危ない!赤ちゃんの身近に潜む危険!誤飲やコンセントやその他総まとめ! - ベビケラ

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危ない!赤ちゃんの身近に潜む危険!誤飲やコンセントやその他総まとめ!

こんにちは!小さな赤ちゃんを育てている皆さん、毎日の育児、本当にお疲れ様です、、、!赤ちゃんの成長はとても嬉しいものですが、その反面、思わぬ事故やケガに気を付けなければなりませんよね。赤ちゃんは好奇心旺盛で、何でも触ったり口に入れたり、思わぬ事故になることも他人事ではありません!この記事では、赤ちゃんの身近に潜む危険と、それを防ぐための対策や万が一の対応策について、詳しく解説します!

赤ちゃんが直面しやすい危険

まずは、赤ちゃんの周りで起こりやすい事故を挙げてみましょう。

1. 誤飲事故

赤ちゃんは何でも口に入れることで世界を学んでいます。そのため、小さなものや危険なものを誤って飲み込んでしまうことがあります。

  • ボタン型電池:リモコンやおもちゃに使われる小型の電池。飲み込むと化学やけどを引き起こし、非常に危険です。
  • 薬やサプリメント:薬の保管場所が手の届くところだと、飲み込んでしまうことがあります。
  • 食品:ぶどうやピーナッツなど、小さな硬い食品は気道に詰まりやすいです。
  • その他の異物:コイン、画びょう、小さなおもちゃの部品など。

2. コンセントや電気コード

赤ちゃんはコンセントの穴に指を突っ込んだり、電気コードを噛んだりすることがあります。

  • 感電の危険:コンセントに指や金属の物を差し込むと、感電事故が起きる可能性があります。
  • 窒息や絡まり:電気コードが赤ちゃんの首に巻き付くと窒息の危険があります。

3. 家具の転倒

引き出しやテレビ台など、赤ちゃんが引っ張ることで倒れてしまう家具も危険です。

  • 引き出しを開けて登る:重心がずれることで家具が倒れる危険があります。
  • テレビの落下:不安定な台に置かれたテレビが倒れてしまうことも。

4. 窒息や溺水

  • ビニール袋やおもちゃ:赤ちゃんが顔にかぶせることで窒息することがあります。
  • 水回りの危険:お風呂やバケツに少量の水が入っているだけでも、溺れてしまう可能性があります。

5. 火傷

  • 熱い飲み物:赤ちゃんがテーブルを揺らしたり、熱い飲み物を触ってしまうと火傷を負う可能性があります。
  • 調理中の油はねや鍋:キッチンでの作業中に赤ちゃんが近づくと、熱い鍋や油に触れる危険があります。
  • 電気ポットやアイロン:使用中や使用後の放置された家電製品にも注意が必要です。

6. 頭をぶつける事故

  • 転倒:赤ちゃんが歩き始める頃は、転倒して頭をぶつけやすくなります。
  • 家具の角:低いテーブルや棚の角にぶつけることがあります。
  • ベッドやソファからの転落:寝返りや動き出した赤ちゃんが落ちる危険性があります。

赤ちゃんと大人の目線の違い

赤ちゃんは大人と違って目線が低く、床や家具の下にあるものが視界に入りやすいです。大人にとって危険に見えないものも、赤ちゃんにとっては興味の対象になることが多いです。

  • 床の掃除を徹底する:赤ちゃんは床に落ちているものをすぐに拾って口に入れることがあります。定期的な掃除と確認が重要です。
  • 家具の下に潜む危険:小さなおもちゃや電池が家具の下に転がっていないか確認しましょう。

日ごろから気を付けられる予防策

1. 赤ちゃんの手の届く範囲を見直す

  • 小さな物や危険物は必ず手の届かない高い場所に置きましょう。
  • 引き出しや棚にチャイルドロックを付けると安心です。

2. コンセントやコードの対策

  • コンセントカバーを取り付けて、赤ちゃんが指や物を差し込まないようにしましょう。
  • 電気コードは束ねて、赤ちゃんが触れない場所に配置します。

3. 家具の固定

  • 壁に固定できる家具は、必ず固定しましょう。
  • テレビも専用の固定金具を使って安全に設置します。

4. 火傷防止の工夫

  • テーブルクロスを使わない:赤ちゃんが引っ張ると、上に置いてある熱い飲み物や食べ物が落ちる危険があります。
  • キッチンゲートを設置する:赤ちゃんがキッチンに入れないようにしましょう。
  • アイロンや電気ポットは使用後すぐに片付ける:冷えるまで赤ちゃんの手の届かない場所に置きましょう。

