新生児のおもちゃ選び!安全面、押さえておきたいポイントとおすすめアイテム10選
halo!こんにちは!
株式会社babykera Proの甲斐です^^
皆様はどんなおもちゃで遊んできましたか?
物心ついたときから、地元のおもちゃ屋さんに行くのが、どれだけ楽しかったことか、、、(遠い目)
ということで!
新生児の赤ちゃんがいるご家庭や、これから出産を控えている方にとって、「どんなおもちゃを用意してあげようかしら」という大きなテーマ!
特に生まれたばかりの赤ちゃんはまだ視力も発達段階にあり、色や形をしっかりと認識できるわけではありません!
どんなおもちゃが適しているのか、安全面なども踏まえて結構難しいですよね。
今回は、新生児、赤ちゃんへ向けての、失敗しないおもちゃの選び方や人気アイテムの例、さらには選ぶうえでの注意点やおすすめの遊び方などを詳しく解説していきます!
新生児期から使えるおもちゃは意外と選択肢が豊富で、正しいポイントを押さえておけば成長発育に合わせて長く活躍してくれるものも多いです!
ぜひご参考いただき、赤ちゃんにぴったりなおもちゃ選びの参考にしてみてください!
新生児におもちゃは必要?早くから与えるメリットは?
刺激は赤ちゃんの成長に大切
「まだ生まれたばかりなのに、おもちゃなんて必要なの?」と思われる方もいるかもしれません。
たしかに新生児は1日の大半を寝て過ごしていますし、授乳やおむつ替えだけでも十分手が掛かる時期。
大人の目から見ると「遊ぶ」というイメージは湧きにくいかもしれません。
しかし実は、新生児の脳や感覚器官はものすごいスピードで発達している時期でもあります!
視覚や聴覚、触覚に適度な刺激を与えてあげることで、脳のシナプス形成が促進され、成長に良い影響を与えると考えられています!
適度な刺激は、赤ちゃんにとって「世界を認識する」大事なきっかけにもなるのです!
視覚や聴覚の発達をサポート
新生児の視力はまだ十分には発達しておらず、視界がぼんやりとしている状態!
人の顔と背景とのコントラストが分かるくらいの段階なので、はっきりとした色や形を見せると注意を向けやすいといわれています!
また、聴覚はお腹の中にいる頃から発達しているという説もあります!
胎内でお母さんの声を聞いていた赤ちゃんにとって、音のするおもちゃややさしい音楽は興味をそそる刺激となるでしょう!
そのため、新生児期から「音」「光」「色・コントラスト」を意識したおもちゃを取り入れることは、赤ちゃんの感覚器官を穏やかに育む上でとても大切です!
新生児のおもちゃを選ぶときのポイント
安全性が第一
赤ちゃん向けのおもちゃでは当たり前のことですが、まずは何よりも「安全性」が最も重要なポイントです!
特に新生児の場合は、誤って口に入れたり、素材の一部がはがれて飲み込んでしまったりといったリスクに注意しなければなりません!
- 口に入れても有害な化学物質が含まれていないか
- 角が鋭利でないか、パーツが小さすぎないか
- 何かの拍子に壊れてしまわないよう、作りがしっかりしているか
これらを確認することは欠かせません。特に海外製品の場合は、日本の安全基準をクリアしているかどうかもチェックしておくと安心です。
柔らかい素材・軽量で扱いやすいもの
新生児の体はとてもデリケート。
思わぬアクシデントでおもちゃが赤ちゃんの顔に当たったり、手や足を挟んでしまったりということも考えられます!
なるべく柔らかい素材で、軽量なものを選ぶと安心です。
たとえばぬいぐるみや布絵本、ラトル(ガラガラ)などの中でも、柔らかいプラスチックや布製のものは、安全面でも安心感があります!
新生児期はまだ力の加減ができないため、万が一お顔に当たってしまっても痛くないように配慮してあげましょう!
