【月齢別】妊娠期から1歳までのマタニティ&ベビー服選び完全ガイド!
こんにちは!赤ちゃん、子供の繊細なお肌、悪阻(つわり)が辛い妊婦さんを守る全身シャンプー。ベビケラです^^
かつて、妻の妊娠がわかってから、出産、そして赤ちゃんの成長とともに日々の服選びがこんなにも大変だったとは、正直想像もしていませんでした。身体の変化に合わせたり、赤ちゃんのお世話のしやすさを考えたり……意外と奥が深いんですよね。そこで今回は、僕が実際に「これがあるとラクそうだな」と思った妊娠時〜赤ちゃんの月齢別のおすすめマタニティウェアやベビー服について解説してみようと思います!
同じような情報はネットにもたくさんありますが、どちらかというと「僕の家ではこうして助かった!」というリアルな感想を中心にまとめました。少しでもみなさんの参考になります様に!
1. 妊娠初期(1〜4ヶ月頃)
妊娠初期はつわりがきつかったり、体調の変化にまだ慣れなかったりで大変な時期ですよね。お腹の大きさはさほど変わらない時期ですが、ウエストまわりの締め付けがキツく感じやすいのが特徴。僕の妻の場合、つわりでお腹まわりのゴムやボタンがきついだけでもしんどそうにしていました。
この時期のおすすめポイント
- ゆるっとしたウエストゴム
まだ本格的なマタニティパンツじゃなくても、ウエストがゆるいものを選ぶだけでかなりラク。 - トップスは大きめサイズorチュニック丈
この頃はまだマタニティ専用でなくてもOK。普段よりワンサイズ上を選ぶと安心です。 - ストールやカーディガン
体温調節が難しく、急に暑くなったり寒くなったり。上からサッと羽織れるものがあると便利。
実際に買って役立ったもの
- 妻が「つわりでズボンの締め付けが苦しい」と言っていたので、ウエストがソフトゴムで調整できるパンツを1〜2本用意しました。体調が安定しない時期は無理せず、タイトなラインの物より締め付けのない服を優先するのがおすすめです。
2. 妊娠中期(5〜7ヶ月頃)
お腹が少しずつ目立ち始めて、「マタニティウェア買おうかな…」と思う人が増える時期ですよね。大きくなるお腹を考慮して、早めにマタニティ服を導入すると後々ラクです!
この時期のおすすめポイント
- マタニティパンツ・スカート
ウエスト部分がやわらかいリブ素材で、お腹をすっぽり包み込んでくれるタイプが◎。 - マタニティ兼用ワンピース
妊娠中期〜後期にかけて長く着られる。ウエスト位置が高めに切り替えがあるものだと、お腹が目立ってきてもスタイルよく見える。 - お腹サポートのインナー
お腹を冷やさないように腹巻きタイプのインナーや専用ガードルを使ってみるのもいいですね。
僕の体験談
- うちは初め「とりあえず普通の大きめサイズでいいんじゃない?」とも思いました。でも、マタニティ用のパンツはやっぱり作りが全然違うんですよね。お腹が大きくなっても楽ちんだし、下がりにくい。おかげで妻も「もっと早く買えばよかった!」と喜んでました。
- お腹を冷やすと体調が崩れやすかった様で、腹巻きタイプのインナーは大活躍でした。
3. 妊娠後期(8〜10ヶ月頃)
いよいよ出産が近づくと、かなりお腹が大きくなってきますよね。少し動くのも大変になってきて、家の中でも過ごしやすい服が欲しくなる時期です。
この時期のおすすめポイント
- 妊娠後期専用のリラックスウェア
部屋着でも、ウエストが大きく伸びるものや丈が長めのトップスがあると便利。 - 授乳口付きのトップスやパジャマ
出産後にも使いやすいよう、授乳口が付いているウェアは後期から準備を始めてもいいと思います。 - マタニティレギンス
産後もしばらくは履けるし、締め付け少なく、お腹や腰を暖かく保護できます。
僕の体験談
- あとで使えるし…と思って授乳口付きのパジャマを早めに購入しておいたのは正解でした。お腹が大きい時でも楽に着られた様ですし、出産後すぐに授乳で役立つので、出産準備リストに入れておいていいと思います。
- 8〜9ヶ月頃になると、ちょっと近所に買い物に行くのも大変そうになるので、家でのリラックスウェアが意外に重要。ゆるいワンピースやレギンスが重宝していました。
4. 出産直後(0ヶ月)
出産を終えて、産院や自宅に戻った直後の時期。赤ちゃんとの対面にドキドキわくわくしつつも、ママは身体の回復が最優先です。僕も妻が入院している間、準備でバタバタ大変でした。
この時期のママ向けおすすめポイント
- 産後直後はマタニティウェアと兼用
