チャイルドシートは何歳まで?各タイプ種類別の選び方も紹介します!
ハロー!こんにちは!
株式会社babykera Proの甲斐です!^^
子供の成長はあっという間!
うちの子もメキメキ大きくなってます!(偉いぞ!)
ということで、我が子の成長に合わせてチャイルドシートの買い替え等を行うタイミングに悩む方は多いのではないでしょうか?
実際、「チャイルドシートは何歳まで使わなあかんのや?」「種類が多すぎて何を選べばええんか分からへん!」といった疑問、ありますよね?
そこで今回は!チャイルドシートの使用義務がある年齢、そして代表的な種類別の特徴や選び方について詳しく解説していきますよー!
可愛い我が子の安全をみんなで守りましょう!
それでは、いってみよー!(おー!)
チャイルドシートは何歳まで?法律上の使用義務とは
まず大前提として、道路交通法では6歳未満の子どもを乗車させる場合、チャイルドシートの使用が義務付けられています!
ただ、ちょっと待った!
実際の安全面を考えると「6歳になったら即シート不要」と判断するのは早計かもしれません!
お子さんの体格や成長スピードによっては、シートベルトだけでは身体を保護しきれない場合もありますよ!
チャイルドシートの種類と特徴
チャイルドシートは大きく分けると下記のような種類があります!
成長段階に合わせて最適なシートを選ぶことが、兎にも角にも一番大切!
ベビーシート(新生児~1歳頃)
- 対象年齢の目安:新生児~1歳頃(体重10kg程度まで)
- 特徴:
- 寝かせる形で使う後向き装着タイプが多い
- 首や背骨がまだしっかりしていない赤ちゃんを安定して保護できる
- 乳児期特有の頭の重さを支えるクッション性が高い
ベビーシートは、退院後すぐに使うことが前提となるため、新生児期から導入する必要があります。
後ろ向きに取り付けることで、万が一の衝突時に頭や首に受ける衝撃を和らげられるように設計されています。
チャイルドシート(1歳頃~4歳頃)
- 対象年齢の目安:1歳頃~4歳頃(体重9~18kg程度)
- 特徴:
- 前向き設置タイプが多い(商品によっては回転式や後向き兼用タイプもあり)
- ベビーシートに比べて背もたれや座面が大きくなる
- お子さんの成長に合わせてリクライニング調整が可能な機種も多い
ベビーシートを卒業したら、チャイルドシートへと移行するのが一般的です。
1歳前後で首がしっかり座り、自力で座れるようになる頃が目安ですが、あくまでも体格や発達段階に合わせて選びましょう。
特に、回転式は乗せ降ろしが楽なので、車内スペースに余裕がある方にはオススメです。
ジュニアシート(4歳頃~12歳頃)
- 対象年齢の目安:4歳頃~12歳頃(体重15~36kg程度)
- 特徴:
- 体格が大きくなった子ども向けに座面や背もたれがシンプル
- 肩ベルトの通し方を正しくガイドすることで事故時の衝撃を軽減
- 背もたれ付きタイプとブースター(座面のみ)タイプの2種がある
チャイルドシートを卒業した子どもでも、そのままのシートベルトでは首や肩に不自然な位置でベルトがかかるため、万が一のときに非常に危険です。
ジュニアシートでは、体格に合わせてシートベルトが適切にかかる高さに調整できるため、安全性が高まります。
また、長距離移動時の負担軽減にもつながるため、できるだけジュニアシートを活用したいところです。
チャイルドシート選びのポイント
チャイルドシートは単に「適応年齢だけ」を基準にするのではなく、安全性や使い勝手なども考慮する必要があります。
ここでは、選ぶときに注目すべきポイントを3つご紹介します!
年齢・体重・身長を基準にする
チャイルドシートごとに、推奨年齢・体重・身長の目安が定められています!
ベビーシート→チャイルドシート→ジュニアシートと移行するタイミングは、年齢だけではなくお子さんの体格も見ながら判断しましょう。
- 体重や身長が上限に近づいてきたら次のタイプに移行を検討
- 逆に、年齢だけを理由に早めにステップアップするのも危険
お子さんの体格が平均より大きい場合や、小柄な場合は特に、メーカーが設定した基準をしっかりと確認しながら選んでください。
取り付け方法(ISOFIX・シートベルト固定)
チャイルドシートの取り付け方法は主に以下の2種類があります!
