赤ちゃんとの旅行、飛行機、何カ月から?知って得する知識など! - ベビケラ

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赤ちゃんとの旅行、飛行機、何カ月から?知って得する知識など!

#旅行#赤ちゃん#飛行機

ども!ご機嫌いかがでしょう?
株式会社babykera Proの甲斐です!^^

はてさて今回も、みんなが気になっている、赤ちゃんにまつわるエトセトラ!のコーナー!

ということで掲題の通り、赤ちゃんとのフライト!
機内や空港での赤ちゃんの月齢ごとに知っておきたいポイント、具体的な過ごし方、必需品のリスト、などを解説していきますよ!
ちなみに、僕の子供は生後一ヶ月で飛行機デビューしました←

僕のお客さんは、友達の結婚式への出席で、0歳の息子君と二人でハワイに行ったことがあるそうな、、、(遠い目、、、)

はじめに:赤ちゃんと飛行機に乗る際の基本的な考え

赤ちゃんとの旅行は、親にとっても大きなイベントですよね!
特に飛行機を利用する場合は、長距離移動や機内の環境変化、周囲への配慮など気になる点が多く、初めての方は期待より不安の方が大きいのでは、、、?(僕はそうでした)

一番優先すべき事は「赤ちゃんの生理的・心理的な負担をできるだけ軽減すること」
まず大前提で念頭に置くべきは、赤ちゃんは大人よりも体温調整機能や免疫力が未熟で、気圧の変化や乾燥、騒音などの刺激を受けやすということ!
とはいえ、必要な準備をしっかり行い、赤ちゃんの様子をこまめに確認しながら移動すれば、安全かつ快適な旅行にすることは十分可能ですので、ポイントを一つ一つ抑えていきましょう!

赤ちゃんはいつから飛行機に乗れる? ~月齢ごとの特徴と注意点~

生後0〜2か月

一般的には生後7日を過ぎれば飛行機の搭乗自体は可能とされていますが、免疫機能がまだ十分ではありません!
この時期は新生児期と呼ばれ、外部の環境変化に弱く、感染症リスクも高いため、出来る限り避けることが望ましいです。親だけの自己判断は避け、かかりつけの医師に絶対相談してからにしましょう!

生後3〜6か月

少しずつ免疫力が高まってくる時期で、短距離フライトであれば割と安全というのが一般的な見解。
ただし、首すわりがしっかりしていない場合には移動が大変ですし、離着陸時の気圧変化などにも敏感なので、いつも以上に繊細な気遣いを心がけましょう!

生後6か月以降

体力や免疫力がさらに強化され、離乳食が始まることで外出のハードルもかなり下がってくる時期ですよね!
となると逆に離乳食関連の荷物が増えるため、事前準備やパッキング、旅行先での離乳食販売取扱店などもチェックしておくと◎!

ワクチン・予防接種との関係

一部の専門家や小児科医の間では、赤ちゃんが主要なワクチン(ロタウイルスや各種予防接種)を受け始める生後2〜3か月以降を目安とする意見もよく耳にします!
特に海外旅行や長距離フライトでは、現地の感染症リスクも考慮し、主治医と相談のうえで計画を立てましょう!

機内での過ごし方と気をつけるポイント

離着陸時の耳のケア

飛行機の離着陸時には、気圧の急激な変化によって耳が痛くなることがあります!
これは、大人も同様ですが、赤ちゃんは特に耳管(ユースタキオ管)の機能が未熟なため、気圧変化に対してより敏感です!

授乳やミルクを与える、またはおしゃぶりをくわえさせる:唾液を飲み込む動作が「耳抜き」の役割を果たし、耳の圧力を調整してくれます!
なので、フライト前に赤ちゃんをやや空腹気味にしておくと、離陸時に母乳やミルクを飲んでくれやすくなるので、タイミングを意識すると良いでしょう!

機内の乾燥対策

飛行機内の湿度は20%以下まで下がることがあり、特に赤ちゃんは喉や鼻の粘膜が乾燥しやすくなります!

