新生児から乳幼児までのお手軽朝ごはんオススメ。 - ベビケラ

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新生児から乳幼児までのお手軽朝ごはんオススメ。

こんにちは!赤ちゃん、子供のお肌を守る。ベビケラです^^

朝は家族全員がバタバタと忙しい時間帯ですが、特に子供にとっては、成長や健康を支える栄養が必要不可欠です。幼児期は脳や体が急速に成長する大切な時期であり、朝ごはんは一日のエネルギー源として重要な役割を果たします。しかし、準備に時間がかかると大人も焦ってしまいますよね。そこで今回は、新生児期から乳幼児まで、手軽に栄養バランスが整った朝ごはんを効率よく準備するためのアイデアをご紹介します。

新生児の朝ごはん:母乳とミルクの大切さ

まず、新生児期(生後0〜6ヶ月)には、母乳やミルクが主な栄養源となります。この時期の赤ちゃんは、固形の食べ物はまだ消化できません。そのため、母乳やミルクだけで十分に栄養がまかなわれます。母乳は赤ちゃんに必要な栄養素がすべて含まれており、免疫力を高める成分も豊富です。また、母乳育児が難しい場合も、粉ミルクには栄養がバランスよく含まれていますので安心です。

新生児期はあまり気にせず、赤ちゃんが満足するまで母乳やミルクを与えましょう。

離乳食期(生後6ヶ月〜1歳前後)の朝ごはんアイデア

6ヶ月頃から離乳食が始まりますが、最初は一日1回からスタートし、徐々に2回、3回と回数を増やしていきます。朝食も離乳食の1回として取り入れるようになり、少しずつ大人が食べるような食品も加えられます。

この時期は、消化に良い食材を用いて簡単な離乳食を作ると良いでしょう。

・お粥と野菜ピューレ

最も基本的なメニューとしては、「お粥」に野菜のピューレを混ぜることです。お粥は消化に良く、赤ちゃんでも食べやすいですし、野菜ピューレを加えることでビタミンやミネラルも補えます。例えば、にんじんやかぼちゃのピューレは自然な甘みがあり、赤ちゃんも喜んで食べることが多いです。

・バナナヨーグルト

バナナは離乳食としても取り入れやすいフルーツで、ビタミンやカリウムが豊富です。また、ヨーグルトを少量加えるとカルシウムも摂取でき、腸内環境の改善にも役立ちます。バナナをスプーンでつぶしてヨーグルトに混ぜるだけなので、忙しい朝でも簡単に準備できます。

幼児期(1歳〜3歳)の朝ごはんアイデア

1歳を過ぎると、さらに多様な食材を取り入れられるようになり、栄養バランスも考えたメニューが必要になります。とはいえ、幼児は大人と違って食べムラがあったり、苦手な食材も増えてきます。なるべく一皿で栄養が整うメニューを心がけましょう。

・野菜入りオムレツ

卵はタンパク質、ビタミン、ミネラルが豊富で、子供の成長に欠かせない食材です。卵に細かく切った野菜を混ぜてオムレツにすることで、ビタミンやミネラルも一緒に摂取できます。にんじんやほうれん草、トマトなどの彩りも加わり、見た目にも食欲をそそる一品です。また、手づかみで食べやすいよう小さめにカットすると、食べやすくなるでしょう。

・パンプディング

パンを小さくちぎり、牛乳と卵、少量のはちみつを混ぜたものをかけて焼くだけで、簡単に栄養バランスが整った一品が作れます。パンにカルシウムや鉄分を加えることで、子供の成長をサポートすることができます。甘さ控えめで仕上げると、子供も安心して食べられるでしょう。

・おにぎりと味噌汁

朝食におにぎりを用意すると、炭水化物やビタミンが摂れ、エネルギー補給にも最適です。おにぎりには海苔や少量の具材(しらすや鮭など)を加えると、さらに栄養バランスが良くなります。また、味噌汁も一緒に出すことで、発酵食品の摂取や野菜のビタミンを補うことができます。おにぎりは手づかみで食べやすく、朝食としても便利です。

手軽に準備できる市販品の活用

忙しい朝は、すべて手作りするのは大変なことも多いでしょう。そのような時には、市販の食品も上手に取り入れてみてください。例えば、無添加のベビーフードや冷凍の野菜ピューレなど、手軽に栄養が摂れる商品も多くあります。

・無添加のベビーフード

最近のベビーフードは無添加やオーガニックのものが増え、栄養バランスも考えられた商品が多いです。例えば、野菜のピューレやシリアルなどを取り入れると、簡単に朝食が準備できます。これに手作りのメニューを少し加えるだけで、栄養バランスが整います。

・ヨーグルトドリンク

乳製品はカルシウムとタンパク質が豊富なので、1歳頃から少量のヨーグルトドリンクを飲ませるのも良いでしょう。市販のものでも、無糖のヨーグルトを選ぶと安心です。ヨーグルトは腸内環境を整える効果もあり、便秘予防にも役立ちます。

朝食で気をつけるべき栄養素

幼児期には成長をサポートするために、朝食でも以下の栄養素を意識して摂取することが望ましいです。

タンパク質:筋肉や体の組織を作るために必要な栄養素です。卵、ヨーグルト、豆腐などで補うと良いでしょう。

カルシウム:骨や歯の成長に欠かせない栄養素です。牛乳やヨーグルト、チーズなどで手軽に摂取できます。

炭水化物:エネルギー源となるため、パンやごはん、おかゆなどを提供すると良いでしょう。

ビタミン・ミネラル:免疫力を高め、健康な体づくりを支える栄養素です。野菜や果物を積極的に取り入れてください。

まとめ

朝食は、子供の成長と一日の活動に必要なエネルギーを補給する大切な時間です。忙しい朝でも手軽に栄養バランスを整えられるメニューを工夫してみましょう。お粥やバナナヨーグルト、野菜入りオムレツなど、簡単に準備できるメニューも多く、成長期の赤ちゃんや幼児にとって栄養価の高い朝ごはんになります。

また、無理をせず市販のベビーフードや冷凍食材も上手に活用することで、時間の節約にもなり、家族みんなで気持ち良い朝を迎えることができます。

朝から一日を終えるまで、健やかに効率よく過ごせると良いですよね。弊社ベビケラもきっと、その見方になってくれますので是非ご活用下さい。

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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