つわり中でも食べられたものランキング10選|先輩ママたちのリアルな乗り切り方! - ベビケラ

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つわり中でも食べられたものランキング10選|先輩ママたちのリアルな乗り切り方!

#つわり#妊婦

ハロハロ!
株式会社babykera Proの甲斐です!^^

妊娠中の大きな壁のひとつ、“つわり”。
僕の妻も、妊娠初期から食べ物やにおいに敏感になり、「これなら食べられるかも」と言っていたものでも、いざ口にすると受け付けない、、、といった様子を何度も見てきました。←マジでしんどそうだった、、、

そんな中、アレやコレやと試行錯誤を繰り返し、「これは意外と食べやすかった」「これなら気分がラクになった」と言ってくれる食べ物をいくつか見つけることができました!

ということで今回は!
僕を含めた数名の先輩ママの実体験をもとに「つわり中に食べれたものランキング」作ってみました!
もちろん同じ妊婦さんでも体調や好みは千差万別。必ずしも「これがベスト!」というのは難しいですが、、、少しでも食事の選択肢を増やすお手伝いができれば!

それでは、いってみよー!(おー!)


第10位:冷やし麺(そうめん・冷やしうどんなど)

さっぱりしていてのど越しが良い冷やし麺は、特に夏場のつわり時に好まれやすい傾向があります。温かい麺は湯気や独特のにおいで気持ち悪くなる方もいますが、冷やし麺なら比較的食べやすいという声が多く聞かれました。

  • おすすめの食べ方
    • そうめんを冷水でしっかりしめて、氷を浮かべたつゆでいただく
    • トッピングはきゅうりやみょうがなど、さっぱり系の食材が◎
    • 冷やしうどんに梅干しやおろし生姜を入れて胃をさっぱりさせる

ワンポイント:におい対策として、できれば家族に調理を手伝ってもらうとラク。麺を湯がくときの湯気が苦手な場合は換気扇を強めに回すか、電子レンジ調理の麺を利用する方法もあります。


第9位:さっぱり系スープ(野菜スープ・コンソメスープ)

つわり中は油っぽいものが苦手になる一方で、あっさり味のスープなら少しずつ飲めたという方も多いです。固形物が食べにくいときでも、スープ状だと比較的口にしやすいのがメリット。ただし、熱い湯気が苦手な方は冷ましてから飲むと良いでしょう。

  • おすすめの食べ方
    • 冷製スープ(冷製ポタージュ、ガスパチョなど)
    • 市販のインスタントスープを活用してもOK
    • コンソメスープにカット野菜や豆腐を入れ、栄養バランスもプラス

ワンポイント:吐きづわりがひどいと水分さえ受け付けない場合もありますが、「温かいものより冷たいものなら飲める」という妊婦さんも少なくありません。自分が飲みやすい温度を探ってみましょう。


第8位:フルーツ全般(特にスイカ・りんごなど)

フルーツは水分やビタミンが多く、甘みが優しいので比較的受け付けやすい食品といえます。なかでもスイカは水分量が多いので、暑い時期の水分補給としても役立ちます。りんごは消化に良いとされ、すりおろしやジュース、ゼリー状に加工されたものならさらに食べやすいです。

  • おすすめの食べ方
    • スイカを冷蔵庫でしっかり冷やしてから、種を取って一口サイズにカット
    • りんごをすりおろして少量ずつ食べる
    • バナナは胃に重たく感じる人もいるので無理せず

ワンポイント:フルーツ全般に当てはまりますが、糖分も多いため、食べ過ぎるとかえって血糖値が急上昇しやすくなります。吐きづわりで他の食材が食べられない場合は仕方ありませんが、食べられるようになってきたら量を調整すると良いでしょう。


第7位:寒天ゼリー・ゼリー飲料

ゼリーや寒天など、口当たりが軽い食感のものは意外と食べられたという声も多いです。スーパーやコンビニで手に入るゼリー飲料の中には、ビタミンやミネラルが添加されたものもあり、手軽にエネルギー補給ができるメリットがあります。

