離乳食で卵デビュー!適正月齢やアレルギー対策を学ぼうよ! - ベビケラ

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離乳食で卵デビュー!適正月齢やアレルギー対策を学ぼうよ!

#卵#離乳食

ども!株式会社babykera Proの甲斐です!^^

卵、卵、卵、、、、って本当美味しいですよねぇ、、、///

僕は毎朝欠かさず、卵かけご飯(たまに納豆orキムチも乗せちゃう)をモリモリ食べている卵星人(?)なのですが
どれだけ食べても本当に飽きないですねぇ、、、!
とりあえず卵かけご飯だけ食ってりゃ一生健康でいれるんじゃねぇかと思っております。
地球最後の日に何を食べるかと聞かれたら、、、卵かけご飯!いや、んー、、、タッチの差で、、、サンマの塩焼き、、、かな?←どないやねん

と、まあ、そんな話はどうでもよくって、、、全国のママパパさん!!!
愛する赤ちゃんが生まれて数か月経った今!
「離乳食で卵を食べさせてみたいけど、どうやって食べさせるべき?アレルギーとかは大丈夫なんかね???」などと考えてたのではないでしょうか!?

ということで今回も!赤ちゃんにまつわるお役立ち知識!

いざ卵を離乳食として導入する際のタイミングや進め方!アレルギーなどを含む注意点!などなど、知っておくべき知識を幅広く解説します。

では早速、いってみよー!(おー!!)

離乳食における卵の重要性とは?最強の栄養価!

卵は「完全栄養食」と聞いたことありません?
誰が言ったか本当その通りで、僕たちの健康に役立つ栄養素、たんぱく質、各ビタミン類、ミネラル(鉄や亜鉛)が、とーってもバランス良く含まれています!
どれが多すぎても少なすぎてもダメ、バランスよく摂取することで体が効率的に吸収でき、我々の血肉となるわけです!

卵を離乳食に取り入れる利点!

主食に偏りがちな栄養を補う

離乳食の初期はおかゆや野菜スープなど、炭水化物や野菜が中心なメニュー構成になりがち。ですが同時に成長に必要な動物性たんぱく質を補うために、卵は本当にお手軽で優秀な食材です!

味覚のバリエーションを増やす

卵特有の優しめのコクや風味を与えることで、赤ちゃんの味覚体験を豊かにできます!
逆に、普段我々大人が食べるご飯のような、複雑な味わいは赤ちゃんの超敏感な舌には刺激が強すぎますよね!

料理の幅が広がる

ゆで卵、炒り卵、茶碗蒸し、オムレツ、スープなど、かなりアレンジが幅広い食材なので、離乳食のバリエーションが増えて、きっと赤ちゃんも毎食楽しいはず!

離乳食で卵を始める時期の目安!

離乳食開始後すぐには与えちゃダメ!

一般的には、離乳食を始めてすぐの時期(生後5〜6か月頃)に卵を与えるのは避けるべきというのが通説!
なぜなら、卵はアレルギーを引き起こしやすい食品の一つだから。
なので、適切な時期に少量から与え、アレルギーリスクを極力回避しながら離乳食へ導入していきましょう!

離乳食初期(5〜6か月頃)

まだ母乳・ミルクの飲み方やおかゆなどの基本的な流動食が中心ですよね。卵をいきなり与えるのではなく、まずはアレルギーリスクの低い食材から試し、1種類ずつゆっくり慣らしていきましょう!

離乳食中期(7〜8か月頃)

そろそろ赤ちゃんの生育過程的に少しずつたんぱく源を増やしていきたい時期!白身やささみ、豆腐などの食材と並行して、特にアレルギーの出やすい卵白は避け、卵黄だけを慎重に少量から与えてみましょう!もちろん過熱は絶対してください!赤ちゃんの生食、ダメ、ゼッタイ!

離乳食後期(9〜11か月頃)

食べられる食材が増えてくる時期!卵黄が問題なさそうであれば、卵白も少しずつ加えて様子を見ていきましょう!アレルギー症状に注意しながら、本当に少量からゆっくりと量を増やしていきましょう!

離乳食完了期(12〜18か月頃)

大人とほぼ同じような食事形態を取れるようになる時期ですよね!ただし個人差が大きいため、アレルギーがないかしっかり確認しつつ、特にしっかり過熱調理は意識しましょう!

卵アレルギーの症状と対応!

意外かもしれませんが卵はアレルギーを起こしやすい食材の代表格とされています!実際に僕の周りの家庭でも卵アレルギーをもつ子どもは多いです!具体的には、以下の症状が現れる場合が多いようです!

じんましんや湿疹などの皮膚症状

喉のかゆみ、むくみ、呼吸困難などの呼吸器症状

嘔吐や下痢などの消化器症状

もし万が一、少しでもアレルギー症状が疑われる場合は、ただちに医療機関に連絡、受診し、医師の指示を仰ぎましょう!「まぁきっと大丈夫か」と楽観視せず、すぐに病院へ!

抑えておこう!初めて卵を与える際の工夫

平日の午前中に試す

たとえば休日の夜に試すと、症状が出た際に病院が休診になっている場合が多いですよね!平日の午前中であれば、万が一症状が出ても病院へ受診しやすいです!

加熱をしっかり行う

何度もしつこいですが、生卵や半熟卵は絶対避けましょう!加熱が甘いとサルモネラ菌など食中毒のリスクが一気に高まります!

他の新食材を同時に始めない

もし万が一アレルギー反応が出たときに原因を特定しやすくするため、一度に複数の新食材を与えない方が安心です!

「離乳食の卵」で失敗しないためのポイントまとめ!

アレルギーリスクへの配慮

最初は卵黄だけ、しかもごく少量からスタートし、平日の午前中に与えると安心。異常が出ればすぐに受診できる体制を整えてからにしましょう!

加熱をしっかり行う

サルモネラ菌やアレルギーリスクを考えて、半熟や生卵は避け、固ゆでやしっかり火を通した調理を基本に!

離乳食期に応じたステップを踏む

初期はおかゆや野菜中心に味や食感に慣らし、中期以降に少量ずつ卵黄→卵白と段階を踏んで進めることでアレルギーリスクを抑えられます!

複数の新食材を同時に始めない

アレルギーが起きたときに原因を特定しづらくなるため、基本は1種類ずつ導入するのがセオリー!

医師や専門家と相談しながら進める

家族にアレルギーがある場合(遺伝によるリスク)や、少しでも不安がある場合は、自己判断ではなく必ず小児科医と相談を!

まとめ:卵を上手に取り入れて豊かな離乳食ライフを!

離乳食で卵を導入することは、栄養バランスを整えるうえでとっても大きなメリットがあります!しかし一方で、卵アレルギーのリスクがあることも重要、慎重に少量から始めて様子を見ながら量を増やしていく必要があります。

卵を与えるタイミングは7〜8か月頃を目安にして、まずは固ゆで卵黄をごく少量からスタート!

卵黄になれたら少量の卵白、そして全卵へとステップアップ!

平日の午前中を選んで与え、万が一症状が出た場合は速やかに受診!

このような基本的な流れや注意点を押さえておけば、離乳食での卵デビューを安全に進められるのではないでしょうか?赤ちゃんによって体質等も異なるため、一番大切なのは「無理をしないこと」。逆に言うと、今すぐに急いで食べさせないといけない利用なんて無いですからね^^

何はともあれ、赤ちゃんにとっても、食事は人生初の大冒険!そして卵は冒険(離乳食)の幅(レシピ)を一気に広げてくれる食材です!
赤ちゃんと一緒に少しずつ試行錯誤しながら、食べることの楽しさや栄養の大切さを共有できるのは、育児の大きな喜びのひとつです。ぜひ、今回の内容を参考にしていただき、安全で美味しい卵入り離乳食、家族みんなで挑戦してみてください^^

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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