【出産内祝い】失敗しない贈り方・マナーと人気ギフト徹底解説!喜ばれる内祝いの選び方ポイント - ベビケラ

BLOG

ブログ 雑多コラム

【出産内祝い】失敗しない贈り方・マナーと人気ギフト徹底解説!喜ばれる内祝いの選び方ポイント

#出産内祝い

こんにちは!赤ちゃん、子供の繊細なお肌、悪阻(つわり)が辛い妊婦さんを守る全身シャンプー。ベビケラです^^

出産は人生の大きな節目であり、周囲の方々からお祝いをいただくことも多いですよね。出産祝いを受け取ったら、感謝の気持ちを込めて「出産内祝い」を贈るのが一般的です。しかし、「何を贈ればいいのか」「いつ贈るのが正しいタイミングなのか」など、初めて出産内祝いを用意する方は悩みが尽きないもの。そこで本記事では、出産内祝いを贈る際に押さえておきたい基本マナーから、実際に人気のあるギフト例、選び方のコツまでを丁寧にご紹介します。これから内祝いを準備する方にとって、少しでも参考になる内容をまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください!


出産内祝いとは?基本をおさえよう

出産内祝いの意味

「出産内祝い」は、赤ちゃんが誕生した際に、出産祝いを贈ってくれた方々へ感謝の気持ちを伝えるために品物をお返しすることを指します。もともと「内祝い」とは、本来はおめでたいことがあった際に、周りの方と一緒に喜びを分かち合うために贈り物をする風習が由来です。近年では「お祝いをいただいた人に対してお返しする」という意味合いが強くなりましたが、根底には「自分たちのめでたい出来事をみんなで分かち合う」という日本特有の文化が残っています。

いつ贈るのがベスト?

出産内祝いは、産後1か月前後、一般的には生後1か月の「お宮参り」が終わる頃に贈るのが理想とされています。ただし、産後の体調が整わないこともありますし、慣れない育児で忙しい時期と重なるため、どうしても出遅れてしまう方も多いです。出産内祝いは「遅すぎると失礼」と言われることもありますが、1〜2か月以内に贈ることを意識できれば基本的には問題ありません。育児が落ち着いてきたら速やかに準備して送りましょう。

誰に贈るべき?

原則として「出産祝いをいただいた方全員」に贈ります。近年では、親しい友人から口頭でお祝いの言葉をもらっただけ…というケースもあるかもしれませんが、実際に物や金銭をいただいた場合は基本的に出産内祝いを用意しましょう。また、ご両親や親戚などから大きなお祝い(高額の現金や高額ギフトなど)をもらった場合には、その金額に見合った内容や品物を贈る必要があります。誰から何をいくら分ほどいただいたのかは、きちんと把握しておくと後々慌てずに済みます。


出産内祝いのマナー・金額の目安

相場は「いただいた金額や品物の半額〜3分の1程度」

基本的に、出産内祝いは相手からいただいた金額や品物の「半額〜3分の1程度」が相場と言われています。例えば1万円のお祝いをいただいたら、3,000〜5,000円程度の内祝いを選ぶと良いでしょう。ただし、地域や家庭の慣習により若干異なることがありますし、相手との関係性(親しい友人、上司、親戚など)によっても選び方が変わってきます。あくまで目安として考え、相手が負担に感じない程度の額を設定しましょう。

のし・水引のルール

出産内祝いには「のし紙」をつけるのが一般的です。一般的に、「紅白の蝶結び」の水引を選びます。結び切りではなく蝶結びなのは「何度あっても良いこと(おめでたいこと)」だから。のし上(表書き)には「内祝」や「出産内祝」と書き、下には赤ちゃんの名前をフルネームで入れるのが定番です。とりわけ親戚への内祝いでは、赤ちゃんの名前を知ってもらうきっかけにもなるため、名前をひらがな表記にする、もしくは読み方がわかりやすいように工夫する方も増えています。

熨斗紙に書く名前の注意点

赤ちゃんの名前を書くときは、基本的に苗字ではなく「赤ちゃんの下の名前」を入れます。漢字にふりがなを付けたり、ひらがな表記にしたりなど、相手が一目見て読みやすい形にするのがおすすめです。また、ご家族の都合で「出産前後に改姓・改名があった」など特殊な事情がある場合には、相手が混乱しないように事前に一言伝えておくと親切でしょう。


出産内祝いで人気のギフトと選び方

1. カタログギフト

カタログギフトは相手が好きな商品を選べる便利さが魅力です。相手の好みや家族構成が分からない場合や、たくさんの方に同時に内祝いを贈る場合には特におすすめ。価格帯も豊富で、いただいたお祝いの金額に合わせて選びやすいのがメリットです。また、最近ではグルメに特化したカタログや、オーガニックコスメを集めたカタログなど、ジャンルが細分化されているので、相手の好みにピンポイントで贈ることも可能になっています。

