどうか

などを事前にチェックしておくと、当日のストレスを大幅に減らせます。

6-2. 赤ちゃん連れ歓迎プランを狙う

温泉旅館やホテルでは、近年「赤ちゃん連れ歓迎プラン」や「ファミリープラン」を充実させているところも増えています。

  • ベビーバス・バンボ・おむつ用ゴミ箱を貸し出し
  • 子供向け食事や離乳食対応
  • 貸切風呂の優先予約

こういったサービスを積極的に利用すると、快適かつ周囲に気を使わずに楽しめるでしょう。


7. 安全・マナーの徹底で快適な水遊び&入浴を

7-1. 周囲への配慮は忘れずに

どんなに子連れ歓迎の施設でも、他のお客さんがいることを忘れず、最低限のマナーは守りたいですね。

  • おむつ替えは所定の場所で
  • 汚れたおむつやゴミは持ち帰る、または指定されたゴミ箱へ
  • 万が一プールや浴槽でトラブルがあったら、すぐにスタッフへ報告

小さな子供にとって初めての場所は、思わぬ行動をすることもありますが、こまめに気を配って快適に過ごせるよう工夫しましょう。

7-2. 水遊びのルール&事故防止も念頭に

おむつだけでなく、水の事故にも気を付ける必要があります。特に幼児は水深が浅くても予想以上に危険を伴う場合があります。

  • 目を離さない
  • 浮き輪やライフジャケットをうまく活用
  • 深いプールや大浴場には無理をして入らない

温泉は滑りやすい場所も多いので、転倒防止も含めて注意を怠らないようにしましょう。


8. まとめ:事前チェックと準備で、子供との水遊び・入浴を思いっきり楽しもう

  1. 施設の利用規約をしっかり確認
    • おむつが必要な子供を受け入れているか?
    • 水遊び用おむつ着用はOKか?
    • ベビーバスや子供向け設備はあるか?
  2. 水遊び用おむつを上手に活用
    • 使い捨て or 繰り返しタイプを選択
    • こまめに取り替えて衛生面に配慮
    • おむつの上に水着着用を求める施設も多い
  3. おむつ・着替えは多めに用意し、衛生グッズも忘れずに
    • 防臭袋・除菌シートなどでニオイや汚れ対策
    • 日よけ・保湿ケアで子供の肌を守る
  4. 口コミやSNSでリアルな情報収集を
    • 使いやすさや設備の充実度を事前にチェック
    • 赤ちゃん連れ歓迎プランがあると安心
  5. マナーと安全を心がける
    • 他のお客さんへの配慮
    • 転倒や溺水など、事故防止にも注意

赤ちゃんや幼児と一緒にプールや温泉に行くのは、準備や気遣いが必要で大変かもしれません。しかし、しっかりとリサーチして対策を練っておけば、子供も大人もリフレッシュできる楽しい時間を過ごせます。子供の成長記録にも残る、家族の思い出作りをぜひ堪能してくださいね!

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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