妊娠中のチョコレートは食べて大丈夫?知っておきたいメリットや注意点!
どもども!
株式会社babykera Proの甲斐です!^^
皆様は、チョコ、好きですか?
僕は、、大好きだぁぁぁぁぁあああ!!!
最近お気に入りなのが
セブンイレブンで売ってるココナッツチョコ。
あれをリビングのヨギボーでゴロゴロしながら
無限にパクパクパクパク、、、
という事で!今回はチョコレートのハナシ!
妊娠中は食生活に気を遣いますよね。
その中でも意外と多くの方が気になる「チョコレートは妊娠中に食べていいのか?」という疑問!
チョコレートはカカオの風味や甘さで気分を和らげてくれるだけでなく、手軽につまむことができ、賞味期限も比較的長いものが多く、おやつとして重宝します!
しかし一方でカフェインや糖分が含まれるため、過剰摂取による影響はないのか?という不安。
そこで今回は、妊娠中にチョコレートを食べる際に知っておきたいメリットやデメリット!
注意点や上手な選び方などを詳しくご紹介します!
それでは、いってみよー!(おー!)
妊婦さんがチョコを食べるメリット
妊娠中のチョコレート摂取には注意点もありますが、適量を守ればメリットも期待できます!
チョコレートの主なポジティブな側面をいくつか紹介します!
気分転換・リラックス効果
チョコレートにはカカオポリフェノールをはじめ、リラックス効果をもたらすとされる成分が含まれています!
特に妊娠中は精神的なストレスや不安を抱えやすい時期でもあります。
- カカオの香り:脳をリラックスさせ、ストレスを軽減する効果があるといわれています。
- 甘みによる満足感:食べた瞬間に幸福感を得やすく、気分を落ち着かせる助けになる場合があります。
もちろん個人差がありますが、ホッと一息つきたいときにチョコレートをひとかけら食べると、気持ちが和らぐことって、ありますよね?
エネルギー補給と栄養素
チョコレートは糖分と脂質が豊富で、少量でもエネルギーを効率的に補給できます!
妊娠中は基礎代謝が上がりエネルギーを多く必要とする一方、つわり等の体調不良で食事が十分にとれないこともしばしば。
食欲が低下しがちな時期に、どうしても口にできるものが限られている方にとっては、チョコレートのような摂取しやすい食品が重宝されます。
また、特にカカオ分の高いダークチョコレートには、ポリフェノールや鉄分、マグネシウムなどのミネラルが比較的多く含まれています!
これらは妊娠中の女性にとっても重要な栄養素です!
しかし、普通のミルクチョコレートやホワイトチョコレートではカカオ分が少なく、糖分や脂質がメインになるため、健康面でのメリットはダークチョコほど期待できません。
血圧を安定させる
カカオポリフェノールには血管を拡張しやすくする働きがあるとされ、一部の研究では高カカオチョコレートを適量摂取することで血圧が下がるという報告もあります!
妊娠中は高血圧症候群(妊娠高血圧症候群)を引き起こすリスクがあり、血圧のコントロールが非常に大切です!
妊娠中にチョコレートを摂取する際の注意点
先述のとおり、妊娠中のチョコレート摂取にはメリットもありますが、同時に押さえておきたい注意点があります!
特にカフェイン量と糖分摂取過剰には注意する必要があります!
カフェインによる影響
チョコレートには少量ながらカフェインが含まれています!
コーヒーや紅茶ほど多くはありませんが、カカオ分が高いチョコレートほどカフェイン量が増える傾向にあります!
一般的には、1日に200mg未満のカフェインに抑えた方が良いとされる妊娠中ですが、コーヒーや緑茶など他のカフェイン飲料と合わせると気付かないうちに上限を超える可能性も!
- 目安として:チョコレート100g当たりに含まれるカフェインは20~60mg程度といわれています(種類やブランドによって差があります)。
- 上手なコントロール:コーヒーや紅茶を飲んだ日はチョコレートを控えめにする、逆にチョコレートを多めに食べてしまった日はカフェイン飲料を控える、といった調整がおすすめです(ただ、コーヒーや紅茶とチョコレートって、とっても合うんですよね、、、笑)。
体重管理と糖分・脂質の過剰摂取
妊娠中は体重が増えすぎないよう管理が必要です!
特に妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスクがある方は、糖分や脂質の摂取制限を意識的に行わなければなりません!