  • おすすめの食べ方
    • フルーツ入り寒天ゼリーを自宅で手作りして甘さを調整
    • コンビニのゼリー飲料(ウィダーなど)を常備して、ちょっとずつ口にする
    • 飲むヨーグルト感覚で、食感に違和感がなければ、冷やしてみる

ワンポイント:ゼリー飲料は特定の味が苦手になりやすいので、いくつかフレーバーを試してみるのがおすすめ。グレープフルーツ味やアセロラ味など、やや酸味があるタイプはさっぱりとして飲みやすい傾向があります。


第6位:ヨーグルト・乳製品

ヨーグルトは酸味があって口当たりも滑らかなので、意外と食べやすい乳製品として人気です。もちろん個人差はありますが、甘いものやこってりした乳製品が苦手でも、プレーンヨーグルトなら受け付けるという方も少なくありません。

  • おすすめの食べ方
    • プレーンヨーグルトにフルーツやはちみつを少量かける
    • ギリシャヨーグルトなど、濃厚タイプが苦手ならサラサラ系を選ぶ
    • 牛乳自体がダメな場合は、豆乳ヨーグルトやアーモンドミルクヨーグルトを試してみる

ワンポイント:つわりで胃がムカムカしているときに、あまり大量に摂るとお腹が膨れて気持ち悪くなることもあるので、最初はスプーン1杯ずつなど少量から試してみてください。


第5位:クラッカー・プレーンビスケット

「食べづわり」の妊婦さんの定番といえば、クラッカーやプレーンビスケット。空腹になると吐き気がこみ上げるタイプの方にとって、そばに置いておくとすぐに口にできる手軽さが人気です。甘みの少ないプレーンタイプなら、比較的抵抗なく食べられます。

  • おすすめの食べ方
    • 朝起きたとき、ベッドサイドに置いておき、一口食べてから起き上がる
    • スティック状のプレーンビスケットやクラッカーを持ち歩いて、気持ち悪くなる前に食べる
    • どうしても甘いほうがいい場合は、砂糖不使用のクッキーなどを選ぶ

ワンポイント:乾きものなので、口の中の水分が奪われやすいです。食べる際は飲み物と一緒に口にすると良いでしょう。炭酸水やハーブティーなど、ご自身が飲みやすい水分との組み合わせがおすすめです!


第4位:おかゆ・雑炊

昔から体調が悪いときに重宝されてきたおかゆや雑炊は、つわり中にも試しやすい料理です。温かさが苦手な方は、少し冷ましてから口にすると比較的ラクに食べられることがあります。また、具材を変えて味にバリエーションをつけると、飽きずに続けやすいです。

  • おすすめの食べ方
    • プレーンのおかゆに塩昆布や梅干しをちょっと乗せる
    • 雑炊に卵や野菜を入れて、栄養バランスをプラス
    • どうしても温かいものがダメな場合は、冷ましたおかゆを少量ずつ食べる

ワンポイント:市販のレトルトおかゆや雑炊の素も便利です。においが気になるときは、電子レンジ加熱より湯煎のほうが沸点に達しにくく、食べる際に蒸気っぽい匂いを感じにくいという話も聞いたことがあるので、お試しを!


第3位:アイスクリーム・シャーベット

意外かもしれませんが、冷たくて甘みがあるアイス類は、「食べやすい」と感じる妊婦さんが多い食品の一つです。特にシャーベット系のさっぱりしたタイプは口当たりが重くないので、気持ち悪さを軽減できることもあります。

  • おすすめの食べ方
    • ジェラートやシャーベットなど、乳脂肪分が少なめのもの
    • プレーンバニラでも量を決めて少しずつ口にする
    • 食後や水分補給代わりに、こまめに舐める

ワンポイント:アイスは糖分も多いので、食べすぎには注意が必要。体が冷えすぎると血行不良でつわりが悪化する場合もあるので、温かい飲み物と組み合わせたり、体調と相談しながら摂取しましょう。


第2位:炭酸水・ジンジャーエール

実は、炭酸飲料がつわり時の救世主になる方も多いようです。炭酸水でゲップを出すことで胃のムカムカが和らいだり、ジンジャーの成分が吐き気を鎮めたりする効果も期待できます。ただし、甘い炭酸飲料を大量に飲むと糖分が多くなるので、無糖炭酸水などを選ぶと安心です。

