セラミドとは?肌に必要不可欠な保湿成分についておさらい! - ベビケラ

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セラミドとは?肌に必要不可欠な保湿成分についておさらい!

こんにちは!赤ちゃん、子供の繊細なお肌、つわりが辛い妊婦さんを守る全身シャンプー。ベビケラです^^

スキンケアにおいて「セラミド」という言葉を耳にすることが増えています。特に乾燥肌や敏感肌用の化粧品でその名前を見かける方も多いのではないでしょうか。今回は、セラミドの基本知識から、なぜ肌に必要不可欠なのか、スキンケアとの関わり、そして効果的な取り入れ方まで詳しく解説します。

セラミドとは何か?

セラミドは、肌の角質層に存在する脂質の一種であり、皮膚のバリア機能と保湿において非常に重要な役割を果たします。

セラミドの主な特徴

脂質二重層の主成分
セラミドは角質細胞間に存在し、水分を保持する役割を果たします。角質層の約50%を占める脂質の中核成分です。

バリア機能
肌の水分が蒸発するのを防ぎ、外部からの刺激(アレルゲンや細菌)をブロックします。

種類
肌に自然に存在するセラミドにはいくつかの種類があり、化粧品に含まれるセラミドも「ヒト型セラミド」「植物性セラミド」などさまざまです。

セラミドが肌に与える役割

  1. 保湿効果

セラミドは水分を挟み込む性質を持ち、肌の水分量を保つ働きをします。特に冬やエアコンで乾燥しがちな環境でも、水分を閉じ込め、潤いを保つ力があります。

  1. バリア機能の強化

セラミドが不足すると、肌のバリア機能が低下し、刺激に敏感になりやすくなります。アトピー性皮膚炎や敏感肌の人は、このセラミドが不足していることが多いと言われています。

  1. 外部刺激からの保護

紫外線や化学物質、汚染物質などの外部刺激から肌を守る「防波堤」のような役割を果たします。

セラミド不足が招く肌トラブル

  1. 乾燥

セラミドが不足すると肌の水分が逃げやすくなり、カサつきや粉吹きの原因になります。

  1. 敏感肌

バリア機能が低下することで、化粧品や環境要因による刺激に過敏になります。

  1. 老化の促進

セラミドが減少するとシワやたるみが目立ちやすくなります。特に加齢に伴いセラミド量が減少するため、エイジングケアにも関係します。

スキンケアにおけるセラミドの種類

化粧品に配合されるセラミドには、以下の種類があります。それぞれ特徴が異なるため、選ぶ際に参考にしてください。

  1. ヒト型セラミド 特徴: 天然のセラミドに最も近い構造を持つ。肌への浸透性や保湿効果が高い。
    適用: 敏感肌や乾燥肌に特におすすめ。
    例: セラミド1、セラミド2、セラミド3など。
  2. 植物性セラミド 特徴: コメや小麦などの植物由来。肌へのなじみがよく、比較的安価。
    適用: 通常肌~軽い乾燥肌向け。
  3. 合成セラミド 特徴: 化学的に合成されたセラミドでコストが低い。効果はやや弱いが、敏感肌にも適応可能。
    例: PEGセラミドなど。
  4. 動物由来セラミド 特徴: 牛や豚など動物由来。保湿力は高いが、アレルギーのリスクも考慮が必要。

セラミド配合スキンケアの選び方

  1. セラミドの種類を確認

「ヒト型セラミド」が配合されている化粧品は効果が高いとされています。成分表で「セラミド1」「セラミド3」と記載があるものを選びましょう。

  1. テクスチャと使用感

乾燥がひどい場合は、濃厚なクリームタイプの製品がおすすめ。一方、脂性肌の人にはジェルタイプやローションタイプが良いでしょう。

  1. 敏感肌対応かどうか

アルコールや香料、着色料が含まれていないものを選ぶと、肌への負担を軽減できます。

セラミドを効果的に取り入れる方法

  1. 朝晩の保湿ケア

化粧水や乳液にセラミド配合のものを選び、朝晩のケアに取り入れます。特に乾燥が気になる部分は重ね塗りをしましょう。

  1. インナービューティー

食事からもセラミドを補うことができます。こんにゃくや大豆、小麦胚芽などに含まれる植物性セラミドを意識して摂取しましょう。

  1. 紫外線対策

紫外線は肌のバリア機能を損なうため、日焼け止めの使用や帽子での対策も重要です。

おすすめのセラミド配合スキンケア製品

  1. キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム 特徴: ヒト型セラミド配合で敏感肌にも優しい。
    メリット: 高保湿でありながらベタつかない使用感。
  2. アスタリフト モイストローション 特徴: セラミドと抗酸化成分を組み合わせた化粧水。
    メリット: エイジングケアも同時に可能。
  3. セラヴェ モイスチャライジングクリーム 特徴: ヒト型セラミドとナイアシンアミドを配合。
    メリット: アメリカ発のブランドで、高い保湿力を誇る。

まとめ

セラミドは、肌の保湿やバリア機能を支える重要な成分です。加齢や生活環境の影響で減少しやすいため、日々のスキンケアや食生活で意識的に補うことが大切です。自分の肌質や悩みに合ったセラミド製品を選び、健やかで潤いのある肌を保ちましょう。

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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