2. スイーツ・食品

出産内祝いとして根強い人気があるのがスイーツやグルメ系のギフトです。クッキーやバウムクーヘンなどの焼き菓子はもちろん、高級感のあるゼリー詰め合わせや季節のフルーツギフトを選ぶ方も増えています。食品のギフトは賞味期限があるため、日持ちするものが好まれますが、フルーツなど生鮮品を贈る場合は必ず相手の都合を考慮しましょう。受け取りのタイミングや保管場所を事前に確認しておくと、相手にも喜ばれます。

3. タオル・寝具類

実用的で何枚あっても困らないタオルギフトや寝具類も、出産内祝いとして人気を集めています。特にブランドタオルは高品質な素材とデザイン性で喜ばれることが多いアイテム。相手の好みに左右されにくいメリットがある一方、相手の生活スタイルによっては好まれない場合も考えられますので、選ぶときは、ある程度「誰に贈っても使いやすい」無難な色・素材を基準に選ぶと良いでしょう。

4. コーヒー・お茶ギフト

お茶やコーヒーの詰め合わせも、世代を問わず好まれるギフトの一つです。特に最近では、スタイリッシュなパッケージのコーヒーギフトや、産地別の茶葉をバラエティ豊かに詰め合わせたセットが人気を集めています。「消えものギフト」として相手に気を遣わせにくいのがメリットであり、さほど重くならずに郵送しやすい点も便利です。

5. 名入れグッズ

赤ちゃんの名前や誕生日を入れた「名入れグッズ」も、出産内祝いの定番となっています。お菓子のパッケージに名入れしたり、湯のみやグラスなどに赤ちゃんの名前を彫刻したりと、相手に「特別感」を届けることができます。ただし名入れグッズは、デザインや相手の好みによっては「使いづらい」と感じる方もまれにいるため、あらかじめ相手との関係性や贈る相手の性格・年齢層を考慮して選ぶのがベターです。


贈る相手別の選び方ポイント

親戚・家族向け

親戚や家族から高額なお祝いをいただいた場合、金額に見合った少し高級感のあるアイテムを選ぶのが無難です。現金10万円以上いただいたなら、半額とはいかなくとも1万円前後から2万円程度の内祝いを検討すると良いでしょう。親や祖父母には「一緒に使える家電」や「特別感のあるグルメギフト(松阪牛や神戸牛などのブランド肉など)」を贈るケースも。相手が本当に欲しいものがあればリクエストを聞いておくのも手です。

職場や上司向け

職場や上司へ出産内祝いを贈る際は、あまり気を遣わせない価格帯のアイテムを選ぶとトラブルを避けやすいです。個人的にお祝いをくれた上司には、3,000〜5,000円程度のカタログギフトやお菓子セットが好まれやすいでしょう。また、職場全体でお祝いをいただいた場合は、皆さんで分けられるような菓子折りやコーヒーセットなどを贈るのがおすすめ。社内で取り分けやすい個包装のスイーツなどは特に喜ばれます。

友人・知人向け

友人・知人は比較的気軽な金額で贈る場合が多いため、相場も3,000円前後から選ばれることが一般的です。相手のライフスタイルをわかっている場合は、それに合わせたアイテムを選べると好印象。たとえば、料理好きの友人には「スパイスセット」や「おしゃれなオリーブオイル」、健康志向の友人には「オーガニック食品カタログギフト」などが喜ばれる傾向です。


メッセージカードの書き方とポイント

出産内祝いには、できるだけ簡単でも構わないので、メッセージカードや手紙を添えるとより丁寧な印象を与えます。以下、書き方のポイントを簡単にまとめました。

  1. 感謝の気持ちを伝える
    • 「この度は温かいお祝いをありがとうございます」など、シンプルな感謝の言葉を添える。
  2. 赤ちゃんの名前や誕生日を紹介する
    • 「○○(赤ちゃんの名前)が○月○日に生まれました」などの一文があると、相手にも成長を一緒に喜んでもらえる。
  3. 今後の抱負や近況を軽く書く
    • 「初めての育児に奮闘していますが、親子ともども元気です」など、近況やこれからの決意などを一言入れる。
  4. 相手への気づかい
    • 「これからもご指導よろしくお願いいたします」など、今後のお付き合いへの感謝・お願いを添えると、より丁寧な印象に。

メッセージは長すぎると負担に感じられる可能性がありますので、1〜2文程度の簡潔な文面でも問題ありません。大切なのは、相手への感謝と赤ちゃんの無事な成長を気遣ってくれたことへのお礼をきちんと示すことです。


出産内祝いを贈る際の注意点

  1. 事前に住所や名前を確認する
    • 特に転居されている方や姓が変わっている方に送る場合は、間違いがないよう注意しましょう。
  2. 先方の宗教・慣習にも配慮する
    • お酒やお肉がタブーの場合があるため、相手の宗教やライフスタイルを把握しておくことが重要です。
  3. 送り先の指定日・時間帯を確認する
    • 生鮮品やクール便で送るものは特に、相手が確実に受け取れる日を選びましょう。
  4. のし紙の表書きや文字の誤字脱字に気をつける
    • 包装を依頼する際、のし紙の文字に誤りがないか、最終確認することを忘れないように。
  5. メッセージカードの字は丁寧に
    • パソコンで作成することも多いですが、手書きで一言添えると真心が伝わりやすい場合もあります。

よくある質問(Q&A形式)

Q1:出産祝いをいただいたタイミングがバラバラ…内祝いはまとめて送ってもいい?