  • おすすめの飲み方
    • 無糖の炭酸水にレモンやライムを絞って、さっぱり風味に
    • ジンジャーエールは甘すぎない辛口タイプがおすすめ
    • 体が冷える場合は温めたジンジャーティーで代用

ワンポイント:炭酸が強いと刺激がきつく感じる場合があります。スーパーやコンビニでいろいろな炭酸強度のものを試し、自分に合ったものを見つけてみましょう。炭酸が抜けかけているくらいがちょうど良い、という方もいます。


第1位:梅干し・酸味のある食品

栄えある第1位は、やはり梅干しやレモン、酢の物などの酸味のある食品。口に入れた瞬間に唾液が出て、なんとなく胃のムカムカが抑えられるように感じる方が多いです。僕の妻も、どうしても気持ち悪いときは梅干しをひとつ口に含んでしばらく舐めていました。

  • おすすめの食べ方
    • おにぎりに梅干しを入れる
    • きゅうりの酢の物や、さっぱりした酢漬け野菜
    • お酢ドリンク(リンゴ酢や黒酢を薄めたもの)を試してみる

ワンポイント:梅干しは塩分が高いので、食べすぎには要注意。食べづわりの方は特に、梅干しの塩分取り過ぎでむくみが出ることもあるため、適量を守りましょう!


つわりを少しでもラクにするための工夫!

上記のランキングで紹介した食品が自分に合わない場合や、それらを食べていても辛いときには、下記のような「食べ方以外」の工夫も試してみてください^^

  1. 寝起きに少量食べる・飲む
    吐きづわりでも食べづわりでも、起床後の空腹状態はつわりを悪化させることが多いです。寝る前にベッドサイドにクラッカーや水を準備しておき、朝起きる前に口にするだけで、気持ち悪さが緩和される場合があります。
  2. 部屋の換気を徹底し、臭いをこもらせない
    調理の湯気や食材の臭いがダメという方は、ベランダや外の空気を吸ってリフレッシュするのも大切。料理を作るときはなるべく短時間で済むメニューにしたり、電子レンジや湯煎を活用したりして臭い対策を工夫しましょう。
  3. 小分けして冷蔵庫や持ち歩きにストック
    一度にたくさん食べられない方は、小さな容器やジップロックに少量の食べられる食品を分けてストックしておくと便利です。フルーツやゼリー飲料、クラッカーなども「食べたいときにすぐ口にできる」工夫があると、食べづわりを乗り越えやすくなります。
  4. 気が紛れるアクティビティを見つける
    つわりは精神的なストレスも大きいです。軽い散歩や音楽鑑賞、読書、編み物など、体調と相談しながらできる趣味があると、つわりの不快感を忘れられる時間が作れるかもしれません。無理のない範囲で気を紛らわせてみましょう。
  5. どうしても辛いときは早めに医療機関へ
    食事がまったく取れない、水分も受け付けない、体重が急激に減る…といった場合は妊娠悪阻(おそ)の可能性があります。点滴治療が必要な場合もあるため、「まだ我慢できる」と思わず、早めの受診を心がけてください。

まとめ:自分に合う食べ方・生活リズムを見つけよう

さて、「つわり中に食べれたものランキング」をご紹介しましたが、つわりの症状や好みは本当に人それぞれ!
酸味のあるものがまったくダメな方や、逆に甘いものが欲しくなる方もいます。
大切なのは、自分の体と心が少しでもラクになる方法を探ることです。無理せず、食べられるときに少しずつ口にできるものを選び、十分な水分補給と休息を確保してください!

つわりは永遠に続くわけではありません。
一般的には妊娠中期以降、次第に落ち着いてくるケースがほとんどです。
「今は辛くても、必ず終わりが来る」と思いながら、ご自身の体調を一番に考えて過ごしていただけたらと思います!
周りの家族やパートナーの協力も大切なので、しっかり気持ちや体調を伝えてサポートをお願いしましょう!

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この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

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