二礼二拍手一礼?初詣などお参りのマナー総おさらい!
こんにちは!赤ちゃん、子共、妊婦さん、家族みんなのお肌を守るベビケラです!^^
新しい年を迎えるにあたって、多くの人が「初詣」へ出かける季節。ですが、いざ神社に行ったとき、正しい拝礼方法やマナーをご存じでしょうか?
「二礼二拍手一礼」という言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、その意味や手順を改めて確認したい方も少なくないはず。
ちなみに僕も毎年初詣に行く度「あれ?何をどの順番でやれば良いんだっけ?」となります笑
ということでこの記事では、神社やお寺でお参りをする際の作法を中心に、由来や雑学まで詳しく解説します。ぜひ最後までご覧いただき、初詣や日頃の参拝で活用してみてください!
1. 初詣とは?その由来と意味
初詣の起源
- 初詣とは、年が明けてからはじめて神社やお寺にお参りに行く行事です。
- 古来より、氏神様(地域の神様)に新年の挨拶と一年の無事を祈願する風習がありました。
- 昔は「年籠もり(としごもり)」といって、大晦日の夜から神社にこもり、一年の始まりを神様と共に過ごす習慣があったともいわれています。そこから転じて「恵方詣(えほうもうで)」などが生まれ、現在の初詣として定着したと考えられています。
初詣に行く意味
- 新年の目標や夢を神仏に誓う
- 一年間の無事・安泰を祈り、感謝の気持ちを伝える
- 家族や友人との親睦を深める、一年のスタートを切るイベント
初詣は一般的に三が日(1月1〜3日)に行くイメージがありますが、立春(2月上旬ごろ)までに行けば初詣という考え方も。混雑が苦手な方は、落ち着いてからの参拝も検討してみましょう。
2. 神社とお寺の違いと拝礼作法の基本
神社とお寺の違い
- 神社
- 鳥居をくぐって参拝する場所。
- 神道の神様をお祀りしている。
- 拝礼は「二礼二拍手一礼」が基本。
- お札・お守りには神道特有のデザインや意味を持つものが多い。
- お寺
- 山門や仁王門などをくぐって参拝する。
- 仏教の仏様(ご本尊)をお祀りしている。
- 拝礼は「合掌 一礼」が一般的。
- お札・お守りは仏様のご利益やお加護をいただくもの。
必ずしも「二礼二拍手一礼」がすべての宗教施設で通用するわけではありません。訪れる場所が神社なのかお寺なのか、事前に意識しておきましょう。
3. 参拝前に覚えたい「手水(てみず)」の作法
手水舎(ちょうずや)について
神社やお寺の境内に入ると多くの場合、**「手水舎(ちょうずや)」**と呼ばれる水場があります。これは参拝前に手や口を清めるための場所です。神様や仏様の前に出る前に、身も心も清浄に保つための大切な儀式とされています。
正しい手水の手順
- 右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、水をすくう。
- 左手を洗う。
- 柄杓を左手に持ち替えて、右手を洗う。
- 再度柄杓を右手に持ち替え、左手に水を受けて口をすすぐ。
- 柄杓に直接口をつけるのはNG。
- すすいだ水はそのまま地面へ吐き出します。
- もう一度左手を洗う。
- 柄杓を立てて残りの水で柄杓の持ち手を洗い流す。
- 柄杓を元の位置に戻す。
ポイント
- 口をすすぐのが正式な作法ですが、無理せず気持ちを込めて清めることが大切。
- 水をかける際に周囲にかからないように注意しましょう。
4. 神社での「二礼二拍手一礼」徹底解説
「二礼二拍手一礼」とは、神社で正式にお参りするときの拝礼作法です。流れをしっかり押さえておくと、初詣や普段の参拝時にも慌てずに済みます。
- 賽銭箱にお賽銭を入れる
- 賽銭箱の前で止まって、まずはお賽銭を納めます。
- 投げ入れる人が多いですが、余裕があればそっと入れるのが望ましいとされます。
- 姿勢を整え、深いおじぎ(礼)を2回行う(=二礼)
- 背筋を伸ばして、腰をしっかり曲げます。
- お辞儀は「15度」「30度」「45度」などといわれますが、神様に対してはやや深め(30度~45度程度)が丁寧でしょう。
- 両手を胸の高さで合わせて2回拍手する(=二拍手)
- 右手を少し下げて(指先が左手の指の付け根あたりにくるよう)すると音が鳴りやすくなります。
- パチンとしっかり音を鳴らすことで、神様に自分の存在をアピールする意味があるともいわれています。
- 祈願・感謝の気持ちを込めて、静かに祈る
- そのまま両手を合わせて少しの間、心を落ち着けてお祈りします。
- 願い事は一度にたくさんお願いしてもよいですが、「一つ二つに絞ると神様に伝わりやすい」という俗説もあります。
- 最後にもう一度深いおじぎを1回する(=一礼)
- 締めくくりとして、再び腰をしっかり曲げて丁寧に礼を行います。
作法のバリエーション
出雲大社のように「二礼四拍手一礼」の作法を取る神社もあります。訪れる神社独自の作法がある場合は、現地の案内板などを確認しましょう。
5. お賽銭の豆知識:金額や入れ方のコツ
お賽銭の金額に決まりはある?
