専門家が教える!あごニキビの原因と正しいケア方法でツルスベ肌を取り戻す秘訣 - ベビケラ

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専門家が教える!あごニキビの原因と正しいケア方法でツルスベ肌を取り戻す秘訣

#ニキビ

こんにちは!赤ちゃん、子供の繊細なお肌、悪阻(つわり)が辛い妊婦さんを守る全身シャンプー。ベビケラです^^

最近、あご周りのニキビに悩む方が増えているように感じます。顔全体の中でも、あごは特にニキビができやすい部分ですよね。私も忙しい日が続いたりストレスを抱え込んだりすると、なぜかあごにポツポツと吹き出物が現れることがあります。

「どうしてあごだけに集中してニキビができるんだろう?」そんな疑問を抱くのも当然かもしれません。実際、あごは皮膚が厚く、皮脂腺が多いだけでなく、生活習慣の乱れが顕著にあらわれやすい場所とも言われています。この記事では、あごニキビの主な原因から、実践的な対策・ケア方法までをわかりやすく解説します。ぜひ参考にして、あごニキビを効果的に予防・改善していきましょう。


あごニキビができる主な原因

あごニキビの原因は実にさまざまですが、以下の項目が代表的と言われています。あなたの生活に当てはまるものがないか、確認してみてください。

  1. ホルモンバランスの乱れ
    女性の場合、生理前やストレスが溜まっているときにあごニキビができやすい傾向があります。男性も生活習慣の乱れやストレスでホルモンバランスが崩れると、皮脂分泌が過剰になりニキビができやすくなります。
  2. 皮脂の過剰分泌
    あごは顔の中でも皮脂腺が多い部位。そのため、皮脂の分泌が増えやすく、毛穴づまりや菌の繁殖によってニキビが発生しやすくなります。
  3. 摩擦や刺激による炎症
    マスクやマフラーが肌に当たることによって、あごの肌がこすれたりムレたりします。その刺激や雑菌が原因でニキビが悪化するケースも少なくありません。
  4. 食生活の乱れ
    脂質や糖質を過剰に摂取すると、余分な皮脂が増え、ニキビを誘発します。忙しいときほど外食やコンビニ食に頼りがちなので、バランスの良い食事を意識することが大切です。
  5. 睡眠不足やストレス
    生活リズムが乱れると肌のターンオーバー(新陳代謝)も乱れがち。睡眠が十分に取れていないと、肌の修復が間に合わずニキビが治りにくくなります。

あごニキビを撃退する効果的な対策・ケア方法

原因がわかったら、次は実際に何をすればあごニキビを改善できるのか、具体的な対策方法を紹介します。

1. 正しい洗顔習慣を身につける

  • 強くこすらない
    ニキビができると気になってゴシゴシ洗ってしまいがち。しかし、過度な洗顔は肌のバリア機能を低下させ、逆に皮脂分泌を増やす原因になることも。なるべく泡を優しく転がすように洗いましょう。
  • 洗い残しやすすぎ残しを防ぐ
    洗顔料やメイク落としのすすぎ残しがあると、毛穴づまりのもとになりがちです。特にあご周りはデコボコしている部分があるので、丁寧に流すことを意識してください。

2. スキンケアアイテムの見直し

  • オイルフリーやノンコメドジェニックの化粧品を選ぶ
    あごニキビを繰り返している方は、油分の少ない化粧水や乳液、クリームを選ぶと良いでしょう。最近では「ノンコメドジェニックテスト済み」と表示している製品も増えています。
  • 保湿はマスト!
    皮脂が多いからといって保湿を怠ると、肌が乾燥を防ごうとして皮脂を余計に分泌してしまいます。あごニキビのときほど、適度な保湿ケアが重要です。

3. 食生活の改善

  • 野菜とタンパク質をしっかり摂る
    肌を作る元となるタンパク質(肉・魚・大豆製品)やビタミン類を豊富に含む野菜をバランスよく摂取することが、ニキビ予防に効果的です。
  • 糖分・脂質の摂り過ぎに注意
    甘いお菓子や脂っこい食事は極力控えてみましょう。「どうしても甘いものがやめられない…」という方は、フルーツやナッツ類に置き換えるなどの工夫をすると続けやすいです。
  • 水分補給を忘れずに
    水をしっかり飲むと血流が良くなり、老廃物の排出もスムーズになります。肌代謝にとっても水分は欠かせません。

4. 生活リズムを整える

  • 質の良い睡眠を確保する
    肌は寝ている間に修復されます。なるべく0時前には就寝し、7時間前後の睡眠を目指すと良いでしょう。夜更かしや不規則な生活が続くと、あごニキビがいつまでも治らない原因に。
  • ストレスケアも大切
    ストレスはホルモンバランスを乱し、ニキビを悪化させる要因の一つ。適度な運動や趣味の時間を設けるなど、自分なりのストレス発散法を持っておくことが大切です。

5. 正しいサロンやクリニックを利用する

  • 皮膚科での相談
    自力でのケアだけでは改善しないニキビは、皮膚科を受診するのも一つの手です。状態に応じて内服薬や外用薬が処方される場合があります。
  • 専門家のアドバイスを受ける
    エステサロンや美容皮膚科でのケアやカウンセリングを受けるのも有効です。自己流のスキンケアでは見落としていた問題点を指摘してもらえるかもしれません。

あごニキビ対策でよくある質問Q&A

Q1:洗顔後は何もつけずに肌を「乾燥気味」にしておく方がニキビに良い?
A:これは誤解です。乾燥が進むと肌が皮脂を増やしてしまうため、ニキビの悪化や新たなニキビの発生を招く場合があります。適度な保湿は必ず必要です。

Q2:ニキビができたらどれくらいで皮膚科に行くべき?
A:ニキビが一時的ですぐに治る場合は様子見でも問題ありません。ただ、繰り返し同じ場所にできる・数が増えて治りにくいといった場合は、できるだけ早めに皮膚科を受診した方が安心です。

Q3:あごニキビにはどんな食生活が一番良いの?
A:野菜や果物、良質なタンパク質(魚・鶏肉・大豆製品など)を中心に、糖分や油分の多い食品を控えるのが理想です。過度なダイエットで栄養が偏るのも逆効果になるので注意しましょう。


まとめ:あごニキビを改善するには「トータルケア」が大切

あごニキビは、一つの原因だけではなく生活習慣やホルモンバランス、スキンケア方法が複雑に絡み合ってできるケースがほとんどです。だからこそ、改善には「洗顔や保湿などの基本的なスキンケア」「バランスの良い食事」「質の高い睡眠」といった複数の要素を同時に整えることが大切になります。

最初は少し面倒だと感じるかもしれません。しかし、毎日の小さなケアの積み重ねが、数週間後・数か月後の肌を大きく変えてくれます。慢性的なあごニキビに悩んでいる方は、ぜひこの機会にライフスタイルを見直して、内側からも外側からもニキビを根本的に改善していきましょう。

もし「自分だけではどうにも対処が難しい…」と感じる場合には、早めに皮膚科やクリニックを訪ねて専門家の意見を聞くのもおすすめ。肌に合った治療法を提案してもらえるので、一人で悩まずプロの手を借りることも検討してみてください。

あごニキビを上手にコントロールして、毎日を明るく過ごせるよう願っています。自分に合ったケアを見つけて、ぜひツルスベ肌を取り戻してください!

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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