ハマるかも?僕の大好きなハブ酒の魅力を徹底解説!由来から味わい、効果・選び方・楽しみ方
なんくるないさー!
ども!株式会社babykera Proの甲斐です!^^
皆様はハブ酒、飲んだことありますか?
僕は家に、継ぎ足しでハブ入りのものを常にストックしています!
炭酸割りで飲むと、あの独特な風味がくせになるんですよ~、、、!
ということで今回は「ハブ酒」のハナシ!
いつもの赤ちゃん等にまつわる内容は無いですが、たまには雑多な話題も良いよね!(笑)
沖縄の特産品として有名なこのお酒は、そのインパクトのあるビジュアルと独特の風味から、観光客のみならず酒好きの人々に広く親しまれています!
一方で、「危険な生き物・ハブを使ったお酒」という独特でピーキーなイメージだけが先行し、詳しい製造方法や飲み方、実際の効果などはあまり知られていないのが現状。
そんなハブ酒の基礎知識から効果・効能、飲み方のアレンジや注意点、購入方法などを解説していきます!
それでは、いってみよー!(おー!)
ハブ酒とは?その歴史と由来
ハブ酒は、沖縄を中心とした南西諸島に生息する毒蛇「ハブ」を漬け込んだリキュール酒の一種。
沖縄土産の定番のひとつとして、ガラス瓶の中に大きなハブが丸ごと入ったものを思い浮かべる方も多いでしょう。

↑我が家のハブ酒(超カッコいい)
このインパクト抜群のビジュアルが話題性を呼び、沖縄観光の目玉商品として全国に広く知られるようになりました。
もともと、ハブという名前は沖縄語で「ハブ」または「ハーフ」と呼ばれ、沖縄本島や奄美諸島に生息する猛毒のマムシ科のヘビを指します!
その凶暴なイメージから怖がられることも多いですが、古来より沖縄の人々はハブの持つパワーを薬用酒として取り入れてきました。
これは東洋医学において、動物性生薬を用いて滋養強壮や血行促進を期待する伝統が根強く残っていたためです!
歴史的には、ハブを焼酎などの蒸留酒に漬け込む形で“薬用酒”として用いられていたとされます。
現代のように観光客向けに商品化されたのは比較的近年のようです!
ハブ酒の製造方法と特徴
基本的な製造工程
ハブ酒の製造方法は主に次のようなステップで行われます!
- ハブの捕獲と下処理
ハブを捕獲したあと、内臓の除去などの下処理が行われます!
毒は漬け込むお酒のアルコールによって解毒されるため、実際に飲む際に“毒”としての危険性はありません! - アルコールへの漬け込み
下処理を終えたハブを高濃度のアルコール(一般的には30~35度程度の泡盛など)に漬け込みます。
漬け込む期間は数か月から長いところでは1年程度行う場合もあります!
時間をかけて動物性のエキスがじっくりと染み出してくることで、独特の旨味と香りが生まれます! - ブレンドや味付け
ある程度エキスが抽出されたら、適宜砂糖やハチミツ、またはハーブ等を加えて味を調整することが多いです!
最近では、過度にクセが強くならないようにブレンド技術を駆使して、飲みやすさにこだわった商品が増えています! - 瓶詰め・熟成
エキスが抽出され、味の調整が完了したら瓶詰めに移ります!
商品によってはそのままハブを瓶に入れるケースもあれば、ハブの姿は取り出して液体だけを詰めるものもあります!
泡盛との相性
沖縄といえば泡盛が有名ですが、ハブ酒のベースアルコールとしても泡盛がよく使われます!
泡盛はタイ米を原料とした蒸留酒で、米焼酎や他の蒸留酒と比べてもクセが少なく、熟成するほど味わいがまろやかになります!
ハブの持つ動物性の風味と泡盛のクセのないコクが相性よく、結果として独特の旨味を持つハブ酒が出来上がるわけです!
ハブ酒の味わいと香り
第一印象
初めてハブ酒を口にする方がまず驚くのは、その独特な香りです!
鼻に抜ける感じは、強い薬草酒に近いと言われることが多いです!
しかし、商品によっては甘みを加えたり、果実をブレンドして飲みやすくしているものもあるため、一概に「クセが強い」とは言い切れません!