洗いやすい・お手入れしやすい
新生児は体調が変化しやすく、吐き戻しをしたりよだれが多く出たりする時期でもあります。
おもちゃが汚れてしまうことも珍しくありません!
そんなときに手洗いできる布製のおもちゃや、拭き取りが簡単なプラスチック製のおもちゃなど、お手入れしやすいものを選ぶとストレスが減ります。
また、常に清潔を保ちやすいことは、赤ちゃんの健康維持にも大きく貢献します!
特に最初のうちは何かと慌ただしくなるため、洗濯機で丸洗いできるか、アルコールシートでさっと拭けるかなどは意外と重要な選択基準です!
生後数か月先まで見越して選ぶ
新生児期はあっという間に過ぎていきます!
1か月検診が終わる頃には、少しずつ首が座り始め、生後3~4か月になると寝返りをしたり、手を伸ばして物をつかもうとし始めたりします。
そのため、できれば生後数か月先まで長く使えるおもちゃを選んでおくと、コスパもよく無駄がありません!
モビールのように、最初はベッドに取り付けて眺めさせていたものが、成長してからも別の形で遊べるタイプのものもあります。赤ちゃんの発達を見越して工夫された商品を探してみるとよいですよね!
新生児におすすめのおもちゃ10選
さてここからは、新生児から使えるおもちゃの一例を挙げつつ、それぞれの魅力や選ぶ際のポイントを簡単にまとめます!
実際に購入する際は、安全面・お手入れ方法・成長段階などを考慮して、赤ちゃんにぴったりのものを選んでみてください!
ガラガラ・ラトル
赤ちゃんにとって定番中の定番ともいえる「ガラガラ」。
音がすることで赤ちゃんの聴覚に刺激を与えられるほか、つかみやすい形状のものが多いため、生後2~3か月頃になると自分で持つ練習にもなります!
- 選ぶポイント
- 口に入れても安全な素材か
- パーツが大きめで壊れにくいか
- 音量が大きすぎないか(赤ちゃんの耳に優しいか)
モビール
ベビーベッドの上部に取り付け、クルクル回るモビールは、新生児期から生後4~5か月くらいまで長く楽しめるおもちゃの代表格!
ゆらゆら揺れる動きや、色・形のコントラストが赤ちゃんの注意を引き付け、視覚発達をサポートします!
- 選ぶポイント
- 赤ちゃんの視点から見えるデザインか(下から見たときに可愛らしいキャラクターや色合いが映えるか)
- 電動で回転するタイプは、静かな動作音か
- メロディーやライト機能が付いていても音量や光量が調整できるか
布絵本
触ったり、噛んでも安心な柔らかい布製の絵本。
カラフルな色づかいや、めくりやすさ、さらには赤ちゃんが握りやすい工夫がされているものが多いです!
音が鳴るしかけや、鏡が付いているタイプもあり、新生児の頃から五感を刺激してくれます!
- 選ぶポイント
- 洗濯機で洗えるか、水洗いが可能か
- めくるページが少し厚めで、めくりやすいデザインになっているか
- 中に綿やビニールが入っていて、赤ちゃんが触ると楽しい音や感触があるか
ベビージム・プレイマット
床に敷いて使うプレイマットに、アーチ状のバーが付いていて、そこからおもちゃがぶら下がっているタイプ。
寝たままの姿勢でもおもちゃを見ることができ、生後2~3か月頃からは自分で手を伸ばして遊ぶ練習にもなります!
- 選ぶポイント
- マット部分のクッション性は十分か
- おもちゃが取り外せるタイプだと、お洗濯も簡単で衛生的
- 赤ちゃんの発達に合わせて高さや位置を変えられるか
おしゃぶり&歯がため一体型
新生児の頃から少しずつ歯茎がむずがゆくなる子もいます。
おしゃぶりと歯がためが一体型になったアイテムを活用すれば、口の中に入れても安心な素材で気分を落ち着かせることができます!