5. 角や突起物の保護

  • 家具の角にコーナークッションを付けましょう。
  • 硬い床の上には柔らかいマットを敷くことで転倒時の衝撃を和らげます。

6. 窒息や溺水の防止策

  • ビニール袋や小さな部品のおもちゃは必ず片付けましょう。
  • 水を使用した後は、必ずバケツや浴槽の水を抜いておきます。

7. おもちゃ選びに注意

  • 年齢に合ったおもちゃを選び、小さな部品が含まれていないか確認しましょう。
  • おもちゃが壊れていないか定期的にチェックします。

事故が起きてしまった時の対応

1. 誤飲事故の場合

  • 飲み込んだ物が危険か確認:ボタン電池や薬などの場合は、すぐに病院へ。
  • むやみに吐かせない:吐かせると逆に危険な場合もあるため、医師の指示を仰ぎましょう。
  • 何を飲み込んだかメモ:病院で正確な処置を受けるために重要です。
  • 背部叩打法を試す:赤ちゃんを前屈みにし、背中を5回力強く叩いて異物を排出させます。その後も詰まっている場合は速やかに救急車を呼びましょう。

2. 感電事故の場合

  • 電源を切る:感電している場合、まず安全を確保して電源をオフにします。
  • 皮膚の状態を確認:やけどがあれば冷やし、すぐに病院へ行きましょう。
  • 呼吸と意識の確認:呼吸が止まっている場合は心肺蘇生法(CPR)を行います。

3. 火傷の場合

  • 冷やす:流水で火傷部分を15分以上冷やします。
  • 衣服が貼り付いている場合:無理に剥がさず、そのまま医療機関へ。
  • 軟膏や包帯は使用しない:自宅での治療は控え、すぐに医師の診察を受けましょう。

4. 頭をぶつけた場合

  • 赤ちゃんの様子を観察:嘔吐や意識の変化があれば、すぐに病院へ。
  • 冷やす:ぶつけた部分を冷やすことで腫れを軽減します。
  • 高度な注意が必要:特に床や硬い家具に強くぶつけた場合は、軽い症状でも医師に相談してください。

5. 家具が倒れてしまった場合

  • 赤ちゃんを動かさない:怪我の程度がわからない場合は、無理に動かさず医療機関に連絡します。
  • 家具の配置を見直す:再発防止のために家具を再配置します。

6. 窒息事故の場合

  • 異物が見える場合:見える範囲であれば取り除きますが、指を突っ込んで奥に押し込まないよう注意。
  • 背部叩打法を試す:赤ちゃんを前屈みにし、背中を5回力強く叩きます。詰まりが解消されない場合は、速やかに救急車を呼びましょう。
  • 救急車を呼ぶ:意識がない場合はすぐに救急車を呼び、応急処置を行います。

7. 溺水事故の場合

  • すぐに引き上げる:溺れている場合はすぐに安全な場所に引き上げます。
  • 心肺蘇生を試みる:心停止の可能性がある場合、応急手当を開始します。
  • 病院で診察を受ける:軽い場合でも肺に水が残っている可能性があるため、医師の診察を受けましょう。

緊急時の連絡先

日本の緊急連絡先は以下の通りです。

  • 救急車・消防:119
  • 警察:110

緊急時には、落ち着いて状況を説明できるようにしましょう。また、救急車を呼ぶ際は以下の情報を伝えるとスムーズです。

  • 事故の種類(誤飲、感電、火傷など)
  • 赤ちゃんの状態(意識の有無、呼吸の有無)
  • 住所と連絡先

まとめ

赤ちゃんの身近には思わぬ危険が潜んでいますが、しっかりと対策をとることで多くの事故を防ぐことができます。また、万が一事故が起きてしまった場合でも、冷静に対応することで被害を最小限に抑えることができます。

この記事で紹介した内容を参考にして、安心して赤ちゃんとの生活を是非楽しんでください!

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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