味の特徴
・アルコール度数の高さ
一般的なハブ酒はアルコール度数が30度前後あるため、ストレートで飲むとかなりの刺激を感じます!
・コクと旨味
動物性のエキスが溶け込むことで、泡盛だけでは得られない深いコクが生まれます。
まろやかさと独特のコクがハブ酒の大きな魅力です!
・ハーブやスパイスのニュアンス
多くの商品は生薬やスパイスを加えることで、独特の薬膳酒のような風味をプラスしています!
漢方薬や梅酒、養命酒が好きな方にとってはかなりハマる味わいです!
ハブ酒に期待される効果・効能
ハブ酒には、以下のような効果が期待されることが多いようです!
あくまで民間伝承や経験則に基づく部分もあるので、医学的エビデンスとして確立されているわけではありませんが、沖縄の伝統的な薬用酒として重宝されてきた背景にはそれなりの理由があります!
- 滋養強壮・疲労回復
東洋医学の考え方では、動物性生薬は身体を温めたり、気力や体力を増強させる作用があるとされています。
ハブ酒もまた体力向上や疲労回復に良いといわれ、冬場は特に重宝されています! - 血行促進
アルコールが血流を良くするのに加え、ハブ由来の成分がさらに血行を促進するとも言われています。
僕も含め、身体がぽかぽかすると実感する人も多いようです! - 冷え性改善
血行促進と同様に、身体の冷えを緩和する効果が期待されています。沖縄のように温暖な地域でも、夜間や冬の時期の体調管理として昔から取り入れられてきました! - リラックス効果
程よいアルコール摂取による鎮静効果や、ハーブ系の香りがブレンドされることでリラックスできるとも言われます!
寝つきが良くなるという人もいるため、お酒を楽しみつつゆったりしたい方には好まれています。
ハブ酒の選び方:種類・ブランド・価格帯
ボトルにハブが入っているかどうか
ハブ酒を購入する際、一番目につくのが「蛇が入っているかどうか」です!
観光客向けの商品は見た目のインパクトも大切で、透明な瓶の中にハブが丸ごと入っています!
お土産や話題作りにするならそのタイプが特におすすめです。
あと、このタイプは飲み進めて中のお酒が少なくなってきたら、蛇の入っていないタイプ(一般的にはハブ原酒などと呼ばれる)を継ぎ足せば、そのまま蛇が入っている見た目もずっと楽しめます!
ちなみに、ハブ原酒ではなく普通の泡盛を継ぎ足すと、中の蛇の色が褪せてきたり、見た目が劣化するので注意しましょう!
アルコール度数と味わい
ハブ酒のアルコール度数は、商品によって30度前後から40度近くまで幅があります!
味わいも、泡盛がベースのもの、焼酎ベースのもの、さらにスパイスやハーブを配合したものなど多岐にわたります。
辛口好きなら高めの度数、マイルドさを重視するなら甘口タイプでブレンドタイプを選ぶと良いでしょう!(僕は40度のブレンドタイプが好き)
価格帯の目安
・安価帯:1,000~4,000円前後
小容量のものや、簡易パッケージで販売されている商品等、手軽に試したい人向け!
ハブが中に入っているものは少ないでしょう。
・中価格帯:4,000~8,000円前後
一般的にお土産店やネットショップでよく見られる価格帯!
このくらいからボトルにハブが入っていて見た目も少し豪華になってきます!
・高価格帯:8,000~10,000円以上
おおよそ中にハブが入っていて大き目サイズの瓶や、ブランドや熟成期間などにこだわったプレミアム商品など!
長期熟成した泡盛をベースに使ったり、特別なハーブを配合したりすることで、より深みのある味に仕上がっているものも!
ハブ酒の美味しい飲み方・アレンジレシピ
ストレート
ハブ酒の真価を味わいたい方は、とりあえず初体験の一杯目はストレートがおすすめ!
とはいえアルコール度数が高いため、小さなグラスにほんの少量を注いでゆっくりと少量口に含むようにしてください。
香りとコクがダイレクトに伝わり、その独特の風味が楽しめます!
ロック
氷を入れることでアルコールの刺激が和らぎ、冷たく飲みやすくなります!