こまめな水分補給:母乳、ミルク、白湯など。

保湿クリームの持参:顔や口周りが荒れないよう、敏感肌用の保湿剤を常備する。

ガーゼや濡れタオル、ウェットティッシュ:口元や鼻周りを軽く拭くだけでも、多少の不快感を取り除けます!

周囲の乗客への配慮

赤ちゃんが泣いたりぐずったりするのは自然なことですが、狭い機内では周囲に気を遣いますよね、、、

事前に声をかける:搭乗時に近くの席の方やCAさんに「赤ちゃんがいるのでご迷惑をかけるかもしれませんが、よろしくお願いします」と伝えておくと、相手も心の準備ができますし、より気にかけてもらえるでしょう!

おもちゃや絵本の用意:赤ちゃんが退屈しないよう、小さなぬいぐるみや音の出ないおもちゃなどがあると安心!

温度調整:ブランケットを使うなどして、赤ちゃんの体温を適切に保ちましょう!

空港での過ごし方

優先サービスの利用

多くの空港では、赤ちゃん連れに優先レーンや優先搭乗を用意している場合があります!
本当に本当に助かりますよね、、、

チェックイン時に相談:赤ちゃんと一緒であることを伝えると、優先対応してくれることが多いです!

授乳室やキッズスペースの活用

空港によっては、充実した授乳室やキッズスペースが用意されていることが多く、待ち時間を快適に過ごすことができます!

授乳室:静かな空間で授乳やおむつ替えが可能。ウォーターサーバーや電子レンジが備わっている場合も多いです!

キッズスペース:身体を動かしたり、遊んでリフレッシュしたりできるので、フライト前のストレス軽減になりますし、その疲労感でフライト中はぐっすり寝てくれるかも?

搭乗前におむつ替えを済ませる

機内のトイレは狭く、混み合うことも多いので、搭乗前に空港のベビールームや広めのトイレでおむつ替えをしておきましょう!

快適な状態でフライト開始:赤ちゃんのオムツが清潔で気持ちいい状態でいられると、離陸後しばらく落ち着きやすいです。

時間に余裕を持って:搭乗口へは早めに向かい、焦らずおむつ替えや搭乗前の最終チェックを行いましょう!

機内でのおむつ替えのタイミングと方法

安定飛行時を狙う

離着陸時はシートベルト着用が義務付けられており、機内も慌ただしくなります。シートベルト着用サインが消えてからおむつ替えに行くのが安全かつスムーズです!

CAさんに相談:タイミングを伺い、トイレの空き状況を確認してから移動すると安心です!

おむつ替えグッズの準備

機内トイレはとても狭く、必要なものをすべて大きな荷物から出すのは大変です!
小さなポーチ:おむつ・おしりふき・使い捨てシート・ビニール袋など、必要最低限をひとまとめに!

おむつ替え台の有無:航空機によってはおむつ替え台付きのトイレが少ない場合もあるので、搭乗前にCAさんに確認しておくと安心!

まとめ

赤ちゃんとの飛行機旅行は、最初は不安や疑問がたくさんあるかもしれません。しかし、

赤ちゃんの月齢や体調、免疫力を考慮

離着陸時の耳のケアや乾燥対策を意識

空港や機内でのスムーズな動線づくりや優先サービスを活用

事前におむつ替えや授乳のタイミングを見極める

といった準備をしっかり行えば、赤ちゃんも親御さんもずっと快適に過ごせるはずです。

科学的な視点から見ても、赤ちゃんは大人より体温調節や免疫機能が未熟なため、移動環境(機内の気圧・乾燥・騒音など)を整えてあげることが大切です。また、親自身が落ち着いていると、赤ちゃんにも安心感が伝わりますよね^^

ぜひ、今回ご紹介したポイントを参考に、楽しくて思い出に残る家族旅行を計画してみてください。安全で心地よいフライトを実現し、赤ちゃんとの特別な時間を存分に楽しんでいただければ幸いです^^

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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