- ISOFIX(アイソフィックス)
- 車両側に備わっている専用金具にチャイルドシートをカチッとはめ込む
- 誤装着のリスクが少なく、誰でも簡単・確実に取り付けられる
- 一部の車種では非対応の場合がある
- シートベルト固定
- 車のシートベルトを利用して装着する
- 古い年式や軽自動車など、ISOFIX非対応の車でも使える
- 取り付け時のミスに注意が必要
最近の車ではISOFIX対応が増えてきていますが、お使いの車が対応しているか事前に確認し、対応していなければシートベルト固定を選ぶ形になります!
安全基準と認証マークの確認
日本で販売されているチャイルドシートには、国土交通省の認証マークが付与されています!
さらに、**国際的な安全基準「ECE R44/04」や「R129(i-Size)」**などの基準を取得しているシートも多いです。
- ECE R44/04:体重を基準にした安全規格
- R129(i-Size):身長を基準にした新しい安全規格
最新基準のほうが衝突試験の条件が厳しく設けられているため、より安全性が高いと言われていますが、R44/04基準の製品も含め、正しい使い方をすれば十分な安全性能を発揮します!
購入の際は、安全規格の認証ラベルがしっかりついているものを選びましょう。
チャイルドシートは何歳を過ぎても使った方がいい?
法律上は「6歳未満」までがチャイルドシートの義務となっていますが、前述のように、ジュニアシートの使用は4歳頃~12歳頃が推奨されています!
これは、体格やシートベルトの安全性を考慮した期間です!
具体的には、シートベルトが肩の正しい位置を通り、腰骨にしっかりかかるようになるまでがジュニアシートの目安と言われています!
お子さんがシートベルトで首を絞められるような姿勢になっていたり、座席の奥までしっかり腰を当てられずに前かがみになったりするのであれば、ジュニアシートの継続使用を検討するのが良いでしょう!
「もう6歳になったから大丈夫」「周りの子も外しているから…」といった理由でシートを卒業させてしまうのは危険です!
万全を期すなら、年齢の目安よりもお子さんの実際の体格を重視しましょう!
チャイルドシート使用時のよくある質問
レンタカーやカーシェアの場合は?
レンタカーやカーシェアを利用する場合でも、6歳未満のお子さんにはチャイルドシートの使用が義務です!
レンタカー会社やカーシェアサービスによっては、チャイルドシートの貸し出しを行っているところがほとんどですので、利用時には忘れずに予約しておきましょう!
ただし、シェア・レンタル品は状態が良くないケースもあるため、できれば自分で保有しているチャイルドシートを持ち込むのが望ましいです!
タクシーやバスでは必要ないの?
日本の法律では、タクシーやバス、緊急自動車などはチャイルドシートの着用が免除となっています。ただ、実際には免除だからといって危険がなくなるわけではありません!
可能であれば、タクシー会社によってはチャイルドシートの貸し出しオプションを用意している場合もあるので、長距離や高速道路を使う場合などは積極的に利用すると安心です!
中古のチャイルドシートは安全?
フリマアプリやお下がりでチャイルドシートを手に入れるケースもあるかもしれません。
ただし、一度でも衝撃を受けた可能性のあるシートは、外観に問題がなくても内部がダメージを受けている場合があります!
また、経年劣化による素材の損耗や、最新の安全基準に対応していない場合もあるため、中古品にはリスクがあることを覚えておきましょう!
やむを得ず中古を検討する際は、使用歴や保管状況がはっきりわかる場合に限定し、メーカー推奨の使用期限も必ず確認してください!
まとめ
チャイルドシートは「何歳まで使うか?」という点が気になりがちですが、実際には6歳未満は法律上の義務、それ以降でも体格やシートベルトのフィット感を見ながらジュニアシートなどを継続使用することが望ましいです!
- ベビーシート→チャイルドシート→ジュニアシートの順に適切なタイミングで移行する
- ISOFIX・シートベルト固定など、車に合った取り付け方法を選ぶ
- 最新の安全基準や認証マークを確認し、正しく着用する
といった上記ポイントを押さえておくことが大切です!
お子さんの成長はあっという間に進むため、半年や1年単位で見直しながら、安全かつ快適に過ごせるチャイルドシートを常に選んであげましょう!
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