A:出産祝いを受け取った時期がまちまちだと、送るタイミングを悩みがちです。一般的には、相手からお祝いをいただいてから1か月以内にお返しするのが丁寧と言われていますが、産後はなかなか動きづらいこともあるため、ある程度まとめて一斉に送る方もいます。大事なのは「遅れた場合でもきちんとお詫びの気持ちを伝えつつ、誠意を込めて贈る」ことです。バラバラのタイミングで送るより、一括で送ったほうが効率的なケースもありますので、臨機応変に対応しましょう。

Q2:親戚から高額の現金をいただいた場合、半返しするのが常識?

A:あくまで目安として「半額~3分の1」と言われていますが、金額が大きくなると内祝いの金額も相当になるため、家族と相談して決めるのが無難です。場合によってはカタログギフト+名入れのお菓子など、複数のアイテムを組み合わせるケースもあります。相手との関係性や地域の慣習を考慮しつつ、失礼にならない範囲で選びましょう。

Q3:相手が遠方の場合、直接渡すのは難しい。宅配で送っても問題ない?

A:もちろん宅配で送っても問題ありません。むしろ遠方や多忙な相手には、宅配のほうがスムーズです。出産後の外出が大変な時期なら、郵送が現実的でしょう。ただし、配送日時や相手の受け取り状況を事前に確認できると、より親切です。


まとめ:心を込めた出産内祝いで感謝を伝えよう

出産は人生の大イベントであり、多くの人から祝福の気持ちが集まります。その感謝を形にして伝えるのが「出産内祝い」です。マナーや金額の相場、のしの書き方など、意外と細かいルールが多いので、初めて準備する方は戸惑うかもしれません。しかし、基本的には「相手への感謝」を忘れずに、いただいたお祝いの金額や気持ちに見合う内容のギフトを選べば大きな失敗はありません。

特に、出産内祝いは「赤ちゃんのお披露目」の意味合いもあります。のし紙に記載する赤ちゃんの名前や、メッセージカードに一言添える近況報告などを通じて、育児に協力してくれた方々や、応援してくれた方々へ感謝の気持ちをしっかり伝えましょう。

最後に、出産内祝いの準備は、産後の体調を回復させながら育児をする大変な時期と重なるため、無理をしてしまわないように注意が必要です。オンラインショップやギフト専門サイトを活用すれば、店舗に足を運ばなくても手軽に商品を選べるので、ぜひ便利なサービスを積極的に利用してみてください。手間をうまく削減しながらも、相手への配慮や温かな気持ちを反映させた内祝いができるよう、余裕を持って進めていきましょう。

心を込めて選んだ出産内祝いは、相手にとっても思い出に残る贈り物になります。ぜひあなたらしいギフトとメッセージで、気持ちを伝えてみてくださいね!

もちろん、弊社の使命である赤ちゃん、お子さまの肌を守りながら!悪阻(つわり)で匂いに敏感な妊婦さんへも。下記、弊社の全身シャンプーベビケラも是非お役立てください^^

  • シャンプー&ボディソープ アミノ酸系の洗浄成分をベースに、やさしい洗い心地とさっぱりとした泡切れの良さ、高保湿の絶妙な使用感で肌と髪にうるおいを与え、乾燥から守ります。 完全無香料・パラベン無添加。目にしみにくく、口に苦く感じにくい処方なので、悪阻(つわり)で匂いに敏感な妊婦さんや、お肌の敏感な赤ちゃんetc…頭の先から足の先まで、ご家族で安心してお使いいただけます。 うるおい成分リピジュア(ポリクオタニウム-51)と肌あれを防ぐグリチルリチン酸2K、ゲンチアナ根エキスを配合。…

    ベビケラ 300mlボトル

この記事の著者

甲斐 錬也

1992年3月12日生まれ。大分県佐伯市の自然豊かな町で育ち、20歳で大阪、27歳で東京へ上京。御茶ノ水にて一席だけの美容室Cuffnorikaをオープン。的確で論理的なカウンセリング、極限にローダメージな縮毛矯正で幅広い年代の客層から支持される。自身の趣味でもあるスキンケア、美容化学にも精通。

コメントは受け付けていません。

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2024 株式会社babykera Pro All rights Reserved.

CLOSE