- 結論:特に決まりはありません。
- 縁起担ぎで「5円(ご縁)」「15円(十分なご縁)」「25円(二重にご縁)」という人も。
- 逆に「10円(とおえん=遠縁)」は縁が遠くなると言われ、避ける人もいますがこれは俗説。あまり気にせず、気持ちを込めてお賽銭することが大切です。
お賽銭を入れるときのマナー
- 混雑している場合は、後方から投げ入れても問題ありません。
- 余裕があるときは、静かに賽銭箱に近寄り、そっと入れるのがベスト。
- 大きな音を立てて周囲に迷惑をかけないよう、心がけましょう。
6. お守り・おみくじを正しく扱うポイント
お守り
- 肌身離さず持ち歩くのが基本。かばんや財布、ポーチなど、常に身近な場所が理想的です。
- 1年をめどに新しいお守りに替える人が多いですが、必ずしも交換しなければならないわけではありません。感謝の気持ちを込めて長期間持つ人もいます。
- 交換や返納をする場合は、受け取った神社やお寺に返納すると良いでしょう。
おみくじ
- 内容が良かった場合:財布や手帳など大切な場所に保管して、励みにします。
- 内容が悪かった場合:神社やお寺の境内にある結び所に結んで厄を祓うとされています。ただし自宅に持ち帰り、自分を戒めるために保管するという考え方もあります。
- 占い結果はあくまで指針。大切なのは、そこから得られる教訓やアドバイスです。
7. 参拝時の服装と境内でのマナー
服装の基本
- 神社やお寺は神聖な場所なので、極端な露出やサンダルなどは避けるのが無難。
- 正月や正式な参拝であれば、落ち着いた色合いの服装を選ぶと良いでしょう。
- 結婚式や七五三などの節目行事の参拝では、やはりきちんとした装いが好まれます。
境内でのマナー
- 参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩くのが慣習です。
- 境内で大声を出したり、走り回ったりしないように注意しましょう。
- 写真撮影はOKな場所が多いですが、神社やお寺によっては禁止エリアも。掲示や注意書きに従いましょう。
- ゴミの持ち帰りや、施設を汚さない配慮も大切です。
8. よくあるQ&A:疑問や不安を解消しよう
Q1. 神社の後にお寺へ行くと神様が怒るって本当?
A. 神道と仏教は長い歴史の中で習合してきた文化もあるため、基本的には問題ありません。神様も仏様もどちらも尊い存在。互いに感謝の気持ちをもって参拝すれば大丈夫です。
Q2. お賽銭は小銭じゃなきゃだめ?
A. 紙幣でも構いません。金額や形態に特別な決まりはないので、気持ちに合わせて選びましょう。
Q3. 初詣に行きそびれてしまった場合はどうしたらいい?
A. 本来、初詣の時期には厳密な決まりはなく、1月中や立春頃までを目安に参拝する人も多いです。自分の都合に合わせて、焦らずに行くのが大切です。
Q4. おみくじの“大吉”“凶”に一喜一憂すべき?
A. おみくじはあくまでヒント。大吉ならさらに努力を、凶なら慎重に行動して運を切り開く姿勢が大事です。
Q5. 神社でいただいた御朱印やお札はどこに置くといい?
A. 神棚や家の高い位置に祀るのが一般的。神棚がない場合は、清潔な場所に向きを考えて置きましょう(神社なら東か南向きがよいとされる説があります)。
9. まとめ
初詣や日頃の神社参拝では、正しいお作法を知っているとより心が引き締まり、神仏とのご縁を感じることができます。
- **「二礼二拍手一礼」**は神社での基本的な拝礼作法。
- 手水でしっかり身を清める。
- お賽銭は額ではなく気持ちが大事。
- お守り・おみくじも丁寧に扱い、自分の暮らしに活かす。
- 服装や境内でのマナーにも配慮し、神聖な空間を尊重する。
これらを意識して参拝すれば、より充実した時間を過ごせるはずです。
初詣をはじめ、一年を通じて神社やお寺に足を運ぶ際は、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。皆様の一年がより良いものとなりますよう、心からお祈り申し上げます^^
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