妊娠中に辛いものを食べても良いの?安心して食べる為の知識!
ハロ!ハワユ!
株式会社babykera Proの甲斐です!^^
辛いものはぁ!超美味いんだああぁぁぁあ、、、!!!(?)
はぁ、、はぁ、はぁ、、、、。
妊娠中は体や心にさまざまな変化が起こる時期ですよね。←情緒どうした
体の重さやホルモンバランスの変化、つわりや便秘、むくみなど、人によって悩みもいろいろ。
そんな中、「やったらと辛いもん食べてぇな!コノヤロウ!」とメラメラしてる方も意外と多いのでは?
普段は辛い料理がそれほど好きじゃなかったのに、なーんだか妊娠中だけピリッとした刺激を欲するようになった!という話もちらほら耳にします。
でも、同時に「妊娠中に辛いものって大丈夫なん?」「食べると赤ちゃんに影響がないかしら?」と不安に思う方もいるでしょう。
そこで今回は、妊娠中に辛い食べ物を安全に楽しむ方法や注意点をまとめてみました!
妊娠期特有な食の悩みに対して、なるべく具体的かつわかりやすくお伝えしていきます。
日々の食生活を少しでも快適に、そして「辛いものを楽しんで」過ごしたい方は、ぜひご参考に!
なぜ妊娠中に辛いものが恋しくなる?
ホルモンバランスの変化
妊娠すると女性ホルモンが大きく変動し、味覚や嗅覚に影響を与えるといわれています!
たとえば、今まで平気だった匂いが急に苦手になったり、逆にあまり好きではなかった食べ物を好むようになったりすることがあるものです。
辛い料理はその刺激的な味わいが特徴的なので、味覚や嗅覚の変化に伴って「辛味だけはしっくりくる」という感覚になることもあるようです!
ストレス解消の欲求
妊娠中は、心身ともに普段と違う状態にさらされるため、ストレスを溜めやすい時期でもありますよね。
仕事や家事、体重管理、出産への不安など、悩みの種はつきません。
そんな中、辛いものを食べると一時的に「スカッ」とした気分になることがあります。汗をかいたり、鼻がスッと通ったりする感覚が気持ちよく、ストレス解消につながりますよね!
ちなみに僕もストレス溜まるとめっちゃ辛いもの食べたくなって、蒙古タンメン中本御徒町店へ突撃します。
つわりの一種
つわりには個人差がありますが、酸味や塩味、辛味など、ハッキリした味付けの方が食べやすいと感じる方も多いみたい。
特にスパイスの効いた料理は独特の香りや刺激があり、つわりで食欲が落ちがちな時期でも「なぜかこれなら食べられる」というケースがあるようです!
もっとも、つわりがひどい方は辛い匂いすらダメという場合もありますから、本当に人それぞれですよね!
妊娠中に辛いものを控えるべき理由やリスク
「妊娠中に辛いものを食べたい気持ちはあるけど、、、やっぱり赤ちゃんへの影響はないの?」という疑問を抱く方も多いと思います。
結論から言うと、適度に楽しむ分には大きな問題は起こりにくいと考えられます!
ただし、以下のようなポイントは頭に入れておくと安心です!
胃腸への刺激
辛い料理に含まれるカプサイシンなどの成分は、胃や腸を刺激しやすいです!
普段なら平気でも、妊娠中は胃酸の逆流や胸やけ、胃痛、下痢などが起こりやすくなることもしばしば。
特につわりが落ち着いた頃に「食べられる!」と思って一気に激辛料理に手を伸ばすと、あとで胃腸がビックリしてお腹を下したりに注意を!
塩分やカロリーの過剰摂取
辛い料理は味付けが濃くなる傾向があります!
例えばカレーや麻婆豆腐、坦々麺など、多くの人がイメージする「辛い料理」には、塩分・油分が多く含まれがち。
妊娠高血圧症候群のリスクを抑えるためにも、普段以上に塩分やカロリーの摂取量は意識しましょう!