時間が経つと氷が溶けて味の変化も楽しめるため、比較的とっつきやすいスタイルです!
水割り・お湯割り
度数の高いハブ酒をさらに飲みやすくするには、水割りやお湯割りが最適です!
水割りは夏場など暑い時期にもさっぱり飲むことができます!
お湯割りにすると身体が芯から温まり、ハブ酒の薬膳的な香りもいっそう感じられます!
炭酸割り
僕はもっぱらこの飲み方なのですが、高い度数も緩和されながら、炭酸のシュワっと感によりハブ酒の独特なコクと薬草感が爽やかに楽しめますし、比較的食事にも合わせやすくなります!
カクテルアレンジ
・ハブ酒ジンジャーエール
ジンジャーエールで割って程よい辛味と甘味をプラス。
清涼感あるドリンクに仕上がります!
・ハブ酒コーク
コーラで割ると甘みと炭酸の刺激が加わり、初心者にも飲みやすい。
コーラのスパイシーな香りとハブ酒の薬草感もマッチします!
・ハブ酒フルーツジュース割り
オレンジジュースやパイナップルジュースで割ると、フルーティーな風味が加わり、アルコールが苦手な人でも比較的楽しめる味になります!
ハブ酒の購入方法とおすすめの入手先
現地の土産物店
沖縄本島や離島の土産物店では、豊富な種類のハブ酒がずらりと並んでいます!
試飲ができる店舗も多いので、自分の好みに合った味を探すのにうってつけ!
瓶ごとにデザインや蛇の入り方が異なるため、僕もそうでしたが見比べながらお気に入りの一瓶を選ぶのは凄く楽しいですよ!
通信販売(オンラインショップ)
最近はハブ酒をネット通販で購入する人も増えています!
有名メーカーの公式サイトや、沖縄物産専門のオンラインショップなどで取り扱いが豊富です。
自宅から気軽に購入できるメリットはありますが、蛇入りのデザインが欲しい場合、どんな状態のものが届くか分からないという、良くも悪くもドキドキ感はありますよね(笑)
百貨店・地域アンテナショップ
沖縄料理フェアや地域物産展などでは、ハブ酒を扱っていることがあります!
また、大都市には沖縄のアンテナショップがあり、定期的にハブ酒を入荷している場合も!
実際にスタッフの方に質問できるので、味わいの特徴や保管方法などを直接教えてもらえるメリットも!
まとめ:ハブ酒を楽しんでいこう!
ハブ酒は、沖縄の伝統や文化が色濃く反映された、とってもユニークなお酒!
近年では、沖縄の伝統を現代的な技術やセンスで再解釈し、新たな風味を持つハブ酒も続々と登場しています!
製造者やブランド側もより飲みやすく、健康志向にも合うよう試行錯誤を重ねており、今後もバリエーションが増えていくでしょう!
伝統と革新が融合したハブ酒は、まさに沖縄の文化を体現した逸品!
観光で訪れた際に一度味わってみるのはもちろん、自宅でもゆっくり楽しみたい方はマイハブ酒の購入を検討してみて下さい!
今回の記事が、少しでもハブ酒への興味を深め、実際に手に取るきっかけになれば幸いです。
是非、ハブ酒の一杯を通して、心地よいひとときを過ごしていただければと思います^^
もちろん、弊社の使命である赤ちゃん、お子さまの肌を守りながら!悪阻(つわり)で匂いに敏感な妊婦さんへも。下記、弊社の全身シャンプーベビケラも是非お役立てください^^
シャンプー&ボディソープ アミノ酸系の洗浄成分をベースに、やさしい洗い心地とさっぱりとした泡切れの良さ、高保湿の絶妙な使用感で肌と髪にうるおいを与え、乾燥から守ります。 完全無香料・パラベン無添加。目にしみにくく、口に苦く感じにくい処方なので、悪阻(つわり)で匂いに敏感な妊婦さんや、お肌の敏感な赤ちゃんetc…頭の先から足の先まで、ご家族で安心してお使いいただけます。 うるおい成分リピジュア(ポリクオタニウム-51)と肌あれを防ぐグリチルリチン酸2K、ゲンチアナ根エキスを配合。…