出産後すぐに体型が元に戻るわけではありません。後期に着ていたマタニティウェアやゆったり目の服がまだまだ活躍。 - 授乳用ブラ、授乳口付きトップス
とにかく授乳回数が多いので、さっと胸を出せる服が便利。 - 産褥(さんじょく)ショーツ
産後の入院中は、助産師さんの指示もあって産褥ショーツを使う場面が多いです。これは早めに用意を。
この時期の赤ちゃん向けおすすめポイント
- 短肌着とコンビ肌着
まずは基本の肌着2種類があれば安心。0ヶ月は本当に頻繁に着替えるので、数枚多めにあっても困りません。 - 室温調節を優先
赤ちゃんは体温調節が苦手なので、衣類よりも部屋の温度管理が大事。あまり厚着させ過ぎないよう注意です。
僕の体験談
- 妻は出産直後、体力消耗していてさらに授乳でほとんど休めない状態でした。前開きタイプのパジャマがすごく便利そうでした。ボタンを開けるだけで授乳できるし、検診時にもすぐお腹を見せられるから、産院生活で一番使っていた様な気がします。
- 赤ちゃんはミルクやおむつで汚しがちなので、肌着を多めに用意しておいてよかったです。
5. 生後1〜2ヶ月頃
少しずつ赤ちゃんの生活リズムができてくる頃ですが、まだまだ授乳回数も多いし、夜泣きもあります。ママの体型もすぐに戻るわけではないので、マタニティ服と普通服の中間くらいを行き来する感じでした。
この時期のママ向けポイント
- ウエストゴムが柔らかいボトムス
まだお腹や骨盤まわりが完全に戻っていないので、ゆったりめが安心。 - 授乳ケープやポンチョ
外出先で授乳が必要になる場合にあると便利。抱っこ紐の上からさっとかけられるケープは、1〜2ヶ月だけでなくその後も長く使えます。
この時期の赤ちゃん向けポイント
- 2ウェイオールやカバーオール
スナップで留めるタイプで、着脱が楽ちん。まだ寝返りも始まらないので、お世話がしやすい服がいいですね。 - 手足の冷え対策
ベビー用のレッグウォーマーや靴下で温度調節してあげると安心です。
僕の体験談
- 妻がパンツを履きたがっていたので、ウエストがかなり柔らかいコットン素材のパンツを探して買いました。無理に細身を選ばないことが大事ですね。産後すぐは「早く元のスタイルに戻したい」と思うかもしれないけど、身体が回復するまでは少しゆったりでOKと伝えたいです。
- 赤ちゃんの服は、とにかくスナップボタンで一気に留められるやつが便利。夜中に着替えるときも助かりました。
6. 生後3〜5ヶ月頃
この頃になると首がすわってきたり、少しずつ表情が豊かになったりで、赤ちゃんとの外出が増えてくるかもしれません。ママもお出かけしやすくなる反面、抱っこ紐やベビーカーを使う機会も増えるので、服装選びのポイントが変わってきます。
ママ向けおすすめポイント
- 抱っこ紐との相性を考えたトップス
大きめのボタンや装飾が前面にあると、抱っこ紐を装着したときに赤ちゃんに当たったりして邪魔になることがあるので注意。シンプルなデザインのほうが抱っこしやすいと思います。 - 授乳服はまだまだ活躍
まだ頻回に授乳は続くので、授乳口付きトップスやワンピースは重宝します。
赤ちゃん向けおすすめポイント
- ロンパースやボディスーツ
首がすわり始めると動きが活発に。ロンパースタイプはオムツ替えも楽だし、首まわりもしっかりホールドされて安心。 - お出かけ用のベストやカーディガン
体温調節が苦手なので、簡単に着脱できる上着があると重宝します。
僕の体験談
- 妻がフリル付きのトップスを着ていたら、抱っこ紐とこすれてフリルが折れ曲がってしまったことがありました。抱っこ紐と合わせる前提で、シンプルデザインを選ぶのは本当に大事だなと思いました。
- 赤ちゃんはロンパースを何種類か用意しておくと、お出かけ用と家用で使い分けができて便利でしたね。
7. 生後6〜9ヶ月頃
寝返りやハイハイが始まり、行動範囲がどんどん広がる時期。ママもそろそろ普通の服に戻ってくる頃ですが、授乳中ならまだ授乳服が必要だったり、体型変化の名残があったりして、完全に元通り…とはいかないかもしれません。
ママ向けおすすめポイント
- 骨盤ベルトやサポーターで体型をサポート
無理なく体型を戻したいなら、骨盤ベルトを活用するといいですよ。 - 動きやすさ重視
赤ちゃんが動き回ると、追いかけたり抱っこしたりが頻繁に。スカートよりパンツ派になったという人も多いですよね。
赤ちゃん向けおすすめポイント
- ハイハイ向けのズボン・レギンス
よく伸びる素材で膝に負担がかからないものがおすすめ。滑り止めがついたレギンスもあります。 - カバーオールorセパレート?
