ワセリン最強説!保湿力と万能さ!赤ちゃんの肌を守るのだ! - ベビケラ

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ワセリン最強説!保湿力と万能さ!赤ちゃんの肌を守るのだ!

#ワセリン

ハロー!ナイストゥーミーチュー!
ども!babykera Proの甲斐ですー^^

皆様はワセリン好きですか?
僕はかれこれ若い時から、筋金入りのワセリニスト(?)でして
その高保湿、万能な使い勝手、コスパの良さ、、、
最強の三拍子揃ってるんですよねぇ、、、

うちの子供も赤ちゃんの頃からお風呂上りはずっと
乳液→ワセリンの重ね使いでいまだにプルプルのモチモチ肌です!

ということで、ワセリンといえば、太古の昔から保湿やスキンケアに使われてきた歴史あるアイテム!
近年の「シンプルスキンケア」の流れとともに根強く支持されているのはもちろんのこと、「安価で簡単に手に入り、コスパがよい」ことからも、日常で愛用する人が多いですよね!
一方で、「石油由来なんでしょ?肌に塗っても大丈夫なの?」など懐疑的な声があるのも事実。
そこで今回は、ワセリンの正体や安全性、お肌への効果的な使い方、科学的見地、そしてワセリンがなぜ“最強”といわれるのか?徹底解説していきますよ!

それでは、いってみよー!(おー!)

ワセリン、その正体とは!?

ワセリンは英語で「Petroleum Jelly(ペトロリウム・ジェリー)」と呼ばれる石油由来の保湿剤!
もともとはアメリカで19世紀の半ばに製品化され、その後「Vaseline(ヴァセリン)」という商品名が定着、広まりました。
日本では、一般名詞として「ワセリン」、今日に至るまでさまざまな場面で使われています。
薬局やドラッグストアでは「白色ワセリン」「黄色ワセリン」のように表記されていることがありますが、これらは精製度の違いで区別されており、白色ワセリンの方がより純度が高いのです!

ワセリンの基本的な性質!

ワセリンは、常温では半固形状の油脂に近い質感ですが、実は石油から精製した鉱物油の一種!
その最たる特徴的な性質は「水をはじく」ということ。肌に塗ると薄い油膜を作り、外部刺激から保護したり、水分の蒸発を防いだりする効果があります!
そのため、傷口の保護や極度の乾燥肌ケア、唇の乾燥対策など、多岐にわたって利用されるオールマイティな万能君です!

ん?石油由来って大丈夫?

結論、ワセリンは不純物が除去された精製品なので安全性かとても高いです!
「石油由来」という言葉に抵抗を感じる方もいるかもしれません。しかし、医療現場でも使われるほど、現在流通しているワセリンは高純度に精製されているため、安全性が高いとされています。
特に“白色ワセリン”と呼ばれるものは不純物がほとんど含まれず、敏感肌や赤ちゃんの肌にまで処方されるケースも多いのです!

発がん性リスクの心配は?

石油由来と聞くと、イメージ的に発がん性を心配されるかもしれません。確かに原油の段階では多くの不純物が含まれ、未精製の状態だと有害物質の可能性は大いにあります。
ですが、化粧品グレードや医療用グレードのワセリンは、不純物を取り除く精製度がとても、高く発がん性が疑われる物質は除去されているため、通常の使用ではリスクは極めて低いといえます!
また、日本の薬機法や欧米の化粧品規制当局なども含め、厳格な基準をクリアした製品として販売されているので、基本的に安全です!

なぜ「最強」?ワセリンの保湿力と機能的メリット!

バリア機能のサポート

ワセリンは肌表面に薄い油膜を形成し、水分蒸発を最小限にとどめます!
肌本来のバリア機能がダメージを受けて乾燥している人にとって、ワセリンの塗布は非常に効果的。
外部刺激(紫外線、ホコリ、花粉など)から守る役目も担うので、敏感肌の人やアトピー肌の人にとっても負担を少なく外部刺激から肌を守ってくれます!。

高い安定性と酸化しにくさ

天然由来の植物オイルなどは、空気中の酸素や光に触れると酸化しやすいため、密閉、遮光容器など保管時に注意が必要なものが多いですよね。
ワセリンの場合、鉱物由来なので非常に酸化されにくく、製品としても長期間品質を保ちやすいメリットがあります。これによって、家庭で常備しやすく、使い切るまでの安全性が高いという点も非常に優秀です!

アレルギーを引き起こしにくい

一般的にワセリンは、アレルギー性皮膚炎や接触皮膚炎のリスクがきわめて低いとされています!
植物オイルの場合は、花粉症や植物アレルギーなどとの関連で注意が必要な場合がありますが、ワセリンは、アレルゲンになりにくい点がとても優秀!
したがって、赤ちゃんや子供の肌トラブル、敏感肌の人でも問題なく使えることが多いのです!
どれだけ保湿効果が高いものでも、自身のアレルゲンとなってしまえば何の意味もないですからね。

ワセリンの効果的な使い方!スキンケアのポイント

洗顔後、すぐに塗る

ワセリンは「油膜を張ることで水分を外に逃がさない」点が最大の特徴!
そのため、化粧水や美容液などで水分補給をした直後にワセリンを塗り蓋をすることで、それらの効果をより内部へ閉じ込め高めることができます!
顔に限らず、ボディケアでも同じで、入浴後のまだ肌が湿っている段階で塗ると、効果的に潤いをキープできます!

部分使いで乾燥対策

僕はもう慣れっこで体中にベタベタ塗ってますが、顔全体に塗ると重たく感じる方は、目元や口元、ほうれい線など乾燥しやすい部位だけピンポイントに塗布するのもおすすめです!
唇の乾燥やひび割れにはリップバームのように使うことも一般的。また、ひじやかかと、指先などの角質が厚くなりやすい部分に重点的に塗れば、硬くなった肌を柔らかく保つことができます!

マッサージクリームとしても◎

ワセリンはとても滑りがよいので、軽いマッサージにも使いやすいです!
より肌負担、摩擦を軽減しながらマッサージが可能になります!

よくある疑問と注意点

ニキビは悪化しないの?

ワセリンは肌表面に油膜を作るため、毛穴詰まりを心配する人もいます。しかし、ワセリン自体は低刺激でアレルゲン性も低く、非常にシンプルな成分!毛穴を塞ぎ込むような働きは少ないとされています!
ただし、過度な厚塗りや、もともと皮脂分泌が活発な部位やニキビの上へ過度に塗りすぎると、皮脂を内部へ閉じ込めニキビの悪化の原因になることがあるかもしれません。量や塗る部位を調整しながら使うようにしましょう!

どんなワセリンを選べばいいの?

一般的に純度が高いほど肌トラブルを引き起こしにくいです!薬局などで「白色ワセリン」と表示のあるものを選べば、まず間違いないでしょう!
また、医療機関で処方されるような「プロペト」「サンホワイト」などの高精製ワセリンは、より純度が高い製品です!アレルギーの気がある方、超敏感肌の方は、そのような高精製タイプを処方してもらうのがおすすめかもしれません!

さらに万能ワセリンの活用法

ワセリンはスキンケア以外にも、さまざまな場面で役立ちます!
たとえば、靴擦れの防止として足に塗ったり、髪の毛先の乾燥対策やスタイリングに使ったり、、、その活用法無限大!
まさに十人十色「万能」アイテムといっても過言ではないでしょう!

まとめ:シンプル&最強のワセリンを取り入れよう

ワセリンは、その圧倒的な保湿力、肌を保護するバリア機能、そして酸化しにくく安定性が高い点など、さまざまなメリットを兼ね備えた“シンプルな最強保湿剤”といえます。
歴史も古く、医療現場でも使われ続けてきた実績が安全性の高さを裏打ちしており、赤ちゃんや敏感肌から健康な肌の方まで幅広く活用できます!

もちろん、肌質や好みによっては「ベタつく感じが苦手」「もっとサラッとしたい」という声もあるでしょう。そういった場合は、塗る場所や塗る量、他の保湿剤との併用方法を工夫して、塩梅を調節してみましょう!

ということで、ワセリンはコスパ最強かつ肌に優しい味方として大活躍してくれます。ぜひ、日常のスキンケアにワセリンを取り入れ、活用してみて下さい!

もちろん、弊社の使命である赤ちゃん、お子さまの肌を守りながら!悪阻(つわり)で匂いに敏感な妊婦さんへも。下記、弊社ベビケラも是非お役立てください^^

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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