- 選ぶポイント
- シリコンなど安全性の高い素材か
- 洗浄・消毒がしやすいか
- 赤ちゃんの口の大きさや形に合っているか(サイズを要チェック)
ベビーオルゴール・メリー
ゆったりとしたオルゴールの音色ややさしいメロディーは、新生児を落ち着かせてくれます!
ぐずったときや寝かしつけの際にも活躍してくれます!
- 選ぶポイント
- 音量の調節ができるか
- メロディーの種類が豊富か
- アニメの曲やクラシックなど、赤ちゃんが好む音質か
赤ちゃん用ミラー
新生児のころは「自分」という認識はまだないものの、鏡に映った動くものに興味を示す子も少なくありません。
赤ちゃん用の安全ミラーを使って、顔を見せたり一緒に話しかけたりすると、親子のコミュニケーションも取りやすくなります!
- 選ぶポイント
- 割れないタイプのミラーか(プラスチック製や布ミラーなど)
- 角が丸く、安全に配慮されたデザインか
- プレイマットなどに取り付けやすいタイプだと応用がきく
白黒カード・コントラストカード
新生児はまだ視力が十分ではないため、白黒などのはっきりしたコントラストに興味を示す傾向があります!
白黒カードやコントラストカードを赤ちゃんに見せてあげると、視覚を刺激するトレーニングにもなります!
- 選ぶポイント
- 厚紙など丈夫な素材か
- 角を丸く加工しているか
- 赤ちゃんの興味を引くイラストや模様であるか
ファーストトイにもなる小さめのぬいぐるみ
肌触りが柔らかい小さめのぬいぐるみは、新生児が抱きしめやすく、安心感を与えてくれます。
名前を付けて家族の一員のように扱うと、愛着がわきやすいというメリットも!
- 選ぶポイント
- 目や鼻のパーツがしっかり縫い付けられているか(取れやすいビーズやボタンはNG)
- 洗濯や部分的な拭き取りができる素材か
- 赤ちゃんが顔をうずめても苦しくない柔らかさか
光るオモチャ・プロジェクター系
天井や壁に星空やキャラクターの映像を映し出してくれるプロジェクター系のおもちゃは、新生児にとっては刺激が少し強いものの、寝る前の静かな時間に活用すれば心地よい環境を作りやすいです!
明るすぎる光は避け、赤ちゃんが安心して眺められる程度のやわらかい光量に設定調節できるものを選ぶと良いでしょう!
- 選ぶポイント
- 光量の調整ができるか
- 映像が鮮明すぎず、優しいトーンであるか
- 音楽やメロディーが付いている場合は音量に注意する
新生児のおもちゃで気を付けたい3つのこと
見守りを怠らない
新生児のうちは特に、まだ首もすわっていない赤ちゃんを長時間一人で遊ばせるのは危険です!
おもちゃが赤ちゃんの顔や呼吸をさまたげていないか、肌に当たって痛そうにしていないかなど、常に近くで様子を確認してあげましょう!
万が一、おもちゃに傷やほつれがあった場合は早めに修理・交換するなど、トラブル防止のためのこまめなチェックも忘れずに!
過度な刺激は避ける
いろいろなおもちゃを与えて赤ちゃんを楽しませたいという気持ちもありますが、新生児期は刺激に対してとても敏感です!
あまりにも大きな音を出したり、強い光を当てたりするのは避けたほうがよいでしょう。
大人から見ると「これくらい平気だろう」と思う程度の音や光でも、新生児にとっては大きな負担になる場合があります!
赤ちゃんの表情や動きをよく観察し、不快感を示しているようであればすぐに使用を中止しましょう!
パパやママの関わりが最優先
おもちゃはあくまで“補助”の役割です。新生児にとって一番の安心材料は、パパやママなど身近な大人の存在!
そのため、おもちゃに夢中にさせようとするだけでなく、赤ちゃんとのスキンシップやアイコンタクトを大切にしてください!