チョコレートは甘さが魅力的ですが、その分糖分や脂質が多く含まれています。
- ミルクチョコレートやホワイトチョコレート:砂糖や乳脂肪分が多く、1かけらでも意外とカロリーが高い。
- ダークチョコレート:カカオ分が高いため、糖分や脂質の量も多少少なく、ポリフェノールを含む。
「甘いものが食べたいけれど健康にも気を使いたい」という場合は、カカオ70%以上のチョコレートを選びましょう!
ただし、ダークチョコレートでも食べ過ぎればカロリーやカフェインを過剰摂取する恐れがあるので油断は禁物です!
添加物や原材料にも注意
妊娠中は体が敏感になり、普段気にしなかった成分でもアレルギー症状や体調不良を起こす可能性があります!
市販のチョコレートには様々な添加物が含まれている場合もあるため、購入時に原材料表示をチェックし、気になる添加物が多いものは控えるのが賢明です!
とくにナッツやフルーツ、クリームなどが入ったチョコレート菓子の場合、アレルギー原因物質や糖分・脂質がさらに増す傾向があります!
こういった複合的なおやつよりは、シンプルなダークチョコレートを選ぶと安心度が高いです!
妊娠中にチョコレートを上手に取り入れるコツ
適量を決めておく
「チョコレートは1日何グラムまで」というような厳密な数値は個人差も大きく、一概には言えません!
ただし、目安を決めておくことで過剰摂取を防ぐことができます!
具体的には、1日20~30g程度(板チョコなら3~4かけら程度)を上限に設定すると安心なラインです!
食べるタイミングに気を配る
妊娠初期のつわり対策や、妊娠後期の胃もたれ対策として、「少しだけ食べたい」「気分転換に欲しい」というときにチョコレートを取り入れると効果的!
一方で、就寝直前や空腹時に大量に食べると、血糖値の急上昇を招き、体に負担をかける場合があります!
チョコレートはゆっくり溶かして味わうと満足感を得やすいもの。
なるべく急いで食べず、ゆっくり時間をかけて楽しむことで食べ過ぎを防ぎやすくなります!
高カカオのチョコレートを選ぶ
先述の通り、カカオ70%以上のダークチョコレートはポリフェノールやミネラルが多く含まれ、健康効果も期待できます!
妊娠中の体重管理や栄養バランスを考えると、一般的なミルクチョコレートよりもダークチョコレートの方がおすすめです!
ただし、高カカオチョコレートはカフェイン含有量がやや高めです。
苦みに慣れないと食べづらいという場合もあるので、無理のない範囲で少しずつ試してみるのが良いでしょう!
手作りおやつでコントロール
市販のチョコレートだけでなく、手作りのチョコレートスイーツを活用するのも良い作戦!
例えば、カカオパウダーを使ってココアドリンクを作ったり、砂糖を控えめにしたブラウニーを焼いたりすれば、糖分と脂質の量を自分で調整できます!
手作りであれば添加物の使用も最小限にでき、さらに好きなフルーツやナッツを加えて栄養バランスをアップさせることも可能です!
ただし、カカオパウダーにもカフェインが含まれるので使い過ぎには注意しましょう!
まとめ:妊娠中にチョコを楽しむなら「適量」と「選び方」が鍵
妊娠中の「チョコレート」は、カカオポリフェノールによるリラックス効果や手軽なエネルギー補給としてメリットがある一方で、カフェインや糖分・脂質の過剰摂取には細心の注意が必要!
妊婦さんにとって大切なのは、「欲しいからといって無制限に食べる」のではなく、適量を守りながら上手に取り入れること。
具体的なポイントを振り返ると、
- カフェイン総量を把握する:コーヒーや紅茶など、他の飲料とも合わせて上限を超えないように意識する。
- 体重管理・血糖値管理:チョコレートは糖質・脂質が高いため、食べ過ぎると体重増加に直結しやすい。
- ダークチョコレートを選ぶ:カカオ70%以上のものはカフェインはやや多いが、ポリフェノールやミネラルが豊富。
- 手作りや添加物に配慮する:市販のチョコレートは添加物や人工甘味料が入っている場合がある。できるだけ原材料をチェックする。
- 食べるタイミング:就寝前の大量摂取は避け、間食や気分転換に少量をゆっくり味わう。
最後に
妊娠中は普段当たり前に食べていたものでも「食べてもいいのだろうか」と悩むことが多い時期です!
そしてチョコレートはその代表的な例といえます。
しかし、正しい知識を持ち、適度にコントロールしながら摂取すれば、妊婦さんに嬉しいリラックス効果や栄養面でのサポートが期待できる食品でもあります!
ママと赤ちゃんが健やかで快適な妊娠生活を送れるよう、チョコレートを上手に活用していただければ幸いです!
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