離乳食にバナナを取り入れよう!安心安全な進め方! - ベビケラ

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離乳食にバナナを取り入れよう!安心安全な進め方!

#バナナ#離乳食

朝バナナしか勝たん!
株式会社babykera Proの甲斐です!^^

離乳食を始めたばかりのお子さんをお持ちのママパパは、毎日のメニューに頭を悩ませることが多いですよね!
特に日々忙しくしていると、手軽に準備ができて赤ちゃんが食べやすい食材を見つけるのは、意外と難しいもの。
かといって、毎日同じものばかり食べさせるのも飽きちゃうかもだし、、、

そんな中で取り入れてみて欲しいのが“バナナ”です!
離乳食では定番の果物というイメージがありますが、「何ヵ月頃から与えてええんや?」「バナナをあげるときには加熱した方がいいのかしら?」等の疑問もある思います。
そこで今回は、バナナを使った離乳食の安心な進め方、与える時期や形状のポイント、そしてアレルギーの注意点などをまとめてみました!
赤ちゃんにとって初めての味や食感を体験する大切な離乳食時期に、少しでもお役に立てください!

それでは、いってみよー!(おー!)


離乳食でバナナがオススメの理由

甘みがあって赤ちゃんが食べやすい

バナナは果物の中でも比較的甘みが強く、加熱せずにそのままでも柔らかく食べられるのが大きな魅力!
砂糖を使わなくても十分甘みがあるので、赤ちゃんにとっては“おいしい”離乳食の一品になりやすいです!
また、なめらかな口当たりが特徴的なので、飲み込みやすいという利点があります!

栄養価が高くエネルギー源になる

バナナにはカリウムやビタミンB6などの栄養素が豊富に含まれており、炭水化物もしっかりとれてバランスの良いエネルギー補給になります!
離乳食初期から後期にかけて、赤ちゃんはどんどん体を成長させるために栄養を必要としますが、バナナはその一助となる食材として非常に優秀!

手軽に手に入り、コスパも良い

バナナはスーパーやコンビニでいつでも手に入りやすく、価格も比較的安定しています!
家計をやりくりする上で「安くて栄養がある果物」は重宝しますし、赤ちゃんが気に入ってくれる場合はリピートしやすい食材の一つですよね!

調理や下ごしらえが簡単

バナナは皮をむいてつぶすだけでも離乳食になります!
ほかの食材のように複雑な調理工程がいらないため、忙しいママやパパにとっては大助かり!
離乳食作りの負担を少しでも減らすために、バナナを積極的に取り入れてみましょう!


バナナを与え始める時期の目安

離乳食初期(生後5~6ヶ月頃)からOK

離乳食でバナナを与える一般的な目安は、生後5~6ヶ月頃と言われています!
離乳食初期(ゴックン期)は、母乳やミルク以外の食べ物を初めて口にする時期なので、赤ちゃんがむせないようにペースト状にしてあげるのがおすすめです!
ただし、アレルギーリスクや便の状態、赤ちゃん自身の発達状況によっては、かかりつけ医に相談しながら進めると安心!

はじめは少量ずつ、1日1回のルール

離乳食をスタートする際には、最初はスプーン1さじ程度から始めるのが基本です!
バナナも同様で、はじめはごく少量(小さじ1程度)をすりつぶしたものを与えてみましょう!
その日の体調や便の状態を見ながら、徐々に量を増やすと安心です!

必ず医師に相談しておきたいケース

もし家族にバナナアレルギーを含む果物アレルギーの既往があったり、赤ちゃんがアレルギー体質の場合は、まず医師や助産師、保健師などの専門家に確認しておくと安全です!
赤ちゃんの初めての食材は特に神経を使いますが、バナナは比較的アレルゲンになりにくい部類とされつつも、個人差があるため注意は必要!


離乳食バナナを調理・保存する基本ステップ

基本のバナナペーストの作り方

  1. バナナの皮をむき、必要量を切り分けます。
  2. 離乳食初期の場合は、フォークやスプーンでよくつぶしてペースト状にします。赤ちゃんがまだゴックン期の頃は、さらに裏ごしするとよりなめらかになり、飲み込みやすくなります。
  3. なめらかに仕上げるために、少量の湯ざましや母乳・ミルクを足してのばすと、赤ちゃんの口当たりがよりよくなります。

加熱が必要かどうかの判断

離乳食初期は、生の果物に慣れていない赤ちゃんも多いため、最初のうちはバナナを加熱してからつぶす方法を推奨されることが多いです!
レンジで10~20秒ほど温めるだけでもOK。
加熱することでバナナの甘みがさらに引き出されるというメリットもあります!
一方、バナナは生でも比較的消化しやすい果物なので、赤ちゃんが慣れてきたら無理に加熱をしなくても大丈夫!