笑顔で話しかけたり、やさしく名前を呼んだりすることで、赤ちゃんは「安心・安全」を感じ取り、健やかな情緒発達へとつながります!
新生児期から遊ぶときのアイデア
目と目を合わせておしゃべり
特別なおもちゃを使わなくても、新生児期はパパやママの顔そのものが最高の“おもちゃ”でもあります!
赤ちゃんを抱っこして目を合わせ、「〇〇ちゃん、かわいいね」「おなかいっぱいかな?」などと話しかけてみましょう。
赤ちゃんは言葉の意味はわからなくても、声の調子や表情からコミュニケーションを感じ取ります!
やさしい音楽を流して抱っこ
赤ちゃんはお母さんのお腹の中で聞いていた音に似た心音や低周波数の音を好むといわれています!
クラシック音楽や子守唄など、テンポがゆったりとした音楽を流しながら抱っこしてあげると安心しやすいものです。
おもちゃのメリーやオルゴールを使ってもいいですし、スマホやオーディオ機器でちょうどいい音量に調節して聴かせるのも手軽でおすすめです!
やわらかいラトルを握らせてみる
新生児のうちはまだ意図的につかむことは難しいですが、手のひらにラトルを軽く当ててみると、反射的につかむ場合があります。
パパやママが優しくサポートしながら、軽く振って音を鳴らしてあげると、赤ちゃんがびっくりしない程度に音を楽しむ様子が見られることも!
無理に握らせる必要はありませんが、「こういう動きや音がするんだよ」と教えてあげる感じで、負担のない範囲で楽しんでみてください!
生後2~3か月以降は遊びの幅が広がる
新生児期が終わると赤ちゃんの首が少しずつしっかりしてきて、寝返りや手足の動きも活発になります!
プレイマットで手足を自由にバタバタさせたり、ベビージムのおもちゃに手を伸ばして触れたりと、遊び方が徐々に変化していくのを感じるでしょう。
そのタイミングで、新しいおもちゃを追加してみたり、お部屋のレイアウトを変えたりするのも楽しいです!
赤ちゃんが何を喜ぶか、日々の様子を見ながら試行錯誤していくと愛着が深まります!
まとめ:おもちゃはあくまで“補助”、一番大切なのはパパやママのぬくもり
新生児期はとにかく慌ただしく、慣れない育児で手探りの連続だと思います。
そんな中でも、おもちゃを活用することで赤ちゃんの五感を刺激し、成長にプラスの影響を与えることが期待できます。
しかし、どんなに素敵なおもちゃであっても、やっぱり赤ちゃんが求めるのは「パパやママのやさしい声や抱っこ」。
おもちゃはあくまで補助的な存在として位置づけの範囲で取り入れてみてください!
- 最重要ポイントは安全性
- 新生児の特性(視覚や聴覚の未熟さ)を考慮した選び方
- お手入れしやすく、衛生面も安心な素材と形状
- 赤ちゃんの発達に応じて使い方をアレンジ
- 何よりもパパ・ママのコミュニケーションやスキンシップが第一
この5つを意識しておけば、新生児期に選ぶおもちゃで失敗することはほとんどありません!
赤ちゃんの好みや成長は一人ひとり違うため、実際に使いながら「これは楽しんでるな」「この色にはよく反応するな」などを観察しつつ、臨機応変に対応していきましょう!
ちなみに、うちの子は赤ちゃんの時から今でもずっと「黄色」が好きなんですよねー!
そして服でも靴でも何でも「黄色」が凄く似合うんですよね(親バカ)!
ということで!
赤ちゃんとのかけがえのない新生児期を、楽しく、そして安全に過ごすためのアイテムが世の中にはたくさんあります!
おもちゃを上手に使いながら、ぜひ「今しかない小さくて可愛い時間」を満喫してくださ!
赤ちゃんとの幸せな時間が、充実したものになりますように^^
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