妊娠中に辛いものが食べたいときの工夫
「ダメだ、、、どうしても辛味が恋しい、、、うぉぉ、、!!」そんなときは、以下のような工夫を試してみてください!
ストレス発散しつつ、リスクもなるべく抑えられます!
マイルドな辛さから始める
妊娠中にいきなり激辛な味付けに挑戦するのは体調を崩す等のリスクが高いので、まずは「ピリ辛」くらいから始めましょう!
例えば、豆板醤を控えめに入れた麻婆豆腐や、コチュジャンを少しだけ入れたスープなど、辛さを調整できるレシピを活用すると、自分の体調や好みに合わせやすいです!
辛味と相性の良い食材を選ぶ
辛いものはどうしても塩分や油分が多くなりがち。そこで、野菜や豆腐、海藻類など、胃腸にやさしく栄養価の高い食材を合わせるとバランスがとりやすくなります!
たとえば、野菜たっぷりのトマトベースのスープカレーなら、辛さも調節しつつ満足感があり、お腹にも優しい仕上がりになるでしょう!
乳製品をうまく取り入れる
辛味を和らげる手段として、ヨーグルトや牛乳、チーズなどの乳製品を活用するのもおすすめです!
カレーにヨーグルトを入れると酸味とコクがプラスされて刺激がマイルドになりますし、食後に牛乳を飲むと胃が落ち着きやすいですよ!
食べるタイミングを見極める
妊娠初期のつわり真っ只中、無理やり辛いものを食べると、嘔吐を誘発したり、胃のムカつきが増したりする可能性が高まります!
つわりが落ち着いた時期かつ、夜遅くや空腹時を避けるなど、体調の安定しているタイミングを狙うのが大切です!
少量でも満足度を上げる食べ方
「一口食べれば満足できる」ように、少量でも味わいをしっかり感じることを意識してみましょう!
匂いや食感を楽しんだり、噛む回数を増やしたりするだけで満足感が高まります。
量を減らす代わりに、スパイスの香りをよく引き立ててあげると満足度を高めやすいですよ!
妊娠中の辛いものとの付き合い方・まとめ
ここまで「妊娠中に辛いものが食べたくなる理由」や「控えるべきリスク」「上手に取り入れる工夫」などを紹介してきました!
妊娠中は体の状態や気持ちが揺れ動き、食事に関する悩みも多い時期ですが、工夫次第で辛いものをまったく食べられないわけではありません!
- 辛いものは胃腸に刺激が強いので、まずはマイルドな辛さから始める。
- 妊娠高血圧症候群や体重管理の観点から、塩分やカロリーが高いメニューには注意。
- 少しずつ量や頻度をコントロールしながら、満足感を得られるポイントを探る。
- 食後の体調をよく観察し、無理だと感じたらスパッとやめる勇気も大切。
- どうしても不安がある場合は、担当の産婦人科医や助産師に相談してみる。
妊娠期間は約10ヶ月と長いようでいて、振り返るとあっという間に終わってしまう特別な時間です!
せっかくの妊娠ライフ、できるだけストレスを溜めずに過ごしたいものですが、辛いものを食べることで気分転換やストレス解消になるのであれば、上手に工夫をして取り入れてみるのは大いにアリ!
ただし、妊娠後期になるほどお腹が大きくなり、胃が圧迫されやすくなるので、さらに胃酸の逆流などが起きやすくなる点は要注意です!
辛いものを食べて、「夜中に胸やけで眠れなかった」なんてことにならないように、時間帯や量には特に気を配ってくださいね!
もし周囲に「妊娠中は辛いもの絶対ダメ!」と強く言われたとしても、それがただのイメージ先行のアドバイスなのか、医学的根拠に基づいているかどうかを冷静に判断することも大切です!
個々の体調や妊娠経過によって状況は異なりますので、無理をせず、自分に合ったペースで食生活をコントロールして、辛い食べ物、楽しんでいきましょう!
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