作り置き・保存方法のポイント

バナナは切ったりつぶしたりすると酸化が進みやすく、色が変わりやすいです!
少しでも色変わりを防ぎたいときは、レモン汁を数滴垂らすとビタミンCの抗酸化効果により変色が抑えられます!
ただし、レモン汁は酸味が強いので、赤ちゃんの様子を見ながらごく少量にとどめましょう!
また、バナナは冷凍保存もできますが、解凍後の食感がモサモサになりやすいので、ペースト状にしてから冷凍するのがおすすめです!
製氷皿などに小分けして冷凍し、使う分だけ取り出すと時短にも!


月齢別・バナナの与え方と形状の工夫

離乳食初期(5~6ヶ月頃):ペースト状

  • 形状: 裏ごしやすりつぶしたペースト状
  • ポイント: バナナを加熱してからつぶすと、消化にも優しく安心感があります。バナナ自体に粘度があるため、母乳やミルクなどで少し伸ばしてあげると飲み込みやすくなります。

離乳食中期(7~8ヶ月頃):つぶし・刻み

  • 形状: フォークでつぶしたり、刻んで柔らかい粒感が残るぐらい
  • ポイント: 赤ちゃんが舌でつぶしやすい柔らかさを意識してあげましょう。ゴックン期よりも食感のある形にしてあげることで、咀嚼の練習にもなります。ただし、まだ歯がしっかり生えていない子も多いので、やわらかさを残しておくのが大切です。

離乳食後期(9~11ヶ月頃):手づかみOK

  • 形状: スティック状・小さめのかたまり
  • ポイント: つかみ食べの練習を始める赤ちゃんには、バナナを適当な大きさに切ってあげると良いでしょう。ただし、バナナは滑りやすいので、途中で手から落ちたりして多少ぐちゃぐちゃになるのは覚悟が必要です。赤ちゃんが自分で握って口に運ぶ練習として、バナナを上手に活用してみてください。

離乳食完了期(12~18ヶ月頃):食材の一部として

  • 形状: 生のまま薄切りや輪切り
  • ポイント: ある程度咀嚼ができるようになったら、バナナをそのまま薄切りにして食べさせたり、他の食材と混ぜて簡単なおやつを作ることも可能です。歯でかじる練習にもなるため、成長に合わせて食べやすい形状を工夫してみましょう。

バナナアレルギーの可能性と注意点

アレルギー発症率は高くないが油断は禁物

バナナは離乳食に使われる果物の中でも比較的アレルギー発症率が低いとされています!
しかし、アレルギーは個人差が大きく、家族にバナナやラテックス(ゴム)アレルギーがある場合には注意が必要!
実は、ゴム製品に対してアレルギーのある方は、バナナやアボカド、キウイなど特定の果物アレルギーを持つケースがあるため、少しずつ試すのが安全です!

食べ始めは症状の有無をしっかり観察

初めてバナナを与える日は、ほかの新しい食材を同時に与えず、必ず少量からスタートしましょう!
食後30分から数時間以内に蕁麻疹、嘔吐、下痢、呼吸困難などの症状がないか観察しましょう!
何か異変があれば、すぐに医療機関に連絡を取ることが大切です。


まとめ

バナナはそのままつぶしても良し、加熱して甘みを増やすも良し、ヨーグルトやパンと合わせてアレンジしても良し…と、とても使い勝手の良い果物です!

  • 離乳食初期(5~6ヶ月頃)から少量ずつ与え始められる
  • バナナ特有の甘みで赤ちゃんが食べやすく、栄養価も高い
  • ペースト、つぶし、刻み、スティックなど、成長に合わせて形状を変えられる
  • 冷凍保存や加熱も取り入れることで時短&アレンジ可能
  • まれにアレルギーがあるため、初めて与えるときは慎重に様子をチェック

離乳食を進めていると、忙しさやレパートリー不足からどうしても同じメニューばかりになりがち。
そんなときに頼れるのが、手間いらずのバナナです!
赤ちゃんの体調や食の好みに合わせて、無理なく取り入れてみてください!

赤ちゃんにとって最初の“食の冒険”が安心・安全で楽しいものになりますように、ぜひ本記事を参考にしてみてください!

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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