ハイハイ期はカバーオールも便利ですが、上下セパレートのほうがオムツ替えが楽だと感じる人も。どちらが自分たちに合うか色々試してみるのがいいですね。
僕の体験談
- 妻が「そろそろ普通のボトムス履いてみよう」と履いたジーンズがまだ少しきつそうでした。骨盤ベルトは「最初の頃からちゃんと使っておけばよかった…」と言っていたので、産後数ヶ月からでも遅くないと思います。
- 赤ちゃんはハイハイで膝が赤くなりがちなので、少し厚手のズボンを履かせていました。動きやすいようにストレッチ素材のものがいいですね。
8. 生後10〜12ヶ月頃
つかまり立ちや伝い歩きが始まると、一気に行動が増えて目が離せなくなります。お出かけの機会も増えるし、成長にあわせて服がすぐ小さくなる時期でもありますよね。
ママ向けおすすめポイント
- ほぼ通常の服に戻れるが、授乳中なら授乳口をキープ
卒乳のタイミングにもよりますが、まだ母乳や混合で育てている場合は授乳口付きがあると便利。 - 動きやすいトップス+パンツスタイル
赤ちゃんを追いかけたり抱っこしたりが多いので、動きやすさを重視しつつも、そろそろおしゃれも楽しめるように。
赤ちゃん向けおすすめポイント
- 歩行練習に合った靴や靴下
赤ちゃんが立ったり歩いたりするとき、靴下には滑り止めが必須。家の中では裸足がいいという考えもありますが、場所によって使い分けを。 - セパレート服で慣れさせる
1歳近くなると上下が分かれた服にも慣れさせていくといいですね。成長に合わせて着替えの練習もしやすいです。
僕の体験談
- うちはまだ授乳を続けていたので、ママは「もう普通の服でいいかな?」と試しつつも、外出の時は授乳口付きで出かける…というスタイルでした。急に授乳が必要になるときがあるので、特に長時間の外出では授乳服を手放せなかったですね。
- 赤ちゃんはもうズリズリと歩き回るので、家の中での靴下は滑り止め付きじゃないと危険。とはいえ、蒸れたりもしやすいのでこまめにチェックしてあげる必要があるなと思いました。
9. まとめ
妊娠時期から赤ちゃんの月齢に合わせた服選びは、実際にやってみるとけっこう試行錯誤の連続でした。特に最初の妊娠・出産だと何をどのタイミングで用意すればいいのか悩むことも多いですよね。僕が振り返って感じたのは、「身体を締め付けない」ことと「授乳や抱っこなど、実用性を考える」ことが最優先ということ。デザインやおしゃれ感はどうしても後回しになりがちですが、最近はかわいくて機能的なマタニティウェアやベビー服もたくさんあります。
- 妊娠初期〜中期: 無理のないウエスト、締め付けの少ないトップス・パンツ。
- 妊娠後期: お腹をすっぽり包むマタニティ専用。出産後も使える授乳口付きも視野に。
- 出産直後〜生後数ヶ月: まだママの体型は戻らず、授乳回数が多いので授乳口付きウェアが大活躍。
- 生後3〜12ヶ月: 抱っこ紐との相性、動きやすさ、ママの体型回復具合に合わせて徐々に普通の服にも移行。
もちろん、個人差や赤ちゃんの成長速度の違いもありますが、僕たちの場合はこんな感じで乗り切りました。大事なのは、「焦らず、無理せず、身体に優しい服選びをすること」。マタニティやベビー服は期間限定でしか使わないイメージですが、実は意外と長い期間使えるものも多いんですよね。もし今後、二人目や三人目を考えているなら、処分せずにしっかり保管しておくのもおすすめです。
僕も最初は全然わかりませんでしたが、妻や先輩パパ・ママのアドバイスを参考に試行錯誤した結果、どうにかここまでたどり着きました。少しでもこれからのマタニティライフや子育てライフの参考になればうれしいです。
これからマタニティウェアやベビー服を探す人が、少しでもラクで快適な日々を過ごせますように。僕もまだまだ育児真っ最中なので、一緒に頑張りましょう!
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