赤ちゃんの肌は成長中!月齢ごとに変わるケアポイントを徹底解説。 - ベビケラ

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赤ちゃんの肌は成長中!月齢ごとに変わるケアポイントを徹底解説。

こんにちは!赤ちゃん、子供の繊細なお肌、悪阻(つわり)が辛い妊婦さんを守る全身シャンプー。ベビケラです^^

赤ちゃんの肌は、大人と比べて非常にデリケートで、月齢とともにその特徴や必要なケア方法が変化します。健やかな肌を育てるためには、成長過程を理解し、月齢に応じたケアを行うことが大切です。

この記事では、赤ちゃんの肌の成長を月齢ごとに詳しく解説し、それぞれの時期に最適なスキンケア方法をご紹介します。また、肌を守るための注意点やおすすめのスキンケアアイテムについても触れていきます。


赤ちゃんの肌の特徴と月齢ごとの成長

赤ちゃんの肌の基本構造

赤ちゃんの肌は、角質層が薄く、皮脂分泌やバリア機能が未発達です。水分保持力が高い反面、外部刺激に敏感で、乾燥や湿疹、かぶれなどのトラブルが発生しやすい特徴があります。


月齢ごとに変わる肌の成長と特徴

0~1か月:新生児期
生まれたばかりの赤ちゃんの肌は、胎脂(たいし)と呼ばれる白い保護膜に覆われています。皮脂分泌が盛んで、乳児湿疹や脂漏性湿疹ができやすい一方で、肌のバリア機能は非常に弱い状態です。

1~3か月:乳児期前期
皮脂分泌がピークを迎え、赤い湿疹やブツブツが顔や頭皮にできることが多い時期です。また、おむつかぶれもよく見られるようになります。

4~6か月:乳児期後期
皮脂分泌が減少し始めるため、乾燥しやすくなります。この時期は、よだれや離乳食が肌に触れることで、口周りに肌荒れが発生しやすくなります。

7~12か月:ハイハイ期
活動が活発になるため、摩擦や汗による刺激を受けやすい時期です。また、日光に当たる機会も増えるため、紫外線対策も必要です。

1歳以降:幼児期
肌のバリア機能が少しずつ強くなる一方で、食事や外部環境の影響で湿疹や乾燥が発生しやすいこともあります。


月齢ごとのケアポイント

0~1か月:新生児期のケア

肌トラブルの予防方法

  • 胎脂は自然に落ちるので洗いすぎない
    胎脂は肌を守る天然の保湿クリームのような役割を果たします。無理に洗い落とす必要はありません。
  • 沐浴はぬるま湯で十分
    石けんを使用する場合は、週に2~3回程度が目安です。
  • 保湿ケアを徹底
    沐浴後は、低刺激のベビーローションやクリームを使用して肌を保湿しましょう。

1~3か月:乳児期前期のケア

肌トラブルの予防方法

  • 乳児湿疹のケア
    湿疹部分を清潔に保つために、毎日軽く洗浄します。ひどい場合は小児科で薬を処方してもらいましょう。
  • おむつかぶれ対策
    おむつ替えのたびにお尻を優しく拭き取り、保湿クリームやおむつかぶれ用の軟膏を使用。
  • 保湿の習慣化
    全身にローションを塗り、乾燥を防ぎます。

4~6か月:乳児期後期のケア

肌トラブルの予防方法

  • 乾燥対策の強化
    特に顔や体の保湿に力を入れ、皮脂の減少による乾燥を防ぎます。
  • 口周りのケア
    よだれや離乳食が触れることで荒れやすい口周りは、ガーゼで優しく拭き取り、保湿剤を塗りましょう。
  • 衣類選びの工夫
    肌に優しいコットン素材の服を選び、摩擦を軽減します。

7~12か月:ハイハイ期のケア

肌トラブルの予防方法

  • 汗疹(あせも)の防止
    汗をかいたらすぐに拭き取り、通気性の良い服を着せます。
  • 入浴後の保湿
    入浴後は早めにローションやクリームを塗布して乾燥を防ぎましょう。
  • 紫外線対策
    赤ちゃん用の日焼け止めを使い、外出時には帽子やベビーカーの日よけを活用します。

1歳以降:幼児期のケア

肌トラブルの予防方法

  • バリア機能をサポート
    セラミドやヒアルロン酸を含む保湿剤を使用。
  • 食事で肌を内側からケア
    ビタミンやミネラルを含む食品(野菜や果物)を積極的に取り入れる。
  • 定期的なスキンケア
    適度な洗浄と保湿を習慣化し、肌トラブルを予防します。

赤ちゃんの肌ケアで注意したいポイント

避けるべきNG行動

  • 強くこする洗浄:ゴシゴシ洗うと肌を傷つける原因になります。
  • 大人用のスキンケア製品の使用:赤ちゃんの肌には刺激が強すぎるため、専用の製品を使用してください。
  • 角質ケアのやりすぎ:赤ちゃんの肌は自然にターンオーバーが行われるため、不要なケアは控えましょう。

おすすめのスキンケアアイテム

保湿剤

  • セラミド配合のクリーム:肌のバリア機能をサポートします。
  • ローションタイプ:季節を問わず使いやすく、伸びが良い。

入浴アイテム

  • 低刺激なベビーソープ:無香料・無添加の製品、弊社ベビケラがおすすめ。
  • バスオイル:乾燥が気になる季節にプラス。

まとめ

赤ちゃんの肌は月齢ごとに成長し、それに応じたケアが必要です。特に新生児期から乳児期にかけては、肌のバリア機能が未熟なため、適切な保湿と清潔を保つケアが重要です。

また、月齢ごとの変化に応じて、スキンケアアイテムや方法を見直すことが赤ちゃんの健やかな肌の成長を支えます。日々のスキンケアを楽しい親子の時間として取り入れ、赤ちゃんの肌を健康に守りましょう。

もちろん、弊社の使命である赤ちゃん、お子さまの肌を守りながら!悪阻(つわり)で匂いに敏感な妊婦さんへも。下記、弊社ベビケラも是非お役立てください^^

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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