飛行機でモバイルバッテリーを安全&快適に持ち込むための徹底ガイド:知らないと損する注意点と選び方
こんにちは!赤ちゃん、子供の繊細なお肌、悪阻(つわり)が辛い妊婦さんを守る全身シャンプー。ベビケラです^^
近年、スマートフォンやタブレットなどモバイル機器を持ち歩く機会が増えています。それに伴い、「モバイルバッテリー」を活用することで、外出先でも充電切れの心配をすることなく快適に過ごせるようになりました。特に旅行時は現地での地図アプリやSNSの利用に加え、カメラ撮影などでバッテリー消費が激しくなるため、モバイルバッテリーの存在は大変心強いものです。
しかし、「飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む」となると、意外と知らない規定や注意点が多数あります。空港のセキュリティチェックをスムーズに通過するためにも、事前に規則や正しい持ち込み方を把握しておくことが大切です。本記事では、国内外の航空会社を問わず、飛行機にモバイルバッテリーを携行するときの注意事項や選び方、実際の持ち込み事例などをまとめました。旅行前にぜひチェックしてみてください。
1.飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む際の基本ルール
まず最初に押さえておきたいのは「飛行機でモバイルバッテリーを持ち込む際の基本ルール」です。航空会社や国際航空運送協会(IATA)の規定により、飛行機の客室に持ち込めるバッテリーの種類や容量には一定の制限が設けられています。
1-1.リチウムイオン電池のワット時定格量(Wh)制限
モバイルバッテリーは主にリチウムイオン電池を使用していますが、リチウムイオン電池を含む機器においては、**ワット時定格量(Wh)**という指標が非常に重要です。
- 一般的に、Whが100Wh以下のリチウムイオンバッテリーであれば、航空機の客室に持ち込み可能とされています。
- 100Whを超え160Wh以下のものは、航空会社の事前許可が必要となるケースがあります。
- 160Whを超える大容量バッテリーは、原則として機内への持ち込みが禁止されています。
ただし、多くのモバイルバッテリーは「100Wh以下」に収まっていることがほとんどです。100Whと聞くとピンとこない方もいるかもしれませんが、モバイルバッテリーの多くはmAh(ミリアンペアアワー)という単位で容量が表示されています。
たとえば、「10,000mAh(=10Ah)・3.7Vのリチウムイオン電池」の場合、ワット時定格量(Wh)=電圧(V)×容量(Ah)ワット時定格量(Wh)=電圧(V)×容量(Ah)ワット時定格量(Wh)=電圧(V)×容量(Ah)
なので、3.7V×10Ah=37Wh3.7V × 10Ah=37Wh3.7V×10Ah=37Wh
となり、飛行機への持ち込みに問題ない容量ということになります。一般的に市販されているモバイルバッテリーの多くはこの範囲内に収まるため、ほぼ心配はありませんが、万が一100Whを超えるような大容量製品をお持ちの場合は注意が必要です。
1-2.機内持ち込み(手荷物)と受託手荷物の違い
モバイルバッテリーは基本的に受託手荷物(預け入れ荷物)としてはNGです。リチウムイオン電池は発火や爆発のリスクがあるため、航空会社では可能な限り客室内で保管することを推奨しています。これは、客室内であれば異常が起きた際にすぐ対応できるためです。
機内持ち込みであれば、先ほど述べたように「100Wh以下」であれば自由に携行可能であり、複数台持ち込むことも可能です。ただし、航空会社によっては持ち込み可能台数が制限されていることがあるため、事前に航空会社のホームページなどで確認しておきましょう。
1-3.各国・航空会社ごとの細かな規定
日本の航空会社(JALやANAなど)は、基本的にIATAの規定に準じており、前述のワット時定格量を守っていれば問題ありません。ただし、一部の海外航空会社の場合、会社独自の厳しいルールを設けている場合もあります。たとえば、事前申告が必要だったり、持ち込み自体を制限しているケースがゼロではありません。
また、国や地域によっては持ち込めるバッテリー容量や台数の上限を独自に設けているところもあるので、特に海外旅行の場合は、搭乗前に必ず利用する航空会社のウェブサイトをチェックしてください。
2.飛行機でモバイルバッテリーを持ち込む際に注意すべきポイント
ただ単に容量さえ守ればいいというわけではありません。安全対策やスムーズなチェックイン・保安検査のためにも、下記のポイントを意識する必要があります。
2-1.端子がむき出しにならないように保護する
モバイルバッテリーの端子部分が他の金属類と接触すると、ショートや発火の原因となる可能性があります。そのため、
- 端子カバーをつける
- ビニール袋や専用ポーチに入れる
など、むき出しにならないように保護する工夫が大切です。保安検査場でも「端子保護のためカバーをつけてください」と声を掛けられる場合があります。
2-2.使用中の発熱に注意
モバイルバッテリーは充電中や放電中に発熱することがあります。通常の発熱であれば問題ありませんが、万が一異常に熱くなった場合は、故障や内部不良の可能性もゼロではありません。機内は気圧が地上と異なるため、できるだけ充電や放電を長時間放置しないようにすると安心です。フライト中は、必要以上にモバイルバッテリーを使い続けない、あるいは充電中はこまめに状態を確認するなどの配慮を心がけましょう。
2-3.移動中や乗り継ぎの空港でもルールを確認
国内線のみの移動であれば問題は少ないですが、海外乗り継ぎの場合は空港ごとに保安検査体制が異なるため注意が必要です。乗り継ぎ地の空港で厳しいチェックが行われる可能性もあるので、経由地も含めてモバイルバッテリーの規定を確認しておきましょう。
また、機内に持ち込んだまま睡眠を取る場合は、物理的に破損したり、座席や荷物で強い圧迫をかけてしまわないように気をつけることも大切です。
3.容量の確認方法・モバイルバッテリーの選び方
前述したように、飛行機への持ち込みは**「100Wh以下」**が基本です。しかし、モバイルバッテリーのパッケージや本体には「mAh」で表記されていることが多いですよね。ここでは、その確認方法と、飛行機での使用に適したバッテリー選びのポイントをお伝えします。
3-1.mAh(ミリアンペアアワー)表記からWhを計算する
最初に紹介したように、Wh=V(電圧)×Ah(容量)Wh = V(電圧) × Ah(容量)Wh=V(電圧)×Ah(容量)
で求められます。一般的なリチウムイオン電池は3.7V前後で駆動することが多いため、簡易的には**「mAh×3.7÷1000」**で概算のWhを出すことができます。たとえば、20,000mAhの場合は、20,000mAh×3.7V÷1000=74Wh20,000mAh×3.7V÷1000=74Wh20,000mAh×3.7V÷1000=74Wh
となり、100Wh未満に収まるため、飛行機の機内持ち込みが可能と判断できます。
3-2.必要以上に大容量を求めない
もちろん、大容量のモバイルバッテリーは旅行先でのバッテリー切れを防ぐ上で心強い存在ですが、大きければ大きいほど重量も増し、持ち運びも不便になります。飛行機搭乗時の制限に抵触しない程度の容量で、自分がどれくらいの回数充電したいかを考慮して選ぶとよいでしょう。
とくに国内旅行や短期出張程度であれば、10,000mAh前後のモバイルバッテリーでも十分に事足りるケースが多いです。一方、海外長期旅行や複数端末を同時に充電する必要がある方は、20,000mAhクラスの製品を検討してみてもいいかもしれません。
3-3.品質とメーカー保証を重視する
安価な海外製品の中には、電池の品質が不安定なものが混在しています。持ち込みに不安を覚えるような製品は避け、信頼できるメーカー品を選択することが望ましいです。メーカー保証がしっかりしていると、万が一不具合が起きた際も対応してもらいやすいですし、保安検査場での説明にも役立つ場合があります。
特に海外旅行の場合、突然の故障は困りもの。多少値段が張っても、信頼度の高い製品を選ぶのが安心です。
4.保安検査場でトラブルを避けるためのコツ
飛行機に搭乗する際、保安検査場をスムーズに通過するためには、荷物の整理整頓と規則への理解が欠かせません。ここでは、保安検査場でよくあるトラブルとその対策を紹介します。
4-1.手荷物検査前にモバイルバッテリーをまとめて取り出す
パソコンやタブレット端末と同様、モバイルバッテリーも検査の際にはX線検査機で確認されます。検査官から「モバイルバッテリーはありますか?」と尋ねられたら、すぐに出せるようにしておくとスムーズです。
多数のモバイルバッテリーを所持している場合は、あらかじめ透明なジッパー付き袋などにまとめておくのも良い方法です。検査員に提示しやすく、端子保護もしやすいので一石二鳥と言えます。
4-2.バッテリーの不具合や破損がないか事前にチェック
外観が破損していたり、膨張しているモバイルバッテリーは安全面で問題があると判断される場合があり、持ち込みを拒否されるリスクもあります。万が一不調を感じる場合は、新品と交換してから旅行に臨むか、思い切って旅行中は使わないという選択も検討したほうが安心です。
4-3.保安検査員の指示には素直に従う
何よりも大切なのは、空港の保安検査員や航空会社スタッフの指示に従うことです。こちらが正しい知識を持っていても、空港ごとの独自ルールや国際情勢によってチェックが強化される場合があります。そのようなときは、トラブルを避けるためにも指示通りに行動しましょう。
説明が必要になった場合に備え、モバイルバッテリーの容量や仕様がわかる製品パッケージや取扱説明書、あるいはスマホでメーカーサイトを開ける状態にしておくと、コミュニケーションがスムーズです。
5.実際にあった持ち込み事例・トラブル体験談
ここでは、実際に旅行者が経験したモバイルバッテリー持ち込みに関するエピソードをいくつか紹介します。トラブルを未然に防ぐために、他人の失敗談や成功例を参考にしてみてください。
5-1.台数制限を知らなかったケース
ある方は、複数のガジェットを駆使して旅行を満喫したいと考え、5台以上のモバイルバッテリーを持参したそうです。容量はいずれも100Wh以下だったものの、航空会社によっては「持ち込み台数制限は2〜3台まで」としている場合があり、結果として超過分のバッテリーは廃棄を求められてしまったそうです。
こうしたトラブルを避けるため、複数台持ち込む際は事前に航空会社や空港に確認しておきましょう。
5-2.海外乗り継ぎ地での厳しいチェック
海外旅行で欧州に乗り継ぎをした際、乗り継ぎ先の空港で持ち物検査がやり直され、モバイルバッテリーの容量を改めて確認されたという話があります。日本の空港でOKが出たからといって、乗り継ぎ地で問題が起きないとは限りません。
言葉の壁もありますが、製品に明確に容量が記載されていれば説明に時間がかからず、すんなり検査を通過できる可能性が高いです。目立つところに「10,000mAh」や「20,000mAh」などの表示シールを貼っておく人もいます。
5-3.破損により保安検査で止められた
長年使い続けていたモバイルバッテリーが、微妙に膨らんでいるような状態であるにもかかわらず、気にせず持参したところ、検査官に「安全性の問題がある」と指摘され、機内持ち込みを認めてもらえなかったケースが実際に存在します。
怪しい兆候のあるバッテリーは早めに買い替えるのが無難です。機内で発火や煙が出るような事故が起きれば大事になるので、多少のコストはかかっても安全を最優先に考えましょう。
6.おすすめのモバイルバッテリー活用術
いくつかの注意点を押さえた上で、モバイルバッテリーを最大限活用するためのアイデアを紹介します。
6-1.搭乗前に空港のカフェやラウンジでフル充電
モバイルバッテリー自体の充電をうっかり忘れてしまうと、いざというときに使えません。空港に早めに到着したら、カフェや電源付きのラウンジなどを利用して、モバイルバッテリーをフル充電しておくと旅先での心配が激減します。
また、保安検査や搭乗待ちの待機時間を利用して、スマホの充電を済ませておくのも有効です。フライト中の長時間利用に備えて、できるだけ充電の残量を確保しておきましょう。
6-2.複数ポートのモバイルバッテリーで同時充電
最近では、複数のUSBポートを備え、スマホとタブレットなど2台以上の機器を同時に充電できるモバイルバッテリーも一般的になっています。旅先で家族や友人と一緒に使う場合にも便利です。
ただし同時充電により消費電力が大きくなると発熱も高まるため、機内で利用する際はこまめに温度をチェックし、必要以上に長時間放置しないように注意しましょう。
6-3.急速充電対応製品で効率UP
「Quick Charge」や「USB Power Delivery」などの規格に対応したモバイルバッテリーなら、限られた時間でも端末を効率よく充電できます。特に海外旅行の場合はコンセント形状も異なるため、空港やホテルでの充電時間が限られがちです。急速充電対応の製品を選べば、短い時間で大きく充電可能なので、旅先でもストレスなく過ごせます。
7.まとめ:正しい知識で快適な空の旅を
長いフライト中や、乗り継ぎ便の待ち時間が多い海外旅行では、スマートフォンやタブレットの充電切れは大きなストレスです。だからこそ、飛行機でも問題なく持ち込める容量のモバイルバッテリーを携行し、ルールを守って上手に使いこなすことが大切です。
- モバイルバッテリーは機内持ち込みが原則(受託手荷物は不可)
- 容量上限は100Wh(おおむね27,000mAh程度が目安)
- 航空会社によって台数制限や事前申告の必要がある場合がある
- 端子の保護や破損チェックは忘れずに
これらをしっかり守れば、保安検査場でのトラブルを大幅に減らすことができます。自分に合った容量と機能を持つモバイルバッテリーを選んで、快適で安心な空の旅を楽しんでください。
最後に、繰り返しになりますが、飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む際は、必ず利用する航空会社の公式サイトやサポート窓口で、最新の情報を確認することをおすすめします。国際情勢や規制の変更により、急にルールが変わる可能性は十分にあります。旅行の計画段階からチェックしておきましょう。
正しい知識を身につけ、万全の準備を行えば、モバイルバッテリーが旅先での大きな安心材料になってくれます。フライト中でもしっかりと端末の充電を維持しながら、旅行を思いっきり楽しんでください。皆さんの旅が安全かつ快適なものとなるよう